現在地:要塞から帰還
遂に1桁。ここまで3段飛ばしくらいでランクが上がっていましたが、さすがに1桁はセンゴク(6位)→ノーマ(5位)→ゼブリラ(4位)→ロザ(3位)と順に撃破していきました。

今回の展開では結構な人数が死にました。直接目の前で死んだキャラクターもいれば、後から語られたキャラクターもいます。また、描写されていない死もあったと思います。
このゲーム、割合コミカルなシーンもあるのに、時々異様に辛辣だな、と感じます。
全員が戦士だから、殺伐としているのが正しいのかもしれないけれど、仲間(または今後の展開で仲間になると推測される人物)から「殺す」「死んで」なんて強い言葉を言われるのは、あまり嬉しくないです。
その上、誰も遺恨を残すことはない代わりに、謝りもしないのですよね……。

というわけで、レゾナール海岸にて展開された、レンによる作戦。
結局、失敗に終わるわけですが、これは、そもそもどういう作戦だったのでしょうか。ファズを誘き出すという点では一応成功しているんですよね。問題は、噂だけで良かったのに本当に人を集めて、その結果、被害を広げたという点。もしかして、レン本人とレン組とが、目的意識をちゃんと共有していなかったのでは、なんて疑ってしまいました。
展開には文句をつけましたが、ムービー直後の選択肢は不意打ちで、おっ!と思いました。

七騎士と直接対決するため、ケイロニア高原へ。
ガルガノは好きでしたが、誰かが裏切っているとしたら一番可能性があるのは彼だったので驚きはしませんでした。それよりも、ガルガノの死をみんなが直ぐ終わったこととして片付けたことに、悲しくなりました。
ストーリー的に不幸なのは間違いありませんが、考えてみれば、そもそも終盤になって登場、味方側キャラクターなのに合鍵が渡せないし銃使いと、ゲームシステム的にも不遇な男でした。

七騎士に勝ってランキングが入れ替わった直後、ジグの反応が可愛くて思わず激写。

え!?

センゴク自体は、割と分かりやすい攻撃な上、変なスキルもなかったので、いつものランカー戦と同じ対処で攻略できました。
ノーマは、初めて戦った時には防壁で悉く防がれた印象がありましたが、攻撃直後などでSP切れしている時や、攻撃技の発動予備動作中に攻撃すれば、防壁を張らないようです。
ゼブリラは、とにかく短期決戦で何も考えずスキルを叩き込んでいけば勝てました。ジグは誇りがないと怒り狂っていたけれど、こういう人物は開き直っているくらいで良いと思います。
逆に、七騎士として最も真面目に務めていた筈のロザには、少しガッカリさせられました。彼女は、他者を導く存在としての立場でいたいだけなのかな。

ガンドアに戻って来て、すぐには突入せずフラフラしています。
闘技場を全制覇したためか、闘技場MR.Tからの指名戦が来ました。ごく普通のモブ顔だと思っていたトレンスが、こんなポジションに昇格するとは意外でした。でも、闘技場を制覇するほどの強さかは微妙なところですね。

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