まだ先の事だと思っていたら、もう再来週にはタクティクスオウガ発売ですね。
完全クリアは出来ないにしても、せめて全キャラ攻略くらいはしておこうと思い、取り敢えず「聖帝閑談録」全三章をプレイしました。
章立てしてるけれど、アペンドストーリーと言う事で、基本的に読むだけのおまけシナリオなんですね。でも選択肢で感情値の上下するSEが入ったので、どこか影響するのかな?
各章ごとの感想は下記の通り。

一章
絶対一は千聖の名前を間違えると身構えていたのに、「ドゥワー♪」は斜め上過ぎて笑いました。
慧の性格が随分まるくなっているけれど、どの時点の話と言う設定なのかな。この慧は付き合い易くて良いなと思いました。
アラタ編で出て来た盗聴の件は、ここで仕込んでいたんですね。
GTRシナリオと閑談録はPSP版の追加シナリオなので後付けの筈ですが、巧く本編に話が組み込めているので違和感がありません。
ところで「俺たちより凄いボディガード」と言うのは、T6のことなのかな。正直、B6は今作だけでもキャラクターが分かって好きになれるけれど、それ以外の前作絡み要素は鬱陶しい時があります。前作プレイしていればサービスとして嬉しいのでしょうから、難しい加減ですけれど。

二章
やや苦手意識のある上條先生がメインのシナリオ。
「深く考える事をせず、ただ流されるまま生きているだけ」と言う自己分析は鋭いと思うし、発言自体は私の感性に近くて納得出来るものなのに、なぜ苦手なのだろうと悩みつつプレイしていましたが、このシナリオの最後に分かりました。
都合の悪いことは、催眠術でなかったことにする姿勢が嫌いです。恐らく、言動に責任を持ってない印象を受けるんですね。せめて催眠を使う上條先生の行動の理由が明確なら、好感を持てたかも知れないです。
内容自体はエロで吃驚しました。

三章
最終シナリオなのに、理事長の謎が増えた(笑)。
A4+P2共闘展開だったので、もっと締めっぽいお話なのかと思いましたが、謎が増えただけでした。
天十郎は、自分のルートでなければ先生が好きな自覚があるんですね。「俺嫁会の講師兼実は俺様の嫁にしたい候補」は良いフレーズですね。千聖の「俺のちっこいの」発言も可愛い。
なお、前章で嫌いな部分が分かった上條先生ですが、こちらの章のように心の中は黒い発言をしていて、且つ影虎様バカな上條先生は好きだと思いました。
突っ込みたいところが一杯あったので、アペンドストーリーも突っ込めるようにして欲しいなぁと思いました。

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