• 2017年登録記事

現在地:大灯台前にモブ狩り中。

まず「トライアルモード」を現戦力(平均Lv.52)でどこまで踏破できるか挑戦!
結論から書くと、「STAGE71 カロリーヌ検定」まで撃破しました。

カロリーヌ

次の「STAGE72 炎を纏いし悪魔」は粘ったのですが、魔法障壁が面倒なのと、敵の「フルケア」で全快されて諦めました。DQ2でシドー(ラスボス)に「ベホマ」された時の絶望感を思い出しました。
一番極悪だと思ったのは、「STAGE63 狂気のプリティフェオス」のフューリーですね。うさぎ系の魔物がこんなに恐ろしいとは……。今後は本編でも虐めないようにします。

後半のステージは、頻繁に状態異常で苦しめられたので、状態異常防止アクセサリー「リボン」が欲しくなりました。
でもリボンを正攻法で入手するには、大灯台に行くしかないのですよね。オズモーネ平原に現れる「赤チョコボLv.99」を倒す、という選択肢もあるけれど、40分ほど試して挫折しました。
結果として、特に意味なくチョコボを虐殺したことに……。

チョコボ

条件を満たした上での出現率「256分の1」という数値を見たとき、何故か「なんとかなりそう」と思ったのですが、冷静になってみたら、「0.4%」の確率でした。

隠し召喚獣は、エクスデスとゼロムスの2体を獲得。
同名の過去シリーズボスの面影が、なんとなくあるような、ないような感じ。

エクスデス

ゼロムス

エクスデスの方は、アイテム禁止制限付きですが、トライアルモードで倒せていたので、大丈夫だろうと踏んでいました。面倒さはゼロムスの魔法禁止の方が上でした。

モブもあらかた狩り、場所がナブディスだから面倒な2体と、Hランクを残している状態。

バッガモナン

バッガモナン戦は、バルフレア・ヴァン・パンネロという因縁があるチームにしたのですが、戦闘後のイベントからすると、フランの方が適切だったかな。

なお、各地に散らばったコッカトリスは、見掛けた時に回収しています。
ガリフの里は、お土産をもたせて帰すという長閑さが好きです。

コッカトリス

個人的に、FF12ではチョコボよりコッカトリスにマスコット的愛くるしさを感じます。丸い造形もさることながら、「会話ができる」(しかも何故か関西弁)と言う要素が大きいのかもしれません。

PS4「太鼓の達人 セッションでドドンがドン!」体験版を遊んでみました。

太鼓の達人

体験版では、「演奏ゲーム」モードを体験して、ジャンルの異なる下記3曲を遊べます。

  • カルメン 組曲一番終曲
  • EAT’EM UP!(パックマンBGM)
  • つながれ!ひろがれ!打ち上がれ!(ナムコオリジナル)

※PS Plus用に配信されていた体験版では、さらに3曲を遊べる模様です。

太鼓の達人

やはり、太鼓の達人シリーズは面白いですね!
リズムに合わせてボタンを押すだけというシンプルさが、とにかく心地好いです。
私が筐体でプレイしていた頃に比べると、派手な演出が増えていて、見た目でも楽しさが増しています。

サブタイトルの通り、今作のテーマは「セッション」。体験版でも「EAT’EM UP!」で「パックマンとのセッション」がプレイできます(1人プレイも選択可能)。

パックマンとセッション

セッションと演奏バトル(2人プレイ)の何が違うの?と思ったのですが、要は1人プレイでも友達と一緒に太鼓を叩いている感じに遊べる、のかな。低難易度だと適度にミスする接待プレイなのに、高難易度にするとフルコンボを出すパックマン氏に笑いました(笑)。
パックマン仕様の演出も楽しいです。ただ、演出を見ていると打ちミスが出てしまうから困る……と思いきや、なんと「オートモード(自動演奏)」がありました。
7代目以降、家庭用に備わっている機能のようです。

オートモード

高難易度譜面でもフルコンボ達成。成績に反映されることなく、曲や演出を純粋に楽しめます。
これで、下手の横好きな私でも、ナムコオリジナル楽曲を聴くだけという楽しみ方もできるわけですね!
もちろん、サントラで聞く手もありますが、本作は太鼓の音込みで完成する楽曲を楽しむものなので、リズムゲーム×オート、結構嬉しい機能だと思いました。

スコアやコンボ回数など、成績に応じてビンゴする「ミッションビンゴ」が楽しめるので、繰り返しプレイの意欲が湧きます。

ビンゴ

体験版に触れて、久し振りに欲しくなってしまいました。
ただ、楽曲リストにあまり惹かれません。「風雲!バチお先生」「Scars of FAUNA」とか、過去の名曲も収録して欲しいなぁ。
また、コントローラー操作だと遊びにくくて面白さ半減なので、遊ぶなら「太鼓とバチ for PlayStation4」もセットで購入したいところですね。

現在地:契約の剣入手

危険な力の囁きに導かれ、古代都市ギルヴェガンに行ってきました。
魔人を従え門を開けるのは、私のプレイでは常に殿下です。なんといっても覇王の遺産ですしね。

魔人の門

少し長い道程ですが、殿下中心のメンバー構成で、戦闘に関してはサクサクと攻略。
エリアとしてのギルヴェガンについては、地図が使えない「クリスタル・グランデ」に苦戦した記憶しかなくて、屋外はこんな綺麗な光景だったか、と驚きました。

ギルヴェガン

屋内はどことなく宇宙のようにも見えて、パンネロが言う「来てはいけないところに来てしまった」感に共感です。

ギルヴェガン

道中では「ゲート・アウリオン」という名称に仰け反って、思わずスクリーンショットを撮りました。
全く記憶にないので、PS2版当時は気付かなかった、と思います。今になってそんな名称に刮目するなんて面白いですね。「テイルズ オブ シンフォニア」、偶にやり直したくなります。携帯機でできるようにならないかしら。

オキューリアとの対面は、殿下がどの角度から見ても美しく、大好きなイベントです。
この時点で既に、破魔石が欲しいという渇望よりも、不安の方が勝りつつあるんだな、とリマスターの解像度でハッキリ読み取れました。

アーシェ

オキューリアたちと会った後、「ヘイスガ」欲しさに侵入したクリスタル・グランデの奥は難易度が桁違いで、逃げ帰ることになりました。
ゲート・スコーピオの先って、あんな強敵の溜まり場でしたっけ。FF12は即死対策できないので、運が悪いとデスで全滅しそうです。

港町に戻り、レダスがゲスト加入。
ガンビットが、予想以上の脳筋っぷりで爆笑しました。特に「目の前の敵」「敵1体」の重複に、攻撃したいという強い意志を感じます。

レダスのガンビット

そしてガンビットに組み込まれていませんが、意外にもホーリーが使えます。アレイズとホーリーは別ライセンスなので、アレイズ目的で習得したわけでもないでしょうに、レダス、なんで覚えたの?(笑)

あとは、実質的ラストダンジョンであるリドルアナ大灯台を攻略するだけです。
が、その前にモブや召喚獣、サブイベントをある程度進めたいと思います。

10月19日発売予定「Gran Turismo Sport」オープンβテストに参加しました。
http://www.gran-turismo.com/jp/products/gtsport/

グランツーリスモスポーツ オープンベータ版

要は期間限定体験版なのに、43GBという凄まじい容量です。
プレイは16:00からに制限されているのに、12:00からダウンロード開始できるのは、低速回線のユーザーに有難い配慮でした。それでも9時間近く掛かったので、初日はほとんど遊べませんでしたが……。

一部機能は制限されていますが、ほぼ全モードに触れられます。
低速回線なので、オンライン対戦は未挑戦ですが、一人でも遊べるモードが多数あるのは助かりました。
全体的に、シュミレーターというだけあって、レースでもコースだけでなく時間帯を選べたり、車ごとの挙動の違いがかなり明確だったり、映像美だけでない作り込みを感じます。

コースコンディション

レースには全然勝てませんが、初心者でも「ドライビングスクール」で、走り出す、止まる、というレベルから始められるのは嬉しいところ。

ドライビングスクール

「ミッションチャレンジ」は、単にスピードを競うだけでなく、テクニック勝負な要素もあって、地味にはまります。

ミッションチャレンジ

特に、体当たりでパイロン(カラーコーン)を弾き飛ばして数を競う「パイロンチャレンジ」は、絵面も含めて笑えました。

パイロンチャレンジ

そして、レッスンをクリアしたり走行距離を延ばしたりと、マイルストーンを達成するたびにご褒美があるのが嬉しく、意外とやる気を引き出されます。

各メーカーのオンラインショールームかと見紛う「ブランドセントラル」は、車好きならブランドの歴史なども触れられて楽しそう。歴史を学べるのも楽しいです。

自分が入手した車を弄るエディターも完備。
しかし一番素晴らしいのは、「スケープスモード」です。

スケープスモード

いわば、世界各地のロケーションに、車を配置して写真を撮ることができる合成写真エディター。撮影機能やエフェクトが非常に多彩で、配置するだけでも素敵な写真が撮れます。
自分ではなかなか行けそうになかったり、車で乗り付けることが不可能な場所で撮影できるのは、合成ならではの楽しさですね。

他のプレイヤーが作成した写真も見ることができます。
これが、β期間中とは思えない力作揃い。

スケープスモード

格好いい写真を撮ったり観たりするためだけに買うのもありかな……と思いました。