• 2012年登録記事

「テイルズ オブ ザ ヒーローズ ツインブレイヴ」公式サイトにて、予約特典アニメ「ているずおぶ劇場」の第1〜2話が公開されています。
http://tb.namco-ch.net/

……どういう層を狙ったアニメなのか、まったくわかりません!
2話は「原作ゲーム内のあの台詞をこう使うか」とネタとして楽しむ話なのだろうと思ったのですが、1話は良く分からない。
3人の微妙な噛み合なさや、長髪ルークの子供っぽさを可愛く思うための話なのでしょうか。
個人的には、ガイは本当にルークの教育を失敗しているなぁ、と軽い内容に見合わないことを感じました。無論、たいして年の変わらない少年に子供の教育をさせて巧くいくと思う大人の方が間違っているのですけれども。

また、予約特典とは言え、ロイドではなくゼロスが登場することが少々気になります。
他のシリーズはちゃんと主人公が入っています。一番最近の公式人気投票ではゼロスよりロイドの順位が上だったのですから、人気の問題とも思えないです。
ロイドは作劇しやすい部類のキャラなのに、なかなかこういう機会に恵まれませんね。

で、各種作品のキャラクターがクロスオーバーするゲームが、もう一本出るんですね。
「ヒーローズファンタジア」
http://heroes-p.channel.or.jp/
このくらいぶっ飛んだクロスオーバー物も面白いですね。
スレイヤーズと魔術師オーフェンはドラマガ誌上でもコラボしていましたが、ゼルガディスはバルトアンデルスの剣があるオーフェン世界と統合されたら嬉しいだろうな、と結構真剣に思います(笑)。

現在地:精神の海

プレイを止めるタイミングが見当たらず、延々と遊んでいます。
御陰で独自の操作にも慣れましたが、マップが見難くて、どこが出入り口かわからないことがある点は未だに困っています。宝箱と敵、罠オブジェクトの区別もつかないから、ストレスが溜まります。

「ジェシカの実」で看病に来てくれたのがアーサーだったので、アーサーエンドを目指すつもりで連れ歩いていましたが、シャルンを救出しに行くことを拒絶されたため、主人公の決断に口を挟まなそうなアッシュとディアスと一緒に柱を破壊しに行きました。
救助したシャルンは既に事実関係を知っていて「優しさが苦い」と言われてしまいましたが、私がシャルンの立場でもそう思うところなので、仕方ないですね。主人公の立場として、柱を壊すべきか否かも非常に悩みました。
しかし凄かったのはこの後です。
敵側に寝返った仲間と対峙すべか、説得すべきか、仲間内で論争になった際、ディアスが言い放った言葉が凄い!
思わずスクショを撮ってしまいました。

ベアル
(画面注釈)冷酷路線からブレることがないディアスに惚れ惚れ。

時々連れ歩いた時の発言もこの調子なので、2周目はディアス狙いで遊んでみたくなりました。

精神の海に向かう相手は、アーサーを選択しました。
正直、そこまで好みのキャラというわけでもなかったのですが、一番仲が良い異性は彼だったのです。そうしたところ、告白されてしまいました。

ベアル
(画面注釈)いつの間にそこまで仲が進展していたのか……

とりあえずその場のノリで肯定したのですが、イベントが進み、真っ正直な熱血青年だったアーサーが揺さぶられる姿を愛おしく感じたので、とりあえず1周目のパートナーとしては成功だったと思えました。

ベアル
(画面注釈)実はプレイヤーの本心かも知れない発言。

フィリアの虚像は十三聖者が作り出した幻だと思うのですが、父親の乱心はきっと現実に起こってしまった出来事なんですよね。
思い掛けず「父子ネタ」で、ちょっと熱くなりました。

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お正月の和菓子。
今年は、京菓子司「仙太郎」の花びら餅を選択。
http://www.sentaro.co.jp/

私はこのお店の「栗蒸し羊羹」「みなづき」が大好物。今回も、自然な甘さに期待して購入しました。
が、味噌餡の味が独特で、予想外に味が濃かったです。人参の甘さにもビックリ。本当に人参なのか疑ってしまうほど透明感があり、飴のようでした。牛蒡は何故か2本。正直、牛蒡はどんなに煮付けてあっても牛蒡なので、1本で充分だと思いました。が、調べてみたら原型では2本らしいですね。
餅の右上に乗せた梅型の雲平は、別添えで入っていました。これが不思議と素朴な美味しさで、ボリボリと噛み締めて食べちゃいました。花びら餅の説明文に「餅、牛蒡、味噌、人参……とその材料をみれば、まさしく、お正月の雑煮。」という下りがあり、西日本だなとしみじみ感じました。
麻生家はすまし仕立てなので、味噌仕立ての雑煮には興味があります。

現在地:煉獄・MISSION「戦士の遺言」

超展開!
プレイを始めてみたら意外に暗い雰囲気のゲームだったので多少警戒していたのですが、暗いどころの騒ぎではありませんでした。
村八分にされた主人公に、仲間たちが温かいのだけが救いですが、却って不自然な気もします。
ちなみに、一緒に太陽の石を採りに行ったのはアーサーとシャルン。シャルンが眠りから覚めない状態です。
モブ冒険者のフォルクマイヤーが結構いい味を出している親父だと思っていたら、呆気なく亡くなってしまいガッカリしました。いい人ほど死んでしまうゲームですね。

七罰の宮西部中層で出現する敵「キメラ」から入手できる「竜頭の結晶」が、高額で買い取ってもらえることに気付き、金欠は解消しました。
最初は、キメラの攻撃力が高いため、消費する回復アイテムの方が勿体ない気もしていたのですが、魔法キャラに「エルブンマント」を覚えさせたところ、キメラの攻撃を反射して一撃撃破ができると判明し、以後は荒稼ぎしました。
レベルも一気に上昇しました。
レベル40になったら、周りの冒険者から「姉御」扱いされるようになってきたのですが、これは単にシナリオのタイミングでしょうか?

最近はリトライなしで進めると思っていたら、オンベルト救出のマップ「戦士の遺言」で詰まっています。
どうやったら攻略できるか、今のところ検討もつかない状態なので、リトライで色々なパターンを試すしかありませんね。

ちなみに、1回画面がバグってギョッとしました。
リセットで無事解決したけれど、面倒なマップをクリアした後に止まったらショックですよね。マメなセーブが必要だなと思いました。

日生劇場にて「ラ・カージュ・オ・フォール」12:30回を観劇。
http://www.tohostage.com/lacage/

要所では面白い箇所もあり、結構笑いましたが、正直な感想としては冗長な作品でした。

公式で紹介されている「物語」部分が、上映時間の9割を使って展開されるとは思っていませんでした。
そんなわけで、ストーリー自体はほんとうになんでもない内容。正直、お話としては1幕がなくても成立します。ジャクリーヌがデウス・エクス・マキナ的な存在で話を締めてしまうので、物語重視の私としては不満が残りました。
登場人物たちのやり取りや、カジェルたちの「おかまショー」を楽しむ作品なのだと思います。

ただ、そのショーも、隣の劇場(宝塚)の方が派手且つ大人数で見応えがあると思ってしまいました。
通常、男性のダンスは少人数でも迫力があるものですが、全員「おかま」を演じているせいか、あまり男性の迫力を感じなかったようです。唯一、CANCANは躍動感があって面白かったです。
後は個人的な嗜好として、裏声の歌に男らしい地声を混ぜる@シャンタルとか、女王様@ハンナだとか、一発芸を何度も繰り返されるのも苦痛でした。

以下、キャスト評です。
ジョルジュ@鹿賀丈史は、なんとも言えない胡散臭い雰囲気がゲイっぽくて面白かったです。ただ全体的に喋り方が「演技っぽい」感じで、あまり感情が見えて来なかったですね。1幕では、アルバンが本当に好きなのではなく、花形スターだから大事に扱っているだけのように見えました。
一方のアルバン@市村正親は、正にスターでした。カツラを被ると普通に「おばさん」に見えるし、仕草や歩き方がブレなくて、演技と判っていても「本物?」と思わされました。
お気に入りのシーンは、歌いながら舞台上でおかまメイクをしていく「マスカラ」です。
ジャン・ミッシェル@原田優一は、無邪気を通り越して無神経なところが最初は嫌な感じでしたが、作中で成長する美味しい役ですね。今時の軽薄さがあって、「レ・ミゼラブル」のマリウス役よりも嵌まっていたように思います。
実はお目当てだったアンヌ@愛原実花は、とても可愛かったです!
ソロ歌はなく、体重が存在しないような軽やかなダンスで魅せる役ということで、自分の得意分野を生かしてるのも好印象でした。台詞も一番聞き取りやすかったです。
ジャクリーヌ@香寿たつきは、結局良くわからないキャラクラーで残念な印象。吹っ飛んだ人なので、地に足の着いたイメージがある香寿とはミスマッチだった気がします。
ダンドン議員@今井清隆ダンドン夫人@森公美子はさすがの芸達者。
端役では、カフェの女将をしていた園山晴子が、感じの良い婦人で素敵でした。