先日から始めたゲームアーカイブス「Neo ATLAS II」に時間泥棒されています。
http://www.artdink.co.jp/japanese/title/neoatlas2/index.html

ダウンロード購入したゲームの問題点として、説明書が読み難いと言う点がありますが、チュートリアルが専用に設けられていたので問題ありませんでした。
やや特殊な操作方法なので、助かります。
しかし「L2」ボタンで地図を拡大する操作の実行方法が分からず、しばらく悩みました。
PSには「L1」「L2」のボタンがありましたが、PSPには「L」しかないのです。拡大しないと見えない街やアイテムがあるので、この操作が不可能だったらゲームを遊び切れない事になります。ヒヤっとしましたが、遊んでいるうちに、アナログスティックを左側に倒す操作が「L2」に相当するとわかって事なきを得ました。
その他は快適に遊んでいます。

探索、調査、貿易、とやるべきことが幾つもあるため、最初は難しそうに感じます。
実際は、序盤の金策さえ乗り切れば、適当に好きなことを進められるようです。麻生はその日のテンションに合ったBGMを選んで、まったりと地図を埋めていく行為に没頭しています。
ただ、海賊船や海の怪獣との戦闘がちょっと辛いです。一番戦闘力のあるバルディ提督に戦闘用艦隊を任せていますが、攻撃力の差が倍もある怪獣が登場すると、どうにもなりません。
また、攻撃力が互角でも、ルーレットの結果が悪いと負けることがあるため、最近は「ラッキー」以上を引き当てるまでロードを繰り返してしまってます。ゲームとしては必要な歯応えかも知れないけれど、のんびり地図作りを楽しむには障害と感じるので難しいところ。

ストーリーは「1」から関連した部分があるらしく、説明なしに知人が登場する点はやや戸惑います。
とは言え、キャラ数は少ないし分かりやすい性格付けがされているので、数回登場すれば把握できました。
自分の船団を任せる提督たちは、みな一癖二癖のある愉快なメンバーです。費用対効果を考えて2〜3船団でやりくりしてますが、雇用費の問題さえなければ色々な提督を使ってあげたいなと思います。
イベントも割と豊富に用意されています。内容は、大航海時代らしい間違った世界観に満ち溢れた、寓話的な物が多いですね。
実際は国家間の争い、植民地化、奴隷問題等、暗い部分があったと思うのですが、このゲームでは明るく和気藹々と進んでいき、当時のロマンと現実にファンタジーが寄り添っていた空気だけを堪能できます。

ちなみに麻生の作っている世界は、最初はこんな感じだったのが……

地図1

少しずつ航路を広げて……

地図2

探索を進めていく内に、こんなんになりました。

地図3

下の地図でカーソルのある辺りが日本ですね。
本物の世界地図に近いと思ったのに、良く見たらナガサキが大陸にあったりします(笑)。

探索のし直しが面倒なので、今は提督が報告してくる事をほとんど「信じる」で押し通してますが、慣れてきたら自分の作りたいような世界地図にしていくのが楽しそう。
PSPのメモリ内に、長く常駐させるソフトになりそうです。

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