• 2015年登録記事

PlayStation Plusのフリープレイに「テイルズオブシンフォニア ユニゾナントパック」が登場!
さらに、ゲーム中「初めての料理」トロフィー獲得画面を撮影することでオリジナルグッズに応募できるチャレンジプレイキャンペーンも実施。
http://www.jp.playstation.com/psn/plus/

テイルズオブシリーズのフリープレイは初めてでは?
PS3を持っていない自分に、直接的な関係はないのですけれど、これを機にまたTOSファンが増えると良いなと思います。

それにしても、ゲーム自体を買って遊ぶというスタイルは、過去の物になるんでしょうかねぇ。
相変わらずゲーム機のインターネット環境を整えられない私は、なかなか付いていけなくて大変です。

伊集院静著「二日酔い主義傑作選 銀座の花売り娘」

本当に? と驚くような若き日の生活を描くエッセイです。
直木賞作家は、受賞後は新聞小説等で仕事が絶えず、裕福なイメージがありましたが、これだけ使う方も激しければ金欠でも奇怪しくありませんわ。
心の底まで赤裸々に語る姿勢は、偽悪的でもあるし自虐的でもあるし、そう言いつつ改める気もないようなので、作家とは自分の人生を売り物にするものなんだな、と思います。

北杜夫著「さびしい乞食」「さびしい姫君」

2015年3月7日記事で感想を書いた「さびしい王様」の続刊。
6つの前書きから物語に導かれ、語り終わった後に6つの後書きで作者の述懐を聞く、というスタイルに慣れたのか、「王様」より素直に楽しめました。
「乞食」は、ストン王国という架空の国から舞台がアメリカに移り、荒唐無稽な面はあっても、キャラクターの考えが理解・共感できたのが大きいと思います。
「姫君」は、9才のローラ姫が主人公ですが、女子はしっかりしていますね。結末が大団円ということもありますが、境遇の割に結構うまいこと人に縋って生きているので、あまり「さびしい」という印象は受けませんでした。

服を着替えたら、通り名が「純白の盗賊」になりました。盗賊とは思えない、清らかな通り名ですね。

一度首都に帰りたかったため、ラシュアのギルド掲示板で、ファーベルに向かう婦人を護衛する仕事を選びます。

護衛

今度の護衛相手は、騎士団長の妻ティエラ。優しい金髪美人で、なかなか守り甲斐を感じます。
レベルが上がっているせいか、街道には新たに「インビジブル」なる見えない敵が出現。コンビネーション技一回では倒せなくて、少し緊張しました。
それ以外は順調で、あっという間にファーベルへ到着。城まで連れて行くと、夫との熱烈な再会を見せ付けられました。
ついでに、帰りも送って欲しいと言われましたが、いますぐとんぼ返りではないらしいので、その時が来たら喜んで引き受けるつもりです。
「輝ける栄光の館に素敵な踊り子がいる」というティエラから聞いた噂は、シナリオキーにならなかったものの、なんだか気になります。
でも輝ける栄光の館って、どこですか?

ママ・パティ

技を使い過ぎて疲労していたので、タダで泊めてくれるという噂のパパ・パティの家を訪れます。
宿泊代の代わりとして、病気の息子に神話を話してあげたら、大いに喜んでくれて、量は少ないけどお礼まで貰ってしまいました。なんだか申し訳ないくらいですが、たぶんセララなので吟じてあげたのでしょう。

完全に回復したので、冒険者ギルドへ向かいます。
掲示板で指定したのは、以前から予定していた、花畑に現れるゴブリンを退治する仕事です。

仕事をめぐって

ところが、仕事を指定した瞬間、以前揉めた冒険者コアンがその仕事を受けると横入りしてきました。報酬金額は安い仕事なのですが、美味しい仕事という認識みたいですね。
ちょっと悩みましたが、セララとしてはこの人を変なおっさんだと思っているけれど、嫌いなわけでも、あえて邪魔したいわけでもないので、譲って面倒を避けます。別に、セララがこの仕事をしてくれと頼まれていたわけじゃないですしね。
これにより、シナリオが発生したのに引き受けなかったような場合は、クリア経験値の代わりに、エンド経験値が入ることが分かりました。色々な行動に直ぐ経験値が入るので、レベルが上がり易いゲームですね。

改めて掲示板を確認し、これも前から噂に聞いていた強盗を捕まえる夜間警備の仕事を選び直します。
これの顛末は、また次回。

シンフォニアのプチオンリーが開催されると伺ったので、《天の響》トップページから支援リンクさせていただきました。

TOS12周年記念オールキャラプチオンリー「clock party!」
http://tos12th.ciao.jp/

ClockParty!

12年ということは、干支を一回りしたんですね。
時間の経過と自分の成長してない度合いに少し打ちのめされました。この調子だと、確かに4000年生きても人間って変わりそうにありませんね。

 

洋菓子司・白金堂(SHIROKANEDO)は、伊勢丹新宿店で先行オープン中の新規菓子店。
白金高輪に、来月オープンとのこと。実際の店舗ができる前にデパートで先行販売という戦略は面白いですが、オフィシャルHPすらないのは驚きました。

兎ケーキ

兎ケーキ

個包装を開けた瞬間、卵の懐かしくも甘い香りがぶわっと漂いました。
長寿卵を使っているというだけあって、生地は非常に濃い黄色をしています。味はシンプルで、ケーキと命名されていますが要はマドレーヌですね。
よく膨らんで軽い口当たりに、ベタつかないけれどバサバサもしていない絶妙加減で、これは美味しいです。
また、小さくて可愛い見た目の割に、意外と食べ応えがありました。

花歌留多サブレ

花歌留多サブレ

カルタの絵柄が刻まれたサブレ(抹茶、バニラ、チョコレート)。
まるでパイ生地のように層が出来ていて、口に入れたり衝撃を与えるとホロっと崩れます。甘さは非常に控えめで、じっくり味わう感じ。
私はサブレなら豊島屋の「鳩左ブレ」や民芸やましたの「黄八丈サブレ」などのわかりやすい味が好きなので、これは残念ながら好みから外れていました。
素朴、と言われればその通り。でももう少し洒落ても良いのではないかと思います。

なお、焼菓子自体は非常に素朴なのですが、永井一正氏デザインのパッケージはインパクトがあって、大いに仰け反りました。

パッケージ