• 2017年登録記事

現在地:30年到達

懸念材料だったモルガロンは、犠牲者0で倒せました!
「若い者を狙う」の性質を考えて、攻撃を受ける側と列回復する者で組み合わせ、あとは毎回ローテーションし続ける作戦で撃破。
PSP版は強化イベントが色々用意されているから、つい派手なスキルに頼っていたけれど、この「負けない」隊列を組むことこそ、V&Bのローテーションバトルの肝だと思います。まあ残念ながら、騎士団の強化を突き詰めると、ローテーションを一切しない速攻狙いになってしまうのですが。

ローテーションと職種の役割分担は、続くナグゾスサール戦でも同様に活躍。

たまたま、直前に魔騎士と魔術師の入団希望者が来たことと、この日のためにとって置いた「山賊亭支店」イベントの全員好調効果を使い、その上で6人出撃しました。
構成は、聖騎士、魔騎士、魔術師2人で構成された列回復者同士の列が二つと、自回復+防御を持つ騎士2人。本当はアーチャーも入れたかったけれど、HPが足りず、死ぬ可能性があったので「死なない」6人構成です。
延々と回し続け、HP765をチマチマと削り取りました。

当然、終わったら絶不調で真っ黒になっている団員ばかりでしたが、無理してこのタイミングで倒した事には大きな意義がありました。
というのも、このあと一般入団希望者がまったくパッとせず、全盛期を過ぎた老人成長待ちの若者ばかりになってしまったのです。強さ曲線が急降下して、盗賊団Lv.1相手に死闘する始末。
来年頭にはLv.7グリュパンの期限が来るのですが、どうしたものか……。

団長の娘と息子は、ナグゾ退治後の25年に入団しました。
まず、「稀な素質」の予言があったので期待していた長女のヴァルキリー・レナ。

レナ・カーリンド

なんと、「ピーク年齢30-46」という、非常に素晴らしい寿命。
普通に考えたら、即団長決定です。でも「長命」の予言があったのは弟の筈では?と思いつつ、弟の魔騎士・レキを迎えます。

レキ・ヴォルロス

まさかの「ピーク年齢29-51」!
30年以上戦える人材なんて、募集でも子供でも見たことがありません。本編のスルギはレキを上回る52歳衰退期ですが、22歳で加入するので騎士団に貢献できる年数は30年ピッタリ。
本当に驚きました。

ちなみに、2年後に入団した聖騎士の娘は「ピーク年齢27-33」。これでも充分活躍できる人材なので、やはり団長家の双子は異様だな、と思いました。
団長の全盛期の長さと、旦那の成長期の長さが、珍しくお互いいい方に左右したようです。

この時期になると初代団長は衰退期に入っていますので、すぐ引き継ぎすることにしました。
寿命が長い方を選ぶと自分で宣言したので、初志貫徹でレキを選ぼうと思っていました。
引退を女神に告げた、その時までは。

あなたの後を継ぐに相応しい者を選んでください

この女神の台詞が、未来を変えました。
「カーリンドの血を引く者たちのうちで」と言われた瞬間にふと、レキに引き継いだら家名が消えると思ってしまい、特別思い入れがある名でもけれど、寂しくなったのです。
アクラル大陸では、子供は「同性の親の姓」を受け継ぐので、団長が女性の場合、息子とは姓が違うのです。
ということで、急遽娘レナを選んだのでした。弱々騎士団、なんとか二人で盛り立てていって欲しいものです。

テイルズ術技イベントは、藤林すずとルークに遭遇。
このルークは2巡目です(笑)。1回のプレイで同じキャラクターに2回会うなんて、ありえるんですね。

アブソーブゲートに行って……

アブソーブゲートから落ちると、アクラル大陸に行けるらしいですよ!
すずの術技は「葉隠」で、逃走技だったので驚きました。

それから、「縁結びイベント」も発生させてみました。
結ばれる団員は選べずガッカリしましたが、告白を見守るか、邪魔するかは選べる模様。プロポーズの台詞は、本拠地で発生するパターンと同じなのですが、通常「考えさせて」と切り返すのに、即OKの返事が貰えるので面白かったです。
ちゃんと各職種分台詞があるのか、確認もしたくなって来ます。

平和ボケしていた町の住民も、少しずつ不穏な空気を感じ始めた20〜30年。
日々は翔び去るように過ぎていくのに、1年ごとの密度は高く、この先70年の長い戦いの厳しさを予感させます。

福井晴敏著「テアトル東向島アカデミー賞」

福井晴敏のホームシアター、自称「テアトル東向島」での上演作品からそれぞれ脳内アカデミー賞を決めたり感想を語る、雑誌「小説すばる」連載計79回分のエッセイ集。

まず第一回で……

「火薬量」「アドレナリン分泌量」が選考結果を左右する

と書かれている通り、完全な主観で語っています。最初にそう断っているため、その後のアクション・特撮祭りはいっそ心地よいくらいでした。

ちなみに、ご承知の通り私は映画をほぼ観ない人間です。本ブログには「TV/映画」カテゴリーを用意していますが、これは実質「スターウォーズ」用。そして「スターウォーズ」は私にとって、映画というより宗教のようなものなのでした。
と言っても観ないだけで、映画が嫌いなわけではありません。本作で紹介されている作品は、いい具合に古いこともあってメジャー/マイナーの割合が良い塩梅で、勉強になりました。

ただ、正直に告白すると美川べるの先生の挿し絵――ならぬ「挿しマンガ」が見たくて手にしたのに、点数が10点程度と少なく残念でした。

先日イベントが行われた、TVアニメ「銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅」のPVが公開されました。
http://gineiden-anime.com/index.html

新アニメ化プロジェクトの一報からあまりに間が空いたので、立ち消えになったか?と何度も思っていました。なんせ、原作忠実にしても、オリジナル解釈で再構成するにしても、絶対論争が起きる難しい作品ですからね!
でも、サブタイトルを「Die Neue These」としたからには、オリジナル寄りなのでしょうか。

声は放映されれば慣れると思うのですが、キャラクターデザインが無個性で、この先多数登場するキャラクターの判別がつくか、今から心配になりました。
戦艦のデザインは刷新ですね。今風になりつつ独特感もあり、こちらは面白いのではないかと思います。
12話ではどう構成してもまともなオチまで行き着かないと思うので、「劇場まで行きたくなるような作品を作る」という心意気はあるのでしょうけれど、果たして成功するのか、お手並み拝見という気持ちで来年を楽しみにします。

現在地:ジャッジ・ベルガ戦まで

「ブラッドソードA」のお陰で、幻妖の森の敵とも戦える状態になったので、おたからを集めて「ゾーリンシェイプ」を手に入れました。

ゾーリンシェイプ

盾役として運用するなら回避率が高いマインゴーシュの方が有用だけれど、それはHランクモブくらいから意識することにして、今はこの短剣でヴァンも攻撃に参加させたいと思います。
幻妖の森は、さすがにもっと後で行くエリアだけあって、敵の持っている装備品も良く、何人かは一つ上の段階の装備に更新できました。

力だすき

リフレクトメイル

キュクレインには、ここまで戦力を整えてから挑めば良かったです。

その後、今更な感のあるミリアム遺跡攻略へ。
ミリアム遺跡は、広くて怖くて面倒な印象があったのですが、2倍速のお陰か、高い攻撃力のお陰か、サクサク進みました。相変わらず、ビジュアルは凄く怖かったけれど……。

しかし、実は探索中に大変な事態を経験しました。
場所は、「破幻の歩廊」の隠し部屋。入った瞬間、足元のトラップ・錯乱ガスが発動してバトルメンバー3人が狂戦士化しました。リーダーが狂戦士だと歩くことができないという仕様を初めて知って、一旦控えのメンバーに変更。パンネロ(白魔道士)が狂戦士化しているので、宝箱だけ入手してクリスタルまで戻ろうと思いつつ、宝箱と重なるトラップを踏みました。
このトラップがなんと、再びの錯乱ガス。こうして目出度く、6人全員狂戦士という状態に相成りました。

狂戦士

全員操作不能!
……時間経過でも解除されたのかもしれませんが、少し待っても変化がなかったので、オートセーブからやり直しました。

ただし、オートセーブは部屋に入った瞬間のものです。
当然、パンネロ含むバトルメンバー3人が狂戦士化するのは避けられません。バトルメンバーを控えの1人にして再度錯乱ガスを踏み、残る控えの2人でクリスタルまで戻る、という方法も考えられましたが、それも癪ですし、白魔道士がいない時に狂戦士を解決する方法も見つけておきたいと思いました。
しかし、狂戦士状態は「有効ステータス」扱いなので、万能薬では解消できません(実行済み)。
狂戦士に「バッカスの酒」(狂戦士化する)を使うことで解消、という仕様でもありません(実行済み)。
……持っていて良かった「ニホパラオア」!
効果を反転させるニホパラオアを装備して「バッカスの酒」を使うことで、狂戦士を解消できました。パンネロさえ治れば、残るメンバーの狂戦士状態は「ディスペル」で解消できます。前述通り有効ステータスなので、慌てたからといって「エスナ」をしないよう注意ですね。効きません(実行済み)。

これまでに陥ったことのない事態で、久し振りに試行錯誤してしまいました。
FF12はトラップ地帯が多いので、早くレビテガが欲しいわ。

それ以外は順当に攻略。

ヴィヌスカラ

「磁場の影響で金属装備が重くなる」というエリア効果付きの中ボス「ヴィヌスカラ」は、登場と退場両方に特殊演出があって強敵の風格があるのに、2倍速のまま5秒くらいで撲殺できて大笑いでした。
わざわざHP回復・MP回復のトラップを置いてくれるくらい、苦戦する想定のボスのはずなのに、弱いぞ。

背徳の皇帝「マティウス」も勿論、楽勝です。

マティウス

あらかじめ英明の回廊に「アイスシールド」がある親切設計に変更されたのは、ちょっと配慮しすぎにも思いました。

全体的に攻略の話ばかりしていますが、物語的にはこの辺までは至極面白いと思います。ヴァンに「見えなかった」と言われた時、殿下は寂しそうな顔になるんですね。仲間、或いは理解者になってくれるかも知れないと期待した人を失った気持ちなんだろうと思います。
でも、その後はこの展開でまた復讐の一念。

黄昏の破片を潰します

潰すという表現が怖いですね(笑)。覇王の剣はハンマーか?
今後は、帝都に向かいつつまた寄り道三昧の予定なので、次回はこれまであまり語って来なかった物語面の感想をまとめようかなと思います。

20年目到達。
祝福の日に災いの予言を確認するイベントは起きたけれど、この時ナグゾスサールは未出現。このフラグ管理の適当さも、慣れれば味だと思うのがファンの欲目です。

PS2版の「クロニクルモード」は、何周したのか覚えていないくらい遊んでいるけれど、「ブレイブス・レジェンドモード」では新規イベントが色々発生するので、新鮮な気持ちで遊んでいます。
テイルズオブキャラは、レイヴン@TOVとルーク@TOAに会いました。

レイヴン

残念ながら、レイヴンの技は習得できなかったけれど、ルークから教わった「魔王地顎陣」は、エミルやゾドコルを倒す際に大活躍でした。最初「魔王地顎陣」なんて地味な技だと思ったのを謝りたい気持ちです。但し、使い手の騎士は尊い犠牲になりました……。

そんなわけで、騎士団が弱いため世界中で苦戦しています。誘惑者との戦いは未だに「人柱作戦」で回避することがあるくらい。その割に、予測安全値は99でほぼ固定ですけれどね。
PSP版は魔物の出現頻度が低めに設定されている代わりに、壊滅までの歳月が短いのかしら。ウェローに出現したレベル9オーガが「残り1年300日」とか、目を疑いました。レベル9の魔物は、最低でも4年の猶予が欲しいです。
でも、この極限状態で「勝てる!」という隊列が組めた時の喜びは、なかなか他のゲームで味わえない楽しさです。実戦投入してから属性に気付いた時の、冷や汗感も(笑)。
ただ犠牲込みで考えても、現在出現しているモルガロンに勝てる隊列が作れないので、ここで終了かも知れませんね。

そんな状態なので、この期間に狙って結婚できたのは2組だけ。
ゲシュタルトボードでの初期位置や、衰退期の都合で、結局聖騎士と魔騎士は別の相手と結婚してもらいました。

まず1組目は、団長(ヴァルキリー)魔騎士
能力的に旨味のないカップルだけれど、まだ二世ですし、何故かアーチャーが聖騎士並みのレア職種になっているので、結婚できることを重要視しました。ちなみに、魔術師もまだ一人も見かけていません。ヴァルキリーと神官と魔女ばかりの、非常に女性の発言力が強そうな騎士団です。
10年に娘と息子が誕生。団長家は寿命が重要なので、女神から「長命」の予言があった息子の方を二代目にする予定です。

2組目は聖騎士の方ですが、こちらはなかなか結婚してくれず、苦労しました。
結局、衰退期まで間がある僧侶と結びつけたのですが、デートと喧嘩と手料理イベントが繰り返されるばかりで、全く進展せずヤキモキしました。でも僧侶の恋愛イベントなんてあまり見ないから、一度にコンプリート出来て良かった、のかな。

僧侶と聖騎士の結婚

最終的には、12年と15年に2人の娘を産んでくれたので大満足です。
ちなみに、聖騎士はその後若いサムライと電撃再婚しました。

その他、侍と魔女、冒険者と魔女のカップルも成立。魔女と冒険者が1人ずつ生まれました。
予期せぬ組み合わせであっても、せっかく子供達が生まれたのですから、彼らが加入するまで騎士団を存続できるよう頑張らねばなりません。