現在地:第拾壱話終了。
難易度が緩いものの、移動も技の行使もすべて行動力に準ずるという戦闘システムが良くできているので、龍泉寺地下で戦闘を繰り返してるのが楽しいです。
その恩恵で、黒影が急成長しました。手数の多いキャラは育てやすいですね。

拾話「紅綯」

新キャラ(ほのか)の、可愛く健気で心優しいというヒロイン属性に、思わず「愛」を出しました。なんて偉い子なんでしょう。
しかし、性能も切支丹設定も美里と被っていませんか?

ほのか

龍閃組は、公儀隠密を名乗る割に情報から取り残されていることが多いなと思います。
情報収集を街の瓦版に頼っている段階で、かなり遅れていますよね。忍者の涼浬がいるのだから、それなりにネットワークが作れそうなのになぁ。
もっとも、この時代に「情報戦」という考え方はないですね。

仕方ないことですが、この作品では「プレイヤーには明白なことを、キャラクターが右往左往するのを眺める」という展開が多く感じられます。
例えば、今回の敵はヴァンパイアだな、と早い段階でプレイヤーは分かっています。それなのに、洋館に乗り込んで敵と対面していながら、何も備えないまま夜を迎えるキャラクターたちは、危機感が欠如していると思うし、突っ込みたくなりました。
たまには、プレイヤーの想定を裏切る展開を期待したいところです。

拾壱話「燧火 前編」

初の前後編。
時諏佐先生からしたら、龍斗がリーダーなんですね。いつも周り(主に京梧)に引っ張られている気がしていたので、ちょっと嬉しくなりました。

火邑は、鬼に変じた姿が完全に恐竜でビックリしました。あれも鬼、かなぁ?
彼のことは、前話でほのかに酷いことをした時点で完全に敵としか思わなかったし、そもそも戦闘狂タイプが苦手なので、冷たくあしらってしまいました。

1クールアニメなら終了間際のここにきて、鬼道衆の首魁・九角天戒が登場。

天戒

戦闘で負けたくせに、「女を置いていけば命の保証はしてやる」となぜか偉そうに勧告してくるので、ちょっとどう対応すべきか悩みました。
しかも、天海を口寄せしていた筈が、まさかのピュセル(ジャンヌ・ダルク)乱入で失敗。人種も性別も違う人を呼び寄せてしまうとは、どういう降霊の術だったんでしょう。

小鈴から「ひーちゃん」、御厨から「龍の字」なんて呼ばれるようになって喜んでいたら、龍泉寺を御用提灯が取り囲むという急展開。
このまま、幕敵になってしまうのかしら?
支奴も不穏な空気を漂わせていましたし、暗い雰囲気のままインターバルです。

ちなみに、今回のセーブ画面は葛乃さんだったのですが、仲間にならないどころか、登場もしませんでした。どういうことだ……。

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