「たまごスクランブル」に関する基本事項はこちら

▼ストーリー
基本は「たまご盗難事件」の解決。ダンジョンに潜ることでイベントが進行し、100階に到達すると自然と解決する。
他にサブイベントとして、町とダンジョンを交互に行き来する事で進行するサイドストーリーを3本ほど用意予定。


たまごダンジョン(仮)には、たまごマイスターとその弟子がひっそりと暮らしていた。たまごマイスターがダンジョンへ探索へ出ている間、たまごを管理を任されていた弟子が、ある日、いつものようにたまごの数を数えると……
「――た、たまごがないっ!」
倉庫に残っていたたまごは、たったひとつだけ。
慌てた弟子は、22枚の不思議な力を持つアルカナカードの力を解き放ち、その中から現れた超常の能力者タロットたちをたまご捜索の為に送り出したが、彼等も、たまごマイスターも帰ってくる事はなかった。

その頃、主人公はたまごダンジョンの上に広がる大地で昼飯を食べようとしていた。弁当のゆでたまごをつまみ上げたその時、コロコロコロ、と転げ落ちたゆでたまごは、地面にぽっかりと空いた穴の中に落ちてしまう。
こうしてたまごダンジョンの入口に辿り着いた主人公は、渡りに船として弟子からたまご&タロット回収を依頼され、タロットの少女・ワールドと、ひとつだけ倉庫に残っていたたまごから産まれたたまご兵士をお供に、広大なたまごダンジョンを探索する大冒険が始まるのだった。


※たまごマイスターの弟子には、レシュトと言う仮の名称あり。
※「たまごマスター」は主人公のクラスに使いたい為、次善策でマイスターと命名。

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