とりあえず、スタッフロールを見ることができました。
正直、天下を取るどころか、なにを成したという訳でもないのですが、生きたままエンディングに辿り着いたので、バッドエンドではないのでしょう。
※伝染病で死んだり海の藻屑になったりしたときは「終」の一文字だけ表示されて終わりました。

今回辿った章は、下記の通り。

  • 本能寺の変
  • 桶狭間の戦い
  • 商人信長
  • 信長の賭け
  • いざ博多へ!
  • 博多大尽
  • からくり船
  • 商売繁盛
  • 龍造寺応援
  • 波高し
  • 大海戦
  • 猛き商人
  • 龍造寺滅亡
  • 関ヶ原の決算
  • 永遠の旅

うーん、やはり「桶狭間の戦い」に負けて「商人信長」になってしまったのがすべての間違いの元ですね!

博多に逃れた後は、伯方の塩を扱う商人になり、大友と龍造寺の戦いは龍造寺、龍造寺と島津の戦いは島津、と巧いこと勝ち馬に乗りました。
最終的に、東・徳川家康と西・毛利輝元による関ヶ原の戦いが行われ、小早川秀秋の裏切りで西軍が負けるという、妙に史実通りの結末になったのですが、そもそも「豊臣秀吉」という存在が生まれなかった世界で、大谷吉継や石田三成が歴史の表舞台に登場するのは違和感がありました。

永禄十一年といえば

こんな感じに「嘘吐き!」と指差したくなる歴史を展開しておきながら、「if」を貫けなかったのは残念。仕方ないので、歴史の修正力が働いたと思っておきます。

それにしても、色々と活躍したのに、人物評は(百人中)九人しか埋まっていません。
作中で名前が出てきたのに人物評には載らなかった人物が多いです。要するに登場したらチェックされるわけでなく、全ルートをコンプリートする目的意識を作るための仕掛けなんですね。
どんな話が展開されるのか分からなくて面白かったのは確かですが、スキップ・早送り機能がないので、何周もするのは地味に辛い作業になりそうです。

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