PSゲームアーカイブスのA-RPG「聖剣伝説 LEGEND OF MANA」をプレイ開始。
聖剣伝説〜LEGEND OF MANA〜ソフトウェアカタログ

聖剣伝説LOM

フリーシナリオスタイルを採用した、「聖剣伝説」外伝作ですが、実は私は「聖剣伝説」シリーズ初プレイです。
いつか遊ぶつもりで本作の攻略本も買った記憶があるのですが、本棚に見当たらないので、処分してしまった模様です。こんな風に、過去のゲームを気軽に遊べる時代が来るなんて思ったなかったですからね。
今回は初心に返って、なるべく攻略情報なしでプレイしてみたいと思います!

主人公は、女性を選択。
名前は、AUTO設定で出てきた「アンジェラ」を採用。私はデフォルトネームがあればそのままプレイする派ですが、さすがに初期表示の「YOU」でプレイする気にはなりませんでした。
初期武器はキャラクターイメージから槍にしました。その後、片手剣(攻撃力15)を買って使っていたけれど、ガンバンテイン(28)→ケーリュイケオン(38)と強い杖をドロップしたので、現在は杖に切り替えました。

ワールドマップの位置は、なにを基準に選べば良いのか分からないので、適度に海と陸地が分かれているこのエリアを指定。

マップ

【マイホーム】の位置は、海辺だけれど一番端は避ける形にしておきました。
本作の世界は、プレイヤーが任意の場所にアーティファクト(以降「AF」と表記)を置くことで新しい町やダンジョンが出現するという「ランドメイク」システムを搭載しています。どうもこの配置によって色々な恩恵やミニイベントがあるらしいのですが、初めてなので自分の好みで設置していくことにします。

ということで、最初の街になる【ドミナの街】をホームの南側に設置。 猫人間のニキータを追って話している内に、初めてのシナリオ「ニキータ商い道中」が開始しました。
ちなみに、直後にマントの男(瑠璃)からも同行を持ち掛けられたのですが、同時にニキータと分かれるよう要求されたので断りました。どうやらNPCは1人しか連れて歩けないようですね。
目的地【リュオン街道】は、AF「車輪」をドミナの西に置くことで出現。
最初の分岐を北に行ったところ、盗賊を対峙してシナリオクリアとなりました。ニキータに所持金をぜんぶ巻き上げられたけれど、AF「獣王のメダル」「炎」と2つも貰ったし、アイテムも貰ったので、あまり気にしないことにします。

一旦ホームに戻ったら、郵便配達人がやって来てシナリオ「小さな魔法使い」が自動発生しました。ドミナの西でカボチャが大量発生しているという話ですが、ドミナの西はリュオン街道なのですが……?
とりあえず、前回通らなかった分岐の南に行ってみたものの、賢人ガイアと会話できる場所と、盗賊のアジトがあると分かっただけで、収穫がなかったため、一旦保留にします。

別のシナリオを求めて、AF「獣王のメダル」をリュオン街道の南に置き【ジャングル】を出現させます。
ここも入った時点でイベントが発生し、シナリオ「獣王」開始。
しかし、ちょっと敵が強くて1人では辛かったので、NPCを求めてドミナに戻りました。
ここで、以前リュオン街道で遭遇したダナエと再会。シナリオ「ガイアの知恵」が開始しました。ところが、ダナエに言われるままガイアのところへ連れて行ったら、なんとそれだけでシナリオ終了してダナエと分かれることに。
もっと十分に同行してから分かれるべきでした……。

ガイアの助言に従ってホームを探索したところ、シナリオ「果樹園」も開始。クリアできないまま、どんどんシナリオが溜っていきます。

リュオン街道の北(ホームの西)にAF「炎」を置いて【断崖の町ガト】が出現。ここでも突然、シナリオ「岩壁に刻む炎の道」が発生しました。
宝石泥棒サンドラ逮捕に協力するものの、ルーベンスが殺され、サンドラには逃げられて完了という、ちょっと苦いお話。AFをまた2つ貰えたので、プレイヤーとしては有難い内容でしたが……。
ガトでは更に「続・ニキータ商い道中」が発生。これもガト内で完結するシナリオで、簡単にクリアできました。今回はニキータからお金を貰えたので、前回のシナリオで巻き上げられた以上の儲けになったのが嬉しいところ。

ガト内で色々発生したことで、「小さな魔法使い」で言われた「ドミナの西」は、ドミナの街の中の西のことだと気付き、ようやく事件現場に到着。双子の姉弟コロナ&バドが襲ってきましたが、返り討ちにした後、弟子にしてやりました。
双子はNPCとして連れ歩けるようです。
「果樹園」は、実を収穫したらクリア。一つずつ手作業で収穫しないといけない点が、先々手間に感じそうですが、色々と面白い実が生るので、一通り見るまでは楽しめそうです。
更に「獣王」もジャングル内で道に迷いつつなんとかクリア。

これで、一通り発生させたシナリオは終わった、と思ったら今度はバドに話しかけた段階で、七賢人を尋ね歩くシナリオ「賢人を探せ!」が開始。
とりあえず、リュオン街道のガイアと、ジャングルのロシオッティに会いに行きます。このシナリオは、少し時間が掛かりそうですね。
すると、ジャングルでシナリオ「うごめく森」が発生。名前だけは聞いていたエスカデが登場しました。妖精を唆すボスを倒すことでクリアしてしまったのですが、それで良かったのか少し心配です。
このお話はダナエ達に関連しているらしいので、ガトに寄ってみたところ、シナリオ「二つの炎」が開始し、とりあえず攫われた司祭マチルダを救出しました。エスカデは自分の価値観に凝り固まっていて嫌な奴だと思うのですが、今のところアーウィンの方と会っていないし、断片的にしか話が分からないので、人間関係についての判断は保留にしています。

一話完結と言ってもどんどん派生的にシナリオが始まるので、なかなかプレイを止めるタイミングがなく、延々と遊んでしまっています。
面白いです。
でもシステム面では、古いゲームらしい不自由も感じるので、手放しで褒めることは出来ません。
特に不満なのが、接触ポイントが非常に限定されている点と、マップがイラストなので、入れる扉と入れない扉が見分けられない点。
マップに関しては更に、町の全景マップと実際のエリアに分かれている点も疑問です。全景マップで入るポイントを任意に選べるなら良いのですが、必ず決まったエリアを通過しないといけないようなので、一々ロードが入ることも含めて、あまり快適ではありません。
ダンジョン内は、徐々に辛くなりそうな予感。右に進んで次のマップに移動したのに、画面が切り替わると主人公の向きが上向きに変わっていた、などマップの繋がりが分かり難いのが、道に迷う原因だと思います。
でも雰囲気は好きな感じですし、若干不自由なアクションも、遊んでいれば微妙な歯応えに変換されて楽しめています。

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