• 2017年登録記事

シティ創造パズルゲーム「スバラシティ」3DS版を遊びました。
https://www.nintendo.co.jp/titles/50010000041796

スバラシティ

スマホゲーム(基本料金無料)で好評を博した「スバラシティ」の移植版。
ヒートアップセール最終日に駆け込み購入しましたが、費用対効果で考えると素晴らしい買い物でした。

遊ぶ前に説明書を読んだ時点では、ゲーム本編の説明が1ページで終わっていて「タッチしてブロックをまとめる」ということしかわからず、本当にこのゲームは面白いのか?と戸惑いました。
実際に遊んでみると、確かに「人や家が乗った土地(色付きブロック)をタッチしてまとめて、よりレベルの高い土地にしていく」としか説明できないゲームです。説明書の通りの内容です。見た目も、かなりシンプル。
ところが、この簡素なゲームが実に面白いのです!

スバラシティプレイ開始時点

ブロックをまとめることで、人が集まって小さな小屋が建ち、小屋が家になり、やがてビルになり、高層化し……と、タッチする度に変化する気持ち良さがあります。
レベル10に上がると、土地は白いブロックに変化。白ブロック同士で1回だけまとめることができます。高レベルの建物を作るには、その1回だけまとめられるチャンスに、いかにLv.10のブロックをたくさん用意しておくかが重要です。そして、一度作った建物は場所を変更できないので、いかに邪魔にならないところに建てるかも重要です。

Lv10をまとめて大きな建物を建てますか?

そのため、一見延々と土地をまとめていけば良いパズルに見えますが、その実Lv.10にするタイミングと場所を吟味しておかないと、好スコアは狙えない、という奥深さがあります。

難易度はノーマルとカジュアルの2種類ですが、この設定も巧妙。
カジュアルは色ブロックが3つしかないので、簡単に高レベルの土地を作れて爽快。反面、任意のブロックを消すやり直し機能(市長マーク)が一回しか使えないという制限があるため、ミスをすると大きく響きます。
ノーマルは色ブロックが増えて難易度が高くなるものの、成績に応じて市長マークが増えていくので、やり込んでいく楽しみがあります。

やり直し回数を使い切った状態でまとめる土地がなくなると、その時点でゲームオーバー。
スコアに応じて「ウツクシティ」「リリシティ」「スバラシティ」など評価されます。

オソロシティ

タイトルでもある「スバラシティ」を取った時点で、これが最高スコアかと思いきや、さらに「オソロシティ」が出た時には、まさにその通りだと笑ってしまいました。こんな「バベルの塔」みたいな建造物が複数あるシティがあってたまるか!(笑)

各レベルの土地の形は、自分で作るまでアンロックされているので、全部見たくなります。
レベル10の土地を32個繋ぐなんて、どうやったら達成できるのでしょうね?

建物ビジュアル

誰でも簡単に遊べるけれど、意外な歯応えがあってついつい時間が溶けていく、これぞ楽しいゲームだと!とオススメしたくなる中毒性の高いゲームでした。

久し振りに起動しました。
もちろん目的は「アサシンズ・フェスティバル」!

Assassin's Festival

ーーのつもりでしたが、ついでにダウンロードし始めた「EPISODE プロンプト」が重かったので、先に放置していた間にアップデートで本編に追加された要素を確認しました。
進行不能バグもあるらしいから、「アサシンズ・フェスティバル」を楽しむのは修正されてからでいいかな。

あまりに久し振りだったので、操作方法をすっかり忘れており、最初はメニューを開こうとして何度も△ボタンを押して「?」と戸惑う羽目になりました。
FF15の操作性って、割と独特ですよね。レガリアに乗った際も、まずUターンしようとした指先が行き場を探してウロウロしました。ほとんどリハビリ状態です。
そんな状態なのに、5月のアップデートで追加された料理「芳醇な味わいの臭豆腐」を食べてからタイムドクエストに突入するという、とんでもない誤りを犯しました。
臭豆腐の効果は、HP90%減&獲得経験値10%増。
……良く見てなかったんですよ……。

モルボル

結果、モルボルとモルボルドゥームの大軍に囲まれ、一撃食らったらピンチという、酷い難易度のゲームを強いられたのでした。
なんの効果の料理を食べたか、よく考えてから戦えという話ですね。

無敵スーツなどまだ確認していない要素もありますが、一番直近の8月のアップデート分で、さらに追加された機能があります。

1つが「チャプターセレクト」機能

Chapterセレクト

以前、Chapterの数に対してセーブデータ数が足りない!と不満を書いたことがありましたが、これでいつでも任意のChapterから始められることになりました。
おそらく、ほとんどのプレイヤーには意味のない機能ですけれどね(笑)。
私は「物語を見直す旅」シリーズ記事を書くときに「この時のセリフを正確に確認したい」と思うことがあるので、少し助かります。

もう1つが、「エネミー図鑑」機能。

エネミー図鑑

予想以上にちゃんとした図鑑機能で驚くと同時に嬉しくなりました。
カテゴリは生息地別、身長・体重と解説テキスト、属性、所持アイテム、討伐数など、キチンと種別ごとに記載されています。同名でも能力違いのモンスターは、解説も別に用意してあるという作り込み。
もちろん、3Dモデルを任意に動かして、戦っている最中では到底見られない部分を確認することもできます。

バハムート

エネミー図鑑と言いながら、戦っていない剣神バハムートも載っているのはご愛嬌。

一体ずつノクティスとのサイズ比較もできるのですが、私は一覧表示時の背景画像が気に入りました。

エネミー図鑑ニフルハイム帝国軍

同時に、私は2周もしておきながら討伐していないモンスターが結構いるのだな……と気付かされました。
よく考えたら、クエストやモブ討伐を全部やってはいないのです。2周目も、Chapter15に到達した時点で早々に止めてしまっています。
他にも遊びたいゲームがあるので、なかなかFF15に時間を割けないのですが、アップデートを続ける姿勢は評価しているので、追加クエストなども含めて少しずつプレイしたいところです。


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参考記事

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ベルギー発のチョコレート店「BbyB.(ビーバイビー)」で、なぜか「葛切り」を購入。
http://bbyb.jp/index.html

葛切りといっても、黒蜜ではなく果汁で食べる「フルーツくずきり」だそうです。
専用箱なども含めて、非常にオシャレな作りになっています。一応「チョコレートに合う」という宣伝文句だったけれど、チョコレートと一緒に食べなかったのでその真偽は不明です。

ツルっと食べられて、非常に夏向きの一品です。
蜜代わりの果汁は美味。葛切りとも合います。ただ、甘さが気になるので、半分ほど残してしまいました。炭酸などで割ってフルーツサイダーにして飲むと良かったかも。
また、ゼリー容器は口がやや狭いため、果汁を零しそうで食べ難かったです。別の容器に入れ替えれば済むことだけれど、実際に入れ替えたら、汁が跳ねるのでないかな……。

それにしても、カテゴリを和菓子にすべきか洋菓子にすべきか、ちょっと悩みました。
ゼリー感覚だと思ったので、洋菓子扱いとしております。

現在地:完全クリア(トロフィーコンプリートも達成)

プラチナトロフィー

プラチナトロフィー取得率は現在の時点で3.0%。プレイ時間は100時間を超えましたが、コンプリートだけなら簡単な方だと思います。
私が一番最後に取得したトロフィーは、セーニャLv.99の「最強僧侶」。これは、単純にセーニャが最終加入した時にレベル差があっただけです。
一番苦労したトロフィーは、予想どおり「ボウガンマスター」でした。
この「ボウガンアドベンチャー」だけは、自力解決できず攻略を確認しました。しかし場所がわかっても、PS4版ではケトスで降りられる場所が決まっていて、孤島に行くには船を使うしかないという仕様もあって、世界中を回るのは結構苦痛でした。

ドラゴンライダー

ドラゴンライダーの乗り物で群島を飛び回る時が、移動面では一番楽しかったなぁ。

現在DQ11プレイ中でネタバレを気にされる方は、進行状況を確認の上、ご自身の判断でお読みください。

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少し前にブームで騒がれていたけれど、自分にとっては謎アイテムのままだった「ハンドスピナー」(フィジェットスピナー)を買ってみました。

意外と重量感があって驚きつつ、いざ、回転!
おー、予想以上によく回ります。回ります。回るだけです。
……何がいいのかな、これ(笑)。

両手で回すとあまり意味がないようなので、片手で回せるようになるまで少し練習してみましたが、やはりピンと来ませんでした。
面白いとか面白くないとかいう以前に、意味がわからないという印象。

調べてみたら、何か考え事をしたりするときに「ペン回し」をするタイプの人が、手癖をハンドスピナーに置き換えて集中力を切らさないようにするなどの用途で使うのが正しいみたいですね。
「おもちゃ」のようなカテゴリで売るのが間違っている商品、且つ、私は手癖がないから当てはまらないようです。でも、私の家族にも集中力が高まると言ってペン回しする者がいるので、これがあると落ち着く人がいるということは分かりました。
なお、私自身は無意識の手癖以上に危険な「満腹でも口寂しくなって何か食べたくなってしまうタイプ」なので、これの置き換えアイテムの開発を願います!