• 2017年登録記事

現在地:ブルオミシェイス(謁見前)
予想はしていましたが、当然のようにDQ11は届かなかったので、今日は心ゆくまでイヴァリースの旅を楽しみました。たぶん、DQは月曜日以降だな……。

ラーサー加入後、一旦サリカ樹林まで行ったのですが、ボムキングに酷い目に合わされました。ベリアスを召喚すれば片がつくのは分かっているけれど、誰に取得させるか悩んでいて、まだ召喚ライセンスを取得していないのですよ……。

ボムキング

そのため、ブルオミシェイスで装備を整えることにして、物語を進行。

エルトの里のイベントは全体的に好きです。
ヴァンのKY発言も含めて(笑)。

フランって何歳?

違う道を選んだけれど、姉妹の情が消えたわけでないヨーテとフランのあり方は素敵だと思います。

ヨ=テ

ヘネ魔石鉱攻略後は、幻妖の森を経由してパラミナ大峡谷へ行くという、ちょっと変則的な道を通ってしまいました。いわゆる、エルダードラゴン迂回ルートですね。
ブルオミシェイスでは「エスナ」と「フレイムシールド」を購入。
大僧正様には会わずにとんぼ返りして、ボムキングを撃破しました。

で、ナブディスをお詣りして来たのですが、最初は「光満ちる回廊」から侵入して、敵が強すぎて宝箱にたどり着けず挫折。次はナブレウス湿原側から「力宿る回廊」に侵入するも、一歩足を踏み入れた瞬間に発動するトラップに心が萎えて退散しました。

ナブディス

「最強の矛」がなくなったナブディスで、何を目的とすればいいか、よく考えてから再挑戦したいと思います。

バルハイム地下道を開放して、突入。
途中、西部新坑道区ではデッドリーボーンが湧き続けるので、面倒になってエスケープしてしまいました。絶対、最奥で待つザルエラより雑魚の方が面倒だと思います。

ザルエラ

とはいえ、エスナを使えるのがパンネロ(白魔道士)だけということもあって、状態異常に苦労しました。
デスブリンガーとメイスオブゼウスを獲りに、もう一度潜るかな。

ラーサーを連れたままどこまで行けるのか考えてみたけれど、水門の鍵が手に入ったので、キュクレインとも戦えそうですね。ザルエラに引き続き、状態異常が中心の召喚獣で、戦うのは面倒ですが……。

お話は地味だけれど、やはり面白いなと思います。

FF12は多数の攻略本が出ていますが、その中に「FF12アルティマニアΩ(オメガ)」という読み物に特化した面白い本があります。攻略本というより、ファンブック的な一冊です。
その本の中で、崎元氏がスタッフから受けたアーシェの説明として語ったのが下記です。 

わりとカッとなりやすいんだけど、じつは内面的にイジイジしたところもあって、しかもそれを突っ込まれるとものすごく怒る、じつに難しい性格の、美形の女性

アーシェって、もう本当に……(笑)。FFのヒロインとしては微妙すぎる造形ですが、私はこんな風に言われてしまう殿下が大好きです。

アーシェ

現在の殿下は、「力に飢えている」と彼方此方で指摘されたり、「みんな帝国を憎んでいるわ」と自分の復讐心を肯定するのに「みんな」を引き合いにしたり、見ていて危うい状態。ガリフの里で、過去へのこだわりを捨てる宣言をしたヴァンは、もしかするとあの時点ではまだ宣言でしかなかったけれど、その後もグチグチ言ってる殿下の姿を見ることで、完全に吹っ切れたのかもしれない、と思えて来ました。

神宮球場のグラウンドでヨガを楽しむ無料イベント「神宮スタジアム ナイト ヨガ2017」に参加しました。
http://www.active-icon.com

昨年から始まった、4ヶ月間計10回開催のイベントだそうですが、私は今回が初参加。ヨガ体験自体も初めてです。

ヨガの動作は、それほど派手な動きはないのに、途中から体が温まって来て、リラックスできました。
私は体が硬いので、難しいポーズを要求されたら嫌だな、と思っていたのですが、それほど柔軟性を問われる動きはなく、どちらかというと、呼吸とともに無理せず動くものだと感じました。
全体的な印象としては、気功に似ているかもしれません。

講師も参加者も、明るいけれど真摯な感じがありましたし、講師の説明を同時通訳するEnglishサポートエリアなどもあって、しっかりした運営に驚きました。おそらく、ヨガを啓蒙してヨガ人口を増やそうという目的で開催しているのだと思いますが、その目的に違わず、好印象を抱けます。
形から入るタイプなので、“ヨガマット買っちゃう?”と思ったくらいです。

グラウンド上は暑いのかと思いきや、意外にも涼しい風が吹き抜けて、大人数の割に非常に爽やかな夜イベントでした。

阿川大樹著「あなたの声に応えたい」(単行本「インバウンド」改題)

【あらすじ(最後までのネタバレ有り)】
東京の商社をリストラされ、故郷沖縄に戻った理美は、コールセンターで働き始めた。クレームや構ってちゃんの自殺示唆、同期の退職に凹みつつも勤務を続けた半年後、会社の代表として「電話応対コンクール」に出場することを命ぜられる。SVからの指導とプレッシャー、同僚の嫉妬に悩みながらも、誰かからのコールに応えることと向き合っていく。

大型コールセンターを舞台にしたお仕事小説。舞台である沖縄の雰囲気も伝わって来て、土地設定が生きています。
読みやすい平易な文章ですが、会社設定や研修内容、実務の描写にリアリティがあり、面白かったです。特に惹きつけられたのが、研修で教えられるいくつかの「スキル」として、真心に関する下記のくだりです。

大切なことは、真心を込めて対応してもらったとお客様が感じることであって、本当の真心は必要ありません。
(「あなたの声に応えたい」第1章抜粋)

私はコールセンターで働いたことはないけれど、電話応対業務はしていたことがあります。その当時に本書を読んでいたら、業務への接しかたが違ったかも、と思いました。

電話応対コンクールは、スクリプトを用意して挑む、ということを知って非常に驚きました。実務能力とぜんぜん関係ない……。まあ、コンクールってそんなものかも知れませんが。

最終的に、理美はコンクールの県大会で終わるのですが、ミス以外は完璧に仕上げることで努力を肯定しつつ、優勝者は尊敬する元上司とすることで、不満の出ない終わりにしてあるのが良かったです。

現在地:ガリフの地ジャハラ
いわゆる「ガリフ前」に到達しました。現在は、ゼルテニアン洞窟の地図を少しずつ埋めているところです。サリカ方面へ行くのは、ラーサーを加入させてからかな。

ライセンスボード

それ以前も延々寄り道している上に、ウォースラを連れてどこまで行けるか試そうとトライアルモードを進めたせいで、LPが貯まりすぎました。
6人を均等に育てているため、レベルはそこまで高くありませんが、2職目解放直後からライセンスボードが半分くらい埋まっているのは、如何なものでしょう。トライアルモードでは経験値やLPが加算されない方が良かった気がします。
あるいは、有料DLCで500円までなら払うので、無印のライセンスボードを配信して欲しいです。

そんなわけで、十分強くてヌルゲーになりつつあったため、攻略性より物語性を重視して編成。シヴァでの戦いは、バッシュVSウォースラの一騎打ちにしました。

ウォースラ戦

ガンビットはOFFにして、「たたかう」限定。
アーシェは初期状態でケアルが使えるので、万一の時は回復させようと思っていたのですが、一度も指示する必要がありませんでした。初手からアグレッサーが解禁されていたら、もう少しいい勝負だったかな。

ウォースラ戦

戦闘後のカットシーンに綺麗に繋がって、満足しました。

ウォースラがアーシェを姫殿下として大切にしていたのは確かだけれど、主君としては見てなかったのでないかと思います。アーシェの方も、ウォースラの意見はすべて受け入れていた節があります。だから、帝国との交渉も、自分が決心すればアーシェが追認すると思い込んでいたのでしょう。越権だと思わなかったところがウォースラの過ちですが、その過ちも、アーシェを守る騎士なだけではいられなかった2年間が生んだ歪みだったように思います。
……贔屓が過ぎるかな?

L'AUTOMNE中野店のケーキ感想第三弾。
見た目で選ぶと予想と違う味のことが多いこのお店のケーキですが、今回は割と見たままの内容になっています。

和栗のモンブラン

和栗のモンブラン

熊本県産の和栗と原産された生クリームを使用したモンブラン。

モンブランというより、ほとんど「マロンシャンテリー」です。
底にメレンゲがある以外は、本当に生クリームと栗の裏漉しだけで構成されています。マロンクリームが分厚くて感動しました。生クリームも、比率に応じて口当たりに軽さを与えてくれます。
甘さは控えめで、とにかく素材の栗を堪能させてもらいました。

コラージュ

コラージュ

一見、シンプルなチョコレートケーキ。
実際は、非常に柔らかい2層のムースになっています。

クランチの効いた土台の上に、ピスタチオムース(下部)と甘みの中に若干の苦さを感じさせるチョコレートムース(上部)。ムースの間にはフランボワーズのジュレが挟まっています。
それぞれの部分だけ食べると、少し茫洋とした味に感じます。しかし合わせて食べると、まずフランボワーズの酸味を感じた後、チョコレートとピスタチオの調和した味わいが残って、贅沢な気持ちに浸れます。すっと溶けていく食感なのに、噛めばザクザク感が楽しめるところも面白く、なかなか面白いケーキでした。

キューブ・トロピック(マンゴー)

キューブ・トロピック

解凍状態によって、異なる味わいを楽しめる冷凍ゼリー。
私は冷凍状態のままシャーベット風に食べるのが一番好みでした。非常に果実感が強く、マンゴーそのものを食べているよう。一口サイズということもあって、パクパク食べてしまいました。
賞味期限があるので、長期保存できない点だけが残念です。