現在地:精神の海

プレイを止めるタイミングが見当たらず、延々と遊んでいます。
御陰で独自の操作にも慣れましたが、マップが見難くて、どこが出入り口かわからないことがある点は未だに困っています。宝箱と敵、罠オブジェクトの区別もつかないから、ストレスが溜まります。

「ジェシカの実」で看病に来てくれたのがアーサーだったので、アーサーエンドを目指すつもりで連れ歩いていましたが、シャルンを救出しに行くことを拒絶されたため、主人公の決断に口を挟まなそうなアッシュとディアスと一緒に柱を破壊しに行きました。
救助したシャルンは既に事実関係を知っていて「優しさが苦い」と言われてしまいましたが、私がシャルンの立場でもそう思うところなので、仕方ないですね。主人公の立場として、柱を壊すべきか否かも非常に悩みました。
しかし凄かったのはこの後です。
敵側に寝返った仲間と対峙すべか、説得すべきか、仲間内で論争になった際、ディアスが言い放った言葉が凄い!
思わずスクショを撮ってしまいました。

ベアル
(画面注釈)冷酷路線からブレることがないディアスに惚れ惚れ。

時々連れ歩いた時の発言もこの調子なので、2周目はディアス狙いで遊んでみたくなりました。

精神の海に向かう相手は、アーサーを選択しました。
正直、そこまで好みのキャラというわけでもなかったのですが、一番仲が良い異性は彼だったのです。そうしたところ、告白されてしまいました。

ベアル
(画面注釈)いつの間にそこまで仲が進展していたのか……

とりあえずその場のノリで肯定したのですが、イベントが進み、真っ正直な熱血青年だったアーサーが揺さぶられる姿を愛おしく感じたので、とりあえず1周目のパートナーとしては成功だったと思えました。

ベアル
(画面注釈)実はプレイヤーの本心かも知れない発言。

フィリアの虚像は十三聖者が作り出した幻だと思うのですが、父親の乱心はきっと現実に起こってしまった出来事なんですよね。
思い掛けず「父子ネタ」で、ちょっと熱くなりました。

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