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ニンテンドーeショップヒートアップセール開催
https://www.nintendo.co.jp/summersale2017/index.html
このところ8月とは思えない涼しさだったのに、本日の開催日から急に猛暑日になったので、「そこをヒートアップするのはやめて!」と思いました。

対象ソフトが最大20%オフ+ニンテンドーアカウントがあれば更に20%オフ、という内容でちょっと期待していたのですが、割とメジャーなタイトルに偏っていて、マイナーゲーム好きの私には残念なラインナップ。
どうせなら、今日からDL開始のドラゴンクエスト3を対象にして欲しかったなぁ。セールしなくても売れるのだから、するわけないと分かっていても、願ってしまうのが消費者というもの。

同じく本日がDL開始日であるNew3DS用のスーパーファミコンVCタイトルを買うのが良いのかな、と思います。
私がシリーズで一番面白いと思っているFF5もあります。
でも、今からSFC版をプレイするか?と自問自答すると、ちょっと微妙な感じです。「伝説のオウガバトル」「ロマンシング・サガ2」も同様に、所有欲を満たすだけのソフトウェアになりそう。

スマホゲームの移植版である「スバラシティ」は、なかなか評価が高いパズルゲームなので、買って遊ぶとしたらこの1本だな、と思っています。

特撮系に興味がないし、絶体絶命都市シリーズも遊んでいないため、特に購入予定はないのですが……。
イングラム(特車二課第二小隊)が登場すると聞いたら、気にかけずにはいられません。

巨影都市
http://knst.bn-ent.net

微妙にバカゲーっぽいところは、好きです。
とりあえず、ビルを壊すイングラムに「税金ドロボー」と叫ぶ選択肢は欲しいですね(笑)。

久しぶりに、「なんだこれ」と言いたくなるゲームアプリが登場(7月配信予定)。

レジェンヌ BE A STAR
http://legenne.jp

元宝塚スターを起用したリズム&アクションゲームということで、市場として良いところに目をつけたな!と思ったのですが、まったく宝塚ファン界隈では話題になっていませんでした(苦笑)。
起用OGが宙組娘役に偏っている、もっとハッキリいえば、明らかに大空祐飛トップ時代の歌姫が起用されているところに、このゲームの開発者は同じ穴の狢狐なんじゃないかと……思わずに入られません。

海外のゲーム大手メディアとして、結構な信頼度と人気を誇るIGNが、「Top100 RPGs of ALL TIME」すなわち「歴史上最も良いRPG100選」を公開。
http://www.ign.com/lists/top-100-rpgs/

私は、もともと自分が好きか嫌いかで評価するタイプということもあって、ランキング制に意味を感じないのですが、錚々たるタイトルのなかに9位「Vagrant Story」があるという点に燃えました。
10位「The Witcher 3: Wild Hunt」より上位って、これは相当の松野氏ファンがIGN内部にいるな!(笑)
選考のコメントは半分がゲーム内容の説明でしたが、頷きつつ気になったのがこのくだりです。

Heavy stuff for a PSX game, but it's handled masterfully through beautiful art direction and some extremely impressive localization.

ローカライズの具合は日本語版プレイヤーにはわからないので、北米版が非常に気になりました。
調べてみたところ、ベイグラントストーリーのローカライズ担当者は、FF10のローカライズ担当者だったようです。FF10北米版といえば「ありがとう」を「I love you」と意訳した巧さに膝を打ったものです。氏の翻訳なら、ベイグラントストーリーの謎と重厚さがきっちり盛り込まれていたことでしょう。
でも日本語でも難解なセリフ回しだから、私の英語力では全くわからないだろうなぁ……。
逆に、55位「Shadow Hearts: Covenant(シャドウハーツII)」はローカライズの出来が良くない旨が書かれていて、非常にもったいないと思いました。

テイルズオブシリーズでは、43位「Tales of Symphonia」と57位「Tales of Vesperia」がランクイン。
シンフォニアが意外と高いです。いや、海外人気があるのは知っていましたが、なんと52位「Final Fantasy VII」より上位。初めて海外で評価されたテイルズオブシリーズなので、歴史的背景も含めてこの位置なのかな、と思います。PS版デスティニーのときは、なけなしの小遣いで海外ゲーム雑誌を買ったら酷評されていて凹んだので、ランキングにいるだけで感慨深いです。

ただし、コメントは……

The basic thrust of Tales of Symphonia's plot sometimes veered toward cliche, but the little chats between the colorful characters did much to make up for that.

と語っているところは「ところどころの展開は陳腐だが、キャラクターの魅力が満載」と読めばいいのかな。少し驚きました。日本だとシンフォニアの物語性ってかなり評価されていると思うのですが……。
まぁ、ヴェスペリアも「FF7(他多数のRPG)と基本プロットが一緒」と言われているくらいだし、確かにシンフォニアはご都合主義な箇所があるので、こう言われてしまうのも仕方ないのかな。
あと、終盤の救いの塔地下の「俺に任せて先に行け!」の展開連発などは、確かに陳腐としか言いようがありませんでしたね。

……まさか、作中でユアンがclichedと揶揄されているセリフと引っ掛けてないですよね?

評価と関係ないですが、掲載されているのがOVAのイラストという点は、残念でした。

今月6日に、株式会社PUMOから出ていた3DSダウンロード専用ソフトがすべて配信終了していました。

ちょっと変わったゲームを色々配信していた会社ですが、破産手続きをしていたようです。知りませんでした。私が遊んだ「王国の道具屋さん」は面白かったけれど、それ以外は割と評判が悪かったので(苦笑)、仕方ないですね。
開発元であるアソボックスによると、再配信等は未定とのこと。
http://blog.asobox.co.jp/entry/2017/04/07/131317
配信が停止しただけで、ダウンロード済みのソフトは遊べるので、久し振りに起動してみました。相変わらず、お金やアイテムを拾った時のジャラジャラ音が良い感触です。
3DSは容量が厳しいため時々データ整理をするのですが、本作はうっかり消してしまわないように注意したいと思います。