「GOD EATER」5話

予告時のサブタイトル表記は、どう読むのか不思議に思っていたのですが、「徒花」と「仇花」だったのですね。

今回はディアウス・ピター戦。
RESURRECTION仕様のピターは、禍々しい雰囲気で怖いです。
絶望感や緊張感は良かったけれど、主人公がやられる描写は1話・2話と何度も見ているので、そろそろ違う展開が見たいところ。

今回も、コウタを除く第一部隊のキャラクターに違和感があって、どうにも受け入れがたいです。
一番明確に違うと思うのは、ソーマです。4話も酷かったけれど、5話では遂に暴力が出ました。出番が少ないのにここまでキャラクターを変えて描けることにビックリします。
最近防衛班が出てこないけれど、下手にキャラクターイメージを壊されずに済んで良かったと思うべきなのかもしれません。

次週は特番。
もう、内容は二の次で、放送の有無しか話題にされていない気がします。
黒地バックのスタッフロールエンディングも、先週Charlotte6話がやったことなので、インパクトが薄まっていました。予定通り放送できていれば印象は逆だったのに、もったいない。

「Charlotte」3話〜7話

ということで、1週早く崩落オチ+黒地バックのスタッフロールをやっていたCharlotte。
6話で物語が動く、という事前情報のせいで、6話に対するハードルが上がっていました。そのため、せっかくの急展開を「答え合わせ」している気分で見てしまいました。心構えなく6話Bパートを迎えたら、もっと衝撃が強く、惹き付けられたのでは。
……ただしその場合、3〜5話辺りで視聴を打ち切っていた可能性を否定できず、難しいものだと思います。

とはいえ、オリジナルアニメは先の展開が純粋に気になるので楽しいですね。
毎回テンポは速いのに、全体の構成は非常に遅く、7話にして「起承転結」の「起」という気がするのが面白いです。

その他

赤髪の白雪姫」は、良くも悪くも地味。丁寧に作られていると思うけれど、それゆえ盛り上がりに欠ける感はあります。
また、再登場したラジ王子が頗る可愛く見える反面、ゼンの魅力がどんどん薄れている気がするのは、正統派に興味がないという私の好みの問題なのでしょうか……。

うしおととら」は、安定して面白いことが分かっている分、毎週欠かさず見ようと言う意欲に欠けて、録画して暇なときに見ています(現在4話まで視聴)。

一方、「銀河英雄伝説」再アニメ化は、初報から1年経ってようやく情報開示の上、放送は2017年という……もの凄く気の長い計画にビックリしています。
http://www.production-ig.co.jp/hotnews/2015/081402.html

Production I.G.なら映像的には旧作を超えるかも、と期待していますが、「黒髪の魔術師」というもの凄い誤記に、一気に不安になりました。そんなどうでもいい異名のヤン提督はイヤだ。

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