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久々に本屋でぶらりとしたところ、「ガラスの仮面」漫画文庫版に新刊(24巻)が出ていたことに気付きました。

早く先が読みたい! また数年待たされる事を考えると、単行本コミックスで44巻を買っちゃおうかな、と思うくらいです。
しかしどう考えても、表現力の差がありすぎて亜弓さん優位にしか感じられません。本質を掴むマヤは確かに凄いけれど、技術が追い付いていない段階では、やはり難しいと思うのですよね。
まぁ、作中でも以前からその問題は取り上げられているので、これまでのようになり切って乗り越えてしまうと言うオチではないんだろうと期待しています。
また、従来のマヤは、これは果たして演技なのだろうか、と疑問を抱かせる憑依能力を発揮していましたが、今回は自分と阿古夜が別物になっていて、真っ向から演技として取り組んでいる感じがあり、ちょっと共感です。

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