近藤史恵著「タルト・タタンの夢」

またも、グルメネタ+日常の謎というジャンルから一冊。レストランの客たちが持ち込む小さな謎にまつわる短編7編。
面白かったです。
迷惑だったり独り善がりで好感を抱けない客が多く、個々のお話はそんなに良いとは思わなかったのですが、物語の舞台である小さなフレンチ・レストラン「パ・マル」が、とても素敵なお店――美味しくて、気取らない家庭的な雰囲気――で、行ってみたくなるのでした。
近所にこんな店ないかしら。

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