アニメの中でゲームなドルアーガ8話「伝説の塔」。
最後のネタ回だからと思ってか、スタッフが色々はっちゃけ過ぎたか。懐ゲーをそのままパロディとして作品内に持ってきてしまうのは、私はサービスよりおフザケに感じちゃいました。

それでも笑った所は、まず隠しレバーの操作方法。隠しコマンドかと突っ込みたいです。と言うか、あれアーケードレバーじゃないですか! それをワイン持ちするジルは、ゲーマーの素質があります。
それからボンボンなニーバ。ジルがそれなりの家の子息なんだから、ニーバだって当然なんですけれど、ラムネの瓶の開け方が分からない、飲む前に布で拭う、ビー玉が引っ掛かって飲み難いと、見事なボンボンっぷりでした。この人、実はこれまでの塔頂中もこんなだったのかしら。ファティナが慣れてる顔だったことからして、もう彼のやることは総て好きなんでしょうね。9話ではジルを見直してくれるようだけれど、ここまで関係が出来上がってるとニーバ贔屓なのは変わらなそう。

「ノートを借りる」発言は、イシターの復活と記憶がごっちゃになってパスワードを書き留める為かと思ったのですが、攻略本でした。攻略本見ながらやるゲームって作業になっちゃうと思うんですが、実は「ドルアーガの塔」の攻略は作業だよね、と言う自虐だったりするのでしょうか。
メルトは「飽きた」発言やら、クーパのリボンを引っ張って遊んでるとか、相変わらず空気が読めない男っぷりを披露。ただ、人が熱中しているゲームを横から見てるのって、ゲーマーな自分は興味津々でも、そうでない人は本気でつまらないと思われるため、ある意味リアルな発言に感じました。

王の回想は重要そうな伏線なのに、あんまり良く分からなかったです。カイが攫われたシーンと見るには、台詞がおかしいですよね。でも「お目覚め」したということは、カイはあの60階デフォルメ塔に封印されてたのかな。
3度裏切りに遭うと言う予言は、あと4話しかないのに凄いことを言い出しましたね。2回はカーヤとニーバが濃厚ですが、あと1回は? 同じ人から2回と言う可能性もありますが、ジル本人が思い描いていた塔の真実に、とかかな? 最近ジルをちやほやしてる他の塔頂者から、と言うのは少々ダークですし。
OPの細かい所が密かに変わっているのは、そんな所までと感心しました。EDも少し変えてこないかしら。

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