敦盛恋愛エンドを迎えました。

三章、五章と必要な章に飛んで絆の関を埋め直し、六章は倶利伽羅へ。
倶利伽羅で惟盛を倒した後に罠にかかったところで、初回は仲間に助けてもらって失敗。敦盛のみに助けてもらうのが正解だとは、盲点でした。
ちなみに、そのスチルで気付きましたが、中途半端に手だけが怨霊に変化している姿より、完全に牛頭と化している方が私は好きかも知れません。これが、ケモナーの業かっ!

今回のストーリーで初めて、個別ルート(譲除く)の平家後半戦に将臣が登場しない理由が明確になりました。
本当に南に逃げたんですね。
事実を知らなければ、還内府が再起を図らないとは誰も断言できないのに、逃げたと判定して良いのか少し疑問もありますが、個別ルートに進むと将臣は幸せにならない、なんて事になっておらず安心しました。

敦盛個別ルートは内容が意外と短かったのと、散々他のルートで展開を見て来た後だったため新鮮さはありませんでした。すべての平家武将キャラと絡みがあったのは興味深かったですが、御陰でより一層知盛が理解できない人になった気もするし。
恋愛面では、どちらかというと望美が積極的で、敦盛自身はなかなか好意を口にしないなぁと思っていたので、それがエンディングに繋がっていた点は良かったです。
ちなみに、敦盛を封印するバッドエンドも見ました。なんと、そちらのエンドではアイテムが入手できるんですね。いつもは選択肢の箇所でセーブしておいて、バッドエンド内容を確認したら即ロードし直していたのですが、折角アイテムが手に入ったので、上書きセーブして終章をやり直しました。アイテムコンプしようと思ったら、先生のルートもやり直して、腕輪を入手した時点で過去に戻らないといけないんだな。
そして、後から迎えた本当のエンドの方も、バッドエンドのような終わりなのが、雰囲気がありました。
結局、敦盛は怨霊のままのようなので、切なさを残すのは正解な気がします。

それにしても、スチルだと望美と敦盛は同じ紫髪ということもあり、姉妹のようですね。
おまけエピソードでは、勝手に解釈して身を引くかと思いきや、ちゃんと自分の幸せを主張できるようになっていて、男前に成長してるなと思ったのですけれど、見た目が乙女なのは否定できないわ。

次は、八葉ラストの将臣攻略予定です。

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