• 2017年登録記事

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池袋西口のキュイジーヌ・フランセーズ「ル レガル トワ」でランチ
http://www.regale-toi.com

目に付き難い、小さなビル入り口から階段を上がったところにある、隠れ家風レストラン。
実は、以前も一度訪問したのですが予約をしていなかったため入店できませんでした。その時も店内は空いていたし、今回も滞在時間中空いている席があったのですが、予約は必須と思った方が良さそうです。

ランチ・ディナー共コース料理のみ。
常にそのような形かは不明ですが、前菜・肉料理は選択制、アミューズ・魚料理・デザートは固定という形式でした。
前菜は野菜のテリーヌを選択。キュウリとパプリカがメインで、ソースはトマトベースだったと思います。野菜の味わいが引き出された、さっぱりとした夏向きの味。
メインの肉料理は鹿肉を頂きました。ラズベリーソース、セロリのピューレ、かぼちゃと味噌のピューレで味付けを変えながら頂きましたが、どれも素材の味わいが出ていて美味しかったです。
ちなみに、牛肉を選んだ場合も、付け合わせやソースは一緒で、肉だけが異なる形でした。
パンは、柔らかい白パンが温かい状態で提供されるため、ソースを付けて食べるのに最適でした。

評判通り美味しいものの、個人的には価格帯から考えれば妥当な内容だと感じます。食べる量が多い男性だと少し物足りなさもありそう。
閉店してしまった「ブラッスリー・ラ・フェット」の代わりになる店を探す旅は、まだ終わりそうにありません。
ただ、ゆっくり滞在しても問題ないし、パンや水の補充も適度、内装はシックでありながら小物は南フランスの田舎風という形式が意外と居心地よく、落ち着くお店でした。

純粋に他のゲームをしていたことや、Chapter10を振り返る心理的ストレスで「物語を見直す旅」が止まっていましたが、急に面白そうなDLC(無料)が発表されたので復活しました。

まさかの「アサシン クリード」コラボ!
「アサシン クリード」は遊んだことがないけれど、有名タイトルですし、「ソウルキャリバーV」にエツィオが参戦していたので、ステルス重視のアクションゲームということは知っています。

PVで最も注目したのが、シフトしたあと登るというアクション。これがあれば、もう移動に関しては文句ありません。私は、FF12をやっていても、DQ11をやっていても「シフトしたい」と思っていたくらいシフトが大好きなので、純粋に嬉しいです。

これは「モグチョコカーニバル」のように期間限定なんでしょうか。
そんなことを言わず、いっそ本編も同じ豪華仕様にして欲しいです。そんな予算があるかどうかは知りませんが、せっかく作ったコンテンツを一時配信にするのはもったいないと思います。

31日までにDQ11が終わるか微妙なところですが、ダウンロード開始後は早めにプレイして感想をあげたいと思います。
しかし、その前にエピソードプロンプトですね……。


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参考記事

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ニンテンドーeショップヒートアップセール開催
https://www.nintendo.co.jp/summersale2017/index.html
このところ8月とは思えない涼しさだったのに、本日の開催日から急に猛暑日になったので、「そこをヒートアップするのはやめて!」と思いました。

対象ソフトが最大20%オフ+ニンテンドーアカウントがあれば更に20%オフ、という内容でちょっと期待していたのですが、割とメジャーなタイトルに偏っていて、マイナーゲーム好きの私には残念なラインナップ。
どうせなら、今日からDL開始のドラゴンクエスト3を対象にして欲しかったなぁ。セールしなくても売れるのだから、するわけないと分かっていても、願ってしまうのが消費者というもの。

同じく本日がDL開始日であるNew3DS用のスーパーファミコンVCタイトルを買うのが良いのかな、と思います。
私がシリーズで一番面白いと思っているFF5もあります。
でも、今からSFC版をプレイするか?と自問自答すると、ちょっと微妙な感じです。「伝説のオウガバトル」「ロマンシング・サガ2」も同様に、所有欲を満たすだけのソフトウェアになりそう。

スマホゲームの移植版である「スバラシティ」は、なかなか評価が高いパズルゲームなので、買って遊ぶとしたらこの1本だな、と思っています。

L'AUTOMNE中野店のケーキ感想第四弾。
ラインアップはいつも豊富ですが、前回と同じケーキが置いてあるとは限らないので、一期一会の精神で食べています。でも、めぼしいものは大体いただいたかな。

クランチ

クランチ

バニラムースにフランボワーズを合わせ、サクサクのクランチ入りチョコレートでコーティングしたケーキ。

味の要素は多いですが、非常に高い完成度でまとまっています。
クランチの量は名前に反して少量ながら、非常にいいアクセントとして効果を発揮しています。
美味しい!
……が、極めて食べにくいケーキで、全ての要素を一度に口の中に入れて完成するケーキなのに、それが困難という問題点がありました。

マメーリ

マメーリ

キャラメルムースとヘーゼルナッツの生地に、ヌガーの織り込まれたケーキ。

まず、層の美しさに頰が緩みます。
この店のキャラメルは甘さより苦味が効いているため、まさに大人のためのスイーツです。最上部のクリームも、キャラメル入り生クリームで、どちらかというと苦味が前面に出てきます。

ロートンヌのケーキといえば、これまではふわふわクリームムースという印象でしたが、その印象をいい意味で覆しました。
もちろんムースは使われているけれど、そこがメインではありません。しっとりもっちりしたヘーゼルナッツの生地を味わう一助になっています。そしてヌガーには少しクランチも混ざっていて、ベタベタしない食べやすさがあります。
これもまた、アシッドやクランチとは別の方向性で完成しきったスペシャルなケーキでした。

シャンテフレーズ

シャンテフレーズ

この店はオリジナルのケーキしか作らないのかと思っていましたが、ごく普通のショートケーキもあることに気付き、試してみました。

スポンジは三段あるけれど、いちごは一番下の段にしか入っていません。そのため、ロートンヌの他のケーキと比べると、見た目は少し貧相に感じます。
しかし、その理由は食べてわかりました。このスポンジ、クリームと食感が変わらないほど柔らかいのです。恐らく、上の層にもイチゴを入れたら自重で崩れてしまうのでしょう。

生クリームは、甘さ控えめで非常に淡白な印象。そのため、味は完全にイチゴに委ねられています。
口溶けを楽しむケーキだと感じました。