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次にどのゲームを遊ぼうかな、と悩みつつ「漂流記」を再プレイして、色々自分用に情報を積み重ねています。
物を回収して歩く際に、マップがあると無駄がないと思ったので、取り敢えずエリア1分だけ作ってみたのですが、これが予想以上に大変な作業でした。
マップのおおよその形だけなら、縦横に歩いてスクリーンショットを繋ぎ合わせれば良いのですが、操作キャラクターやステータス表示を消すとなると一苦労でした。エリア2以降は、3パーティ分の表示がある分、もっと少しずつしか画面が取れないことになるので、ちょっとこのやり方は無駄が多過ぎますね。
実用性の方もいささか疑問符が付きますが、大変な労力を払って作ったので、「もったいない」の精神で掲載します。

エリア1

※クリックで原寸表示します。
※非常に大きいので、ご注意ください。本当に使う場合は、右クリック→ダウンロードを推奨します。

マップには仲間が転がっている位置も一律で乗せましたが、小屋(絵里奈)→教授→理香→沙織(拠点)の順でしか回収できないと思います。

ゲームアーカイブス「漂流記」を遊んでいて自分なりに気付いたことをメモ。
攻略というほどの情報ではありませんが、少し進めかたで悩んでいる方へのヒントになれば幸いです。

プラントのざっくりした使いかた

クリックで原寸表示します(280KB)。

プラントマップ

材料が揃っているのにアイテムが作れない

作成対象として表示されるアイテムは、下記の条件を満たしている必要がある。

  • すべての材料が揃っている
  • 対象設備の前で指示をしている
  • 残り活動時間>アイテム制作に必要な時間である
    (例えば、制作に3時間掛かるのに現在時刻が19時だと、活動時間を過ぎるので作成リストに出て来ない)
  • 必要な加工レベルに達している
  • ステータスがアイテム要求パタメータより高い
    (各アイテムごとに必要なパタメータが隠し設定されており、操作キャラクターのステータスがそれを上回っている必要がある模様。基本的にはINTだと思われる)

狙っているアイテムを作れないときは、とりあえず関係なさそうなものを作ってみるのも重要です。

パーティの組みかた

重要な点は、プレイヤーは「島内のアイテムを拾い集めにいくペア」を操作すべきだという点です。
理由は、AIでアイテムを集めるのは非効率だから。しかも、AIは木を切ったり水を汲んだり魚を釣るなどのアクションは起こしません。
逆に、アイテム作成は一度指示をしてしまえば作成時間が終わるまで何もできなくなるため、その間、自分で操作する必要はありません。

操作するペアは、アイテムを沢山持てる=WEIGHTが高いことを重視します。特に、WEIGHTは成長しない能力なので重要です。
WEIGHTが高いキャラクターは下記の3人。
 トオル 23.800
 教授  23.800
 沙織  17.350

ベストな組み合わせはトオルと教授になりますが、が、沙織はINTが低く、相当成長させないとアイテム作成の役に立ちません。逆に、教授は理香に次いでINTが高いため、最初からアイテム作成に向いています。
ということで、相性から考えるとトオルと沙織の2人ペアを操作し、他4人の2ペアにコンテナでの作成を任せるのが妥当かと思います。

野宿について

動物が彷徨いている地域でも、問題は発生しません。体力も回復します。

漂流記

PSゲームアーカイブス「漂流記」を始めました。
→漂流記 ソフトウェアカタログ

本作は、飛行機事故でとある島に漂着した主人公以下6人を使って、島を探索して拾い集めたアイテムを加工し、島からの脱出を目指すという、サバイバルライフ・シミュレーションゲーム。

で、早速1回目のプレイが終わりました。
今回もこのパターンですよ!

無人島生活記録

最終評価は一級でした。
脱出方法にまで評価点があるとは驚きました。ロマンがある&実現可能性から考えて、気球を選択したのですが、もっと難易度が高いものを作った方が良かったのかな。

最初、漂流仲間を5人に増やすところまでは順調でしたが、6人目の仲間が見付からず、しかも飲み水の確保方法が分からなくて困りました。
わき水は、拠点近くの泉で無限に汲めるものの、汲んだだけでは飲めないのです。蒸留水にすれば良いと分かっているものの、その「蒸留水にする」という加工作業を行う「プラント」が拠点にないのです。
プラント設置のフラグは仲間を6人にすることだろうということも直ぐ思いつきましたが、結局6人目が見付からないまま、初期装備の水を使いきり、非常用飲料水を開封。
このまま餓死してやり直すかどうか、結構真剣に悩みました。

結局、攻略サイトを頼ってしまいました。
——鈴音がいるパーティで、拠点東の白猿を見に行くのが6人目の仲間出現フラグなんて、知らんわ!
このフラグのせいで、しばらくの間、6人目の仲間(沙織)の正体は白猿なのかと疑っていました。

うるる

プラントが出来た後は、それなりに順調に進んだと思います。
材料が揃っていても、ステータスや作業キャラクターなど、目に見えない条件を満たさないと、新しい道具が作れないなど、説明書に書いていない要素は把握するまで結構苦労しました。
あと、割と初期のうちから弓や銃を作って装備したのに、「攻撃する」アクションに気付かず、動物が塞いでいる道を通れるようになったのは35日目頃でした。

グラフィックも含めてSFC風だし、地味なゲームですが、バカゲー要素もあって楽しめます。

建築家志望
(画面注釈)子供が、道具もない状況でこんな家を造れるか!

アイテムの作成条件は、目に見えて管理できたらストレスがなかったと思います。アトリエシリーズは、ストレスなくアイテム作成を楽しめるので、やはり進化系として良くできてるんですね。
とは言え、本作で味わう「手探り感」は、これはこれで漂流生活らしいと思います。

単なる脱出ENDのせいか、少しスッキリしない気持ちが残る終わりかたでした。
ベストENDを目指してもう一度くらい頑張ろうかなぁと思ったけれど、ネタバレを見てしまったので、再プレイは記憶が薄れた頃まで取っておくことにします。