年の瀬の恒例記事・1年のゲーム総決算コンシューマー編。
少し早いですが、私が今年遊んだコンシューマーゲームを振り返ります(今年発売されたゲームに限りません)。


※一部ゲームのネタバレ、エンディング付近のスクリーンショットを含みます。
RPG
- ウィザードリィ外伝 五つの試練【2025年新作】
- Akatsuki
- ゴーディアンクエスト
- Pokémon LEGENDS アルセウス
- FINAL FANTASY IX
アクション
- 真・三國無双ORIGINS【2025年新作】
- アーティファクトシーカー
- Vampire Survivors
- Door Kickers:Action Squad
- TUNIC
- Super Crush KO
- リトルノア
- Laika:Aged Through Blood
- みんな大好き塊魂アンコール+王様プチメモリー
- ディグダグ
- Diggerman
- Dragon Marked For Death
- トワと神樹の祈り子たち【2025年新作】
- ワンス・アポン・ア・塊魂【2025年新作】
- ごく普通の鹿のゲーム DEEEER Simulator
その他
- コーヒートーク2
- タイムウォーカー:ダークワールド
- Balatro
- Death Coming
- シチズン・スリーパー
- ナイトウィッチ
前年以前から継続
- アンジェリーク ルミナライズ
- Slay the Spire
- アストロボット
今年新たに遊んだゲームは26本、うち今年の新作は4本でした。
ガチアクションに手を出したり、比較のため類似ゲームを買ったり、珍しくSF物を楽しんだり、ジャンル的には結構冒険した一年だったと思います。楽しめる作品の幅が広がって良かったです。
ただし冒険には悪い面もあって、なんとストーリー主導型のゲームを3本も未クリアで投げました。

「ウィザードリィ外伝」は、地下階攻略中に陰鬱な空気と虫の気配にSAN値が削られて逃亡。
「ゴーディアンクエスト」はAct3で詰みました。仲間を変えて育成し直せばリカバリーできる可能性は残っているので、気力が湧いたら再プレイするかもしれません。
難易度に泣いた「Laika」は面白そうな気配があるので、まだ完全には諦めていません。しかし、裏切りと死に塗れて心がすり減る話だとわかっているので、これもやる気待ちになっています。
投げた作品の傾向を見ると、話や雰囲気が暗い作品はプレイ感が良くないと続けられないようです。今後も、終始暗そうな作品は避けようと思います。
前置きが長くなりましたが、ここから2025年の評価に移ります。
今年一番のゲームは、総合的に考えて「真・三國無双ORIGINS」とします。

これも、初めての無双シリーズで自分にとっては冒険した作品でしたが、ハマりました。
気持ちよく動けるアクションゲーム、魅力的なキャラクターゲーム、そして三国志という物語の重厚さを味わえました。
1月の新作がそのまま1年の顔になると、今年はハズレ年だったか?と感じる面もあります。しかし2025年の新作であり、作り手の気合いが入った大作であり、ゲームの満足度が高く、全ルートを遊んで、その後三国志関係で色々調べたり発展的な面白さも得ているということを考えると、完全無欠の今年の一本でした。
一番プレイしたゲームは「Vampire Survivors」だと思います。

「あなたのPlayStation2025」だとPSハードの1位は「真・三國無双ORIGINS」90時間と数値が出ているので、任天堂側の集計も欲しいところですが、体感でこちらにしておきます。
1プレイが短いので、逆にたくさん遊んでしまう典型的なパターンです。
一時期ずっとプレイしていたためか、数年前から遊んでいる気になっていて、この記事を書く段階で本作が今年から遊び始めたゲームだったと気付き、心底驚きました。
またアップデートされていましたし、本当に永遠に遊べちゃうゲームかもしれません。
一番燃えたゲームは「TUNIC」とします。

コマンドの謎が解けた瞬間の驚きと歓びが混ざった感覚は他で味わえないものでした。何度も無敵モードの誘惑に誘われつつ、戦闘を頑張ったのも、終わってみればいい思い出です。
一番萌えたゲームは「Pokémon LEGENDS アルセウス」にします。

可愛いポケモンたちがいたし、なによりウォロが刺さったので……。
感想記事では明言しなかったと思いますが、打破ウォロが実装された時に「ポケモンマスターズ」に手を出すか考えたくらいには好きです。本性を出すのが最後だったから面倒な任務も続けられたし、ミカルゲの入手条件に泣きながらアルセウスに会うまでやりきったのも、再会できないとしてもどこかでウォロに知って欲しかったからだったと思います。

次点は「真・三國無双ORIGINS」。キャラゲーの老舗感がありました。渋いオジ様たちが良かったのはもちろん、郭嘉みたいな優男キャラを好きになれたのは収穫でした。ただ、史実や演義等の情報と重ねて楽しんだ点を否定できず、純粋にゲーム内だけの描写で評価できるアルセウスに軍配が上がりました。
とはいえ、ウォロは古論クリス、郭嘉は伊集院北斗を感じて喜んでいた面があるので、真に萌えたゲームは「アイドルマスターSideM」だったのかもしれません。
今年取得したプラチナトロフィーは、「TUNIC」「みんな大好き塊魂アンコール」「トワと神樹の祈り子たち」「ワンス・アポン・ア・塊魂」の4つでした。簡単に取得できる作品が多かったので、昨年ほど頑張ってはいません。

プラチナではないですが、「アストロボット」の追加トロフィーを全取得したことの方が、個人的には誇りです。
来年は、まず一月に「真・三國無双ORIGINS」DLC・夢幻の四英傑を遊ぶ予定です。張角ルートだけかと思いきや、全4ルートも追加される豪華DLCで嬉しいです。
その後、二月に「ドラゴンクエストVII Reimagined」も購入確定しています。地味に原作未プレイなので、情報は仕入れず楽しみにしています。
それ以降のことはなにも決めていませんが、今年と同じくらい多様なゲームを楽しめたら嬉しいなと期待しています。
ユース