TOD小説「残された男」更新。
日誌に引用していた小説がようやく書き上がりました。
「涙、拭って」に続く、リオンとサブキャラ話第二弾です。……と勝手に銘打ちましたが、第三弾以降の予定はありません。長期間同行しているマリーはともかく、コングマンは難しいでしょうね。特に絡むイベントもないし。

会話が主体なので、若干地の文が少なめ。このくらいの比率だと読みやすいかしら。いかがでしょうか。
出来上がってみれば、リメイク設定とも、PSオリジナル版設定とも言い切れない、好みなトコ取りのお話しになってしまいました。やはり自分の場合、リオンのキャラ付けに関してはPSオリジナル版で練り上げてしまった部分が大きく、作品に影響してしまうようです。
しかも、オチを考えずに書いたらまた仄暗いお話でした。
もっとも、リオン中心に話を展開する以上、この点に関しては当然なのかも知れません。と言うのも、彼が幸福と言うものを知るのは、D2のお話に入ってからだと私は思っているためです。だから、TOD時間軸の小説は、どうしても根から明るいお話には出来ません。
ただ、リメイク版は「リオンは本当の事をなにも知らない」と言う設定なので、カルバレイス以後第一部の仲間たちのお話、なんて形で書けば、もっと明るい楽しいお話は沢山出来るのかも知れないですね。
と言う事で、次のD小説更新機会があれば、カルバレイスのツンデレ化リオンあたりでしょうか。
何度も書いている通り、個人的にはPSオリジナル設定の方が好きなんですけど、流石に十年近く以前にプレイした記憶で新作執筆に挑戦するのは難しく、書くのはリメイク設定が多くなりますね。その分、リオン本では、私がPSオリジナル版設定から考えたリオン・マグナス像を描かせて頂こうと思いますので──いつ書き上がるのかが一番の問題なんですが。

さて、次こそAKCの小説で、そのあと最終封印更新を目指します!

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