現在地:陰ディスク突入・第拾四話終了。
タイトルのカラーや冷めた花青色に、編成画面の背景も葵の御紋から鬼の紋に変わり、これまでと違う道を歩む印象を強く受けます。

拾四話「因果」

突然、桔梗に起こされるところから開始。
八話で見世物小屋を経営していた「怪しげな男」もいたりして、思いがけない繋がりに驚きました。醍醐は眠っていたけれど、確か前に桔梗相手に言っていた台詞からすると、これは眠ったふりなんですよね。眠っていて話を聞いていないと判断したから、桔梗は醍醐を見逃したのかしら。

風祭少年が、第壱話の京梧と同じく木の上から登場。
ところが龍斗からの扱いは両者に凄い隔たりがあって、なんとも酷い選択肢が出てきました。

少年を蹴る

主人公が、仲間になると確定しているキャラクターを蹴るなんて、アリなのでしょうか!?
しかし、風祭は蹴ると好感度が上がるMだと聞いたことがあるので、思い切り良く蹴っておきました。

龍斗を連れて来たその夜に敵襲があるなんて、龍斗を怪しめと言わんばかりの展開ですが、鬼道衆の皆さんは一度仲間にすると決めたら揺らがないようで、誰もそこには突っ込みませんでした。
幕府のスパイと怪しんでいた風祭も、言ってみただけですか。
ところで、こういう「幕臣がいかに卑劣か」と問う展開をするなら、乗り込んでくる幕臣はもっと悪党らしい人が良かったのでは。なんかお間抜けだったので、逆に可哀想に感じてしまいました。

1戦目はレベル差がありすぎて(龍斗Lv.40、敵Lv.2)眼を瞑っていても勝てそうな感じでしたが、2戦目は集団戦。属性は偏っているし仲間が弱いため、久し振りに緊張感のある戦いになりました。
今回は無駄なレベル上げはしないようにして、なるべく戦闘の難易度を保っていこうかな。

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