• 2017年登録記事

ハイネは視聴を打ち切ると言いながら、なんだかんだで10話までは見ました。
そこまで観たなら、あと2話観たら……?と自分でも突っ込みたくなりました。

スタミュ 高校星歌劇(10〜12話・アンコール)

全13話構成でも良かったと思うのですが、12話で本編は終了。3期もあり得るのかな、と思わせるメッセージが散りばめられていて、期待してしまいます。

奈落を使うという時点で事故フラグが立っていたため、問題はどういう結末に持っていくかだと思っていたのですが、非常に素直に受け止められるミラクルで、なんだかホッとしました。実はこれまでの視聴中、北原の「有罪」台詞が不愉快だったときもあるのですが、最終回のための積み上げだったのか、と思ったら彼のことも可愛く感じました。
また、魚住先輩が、演者の気持ちに理解を示しつつも観客のことに触れたのが良かったです。興行である以上、そこは重要だと思います。もしかしたら、これは卒業公演だから、観客は全員関係者や父兄で、金を取っていないのかもしれないけれど、彼らが役者のたまごである以上、知っておくべきことだと思います。

ただ、揚羽が代役に立つのはアニメ的には納得したけれど、スウィングとして戌峰が存在するのに、という不満は感じました。戌峰が非常におおらかで自分の出番に固執するタイプじゃないから快く代わってくれたけれど、私としては、戌峰にせっかくの機会が回ってこなかったのは、ちょっと悔しかったです。

オールキャストでのEDと、アンコールでの「☆☆永遠★STAGE☆☆」は良い方で驚かされました。

信長の忍び 伊勢・金ヶ崎篇(35〜38話)

ここからの信長包囲網は大変だ、と観る前から胃が痛くなってきますが、果たして3ヶ月でどこまで進むのかしら……。
そして、このアニメを観ていても、光秀は重用されているなぁ、とつくづく思います。なぜ本能寺の変に至るのか、謎が深まるばかりです。

現在地:新たなる旅立ち

フィデルとダリオ

一人のゲーマーとして、「アライアンス・アライブ」や「GOD WARS」の評判が良くて嬉しい今日この頃です。「GOD WARS」は他に積んでるSRPGが優先のため購入予定はないのですが、「アライアンス・アライブ」は時間ができたら遊びたいです。
その他、気になっていた「アンダーテイル」「ルフランと地下迷宮と魔女ノ旅団」もPS4移植されるし、気付けば来月は「FF12」「DQ11」発売ですよ!

……ということで、7月13日までに「スターオーシャン5」をクリアしようと、真面目に取り組むことにしました。
このゲーム、私の基準では決して「クソゲー」とは思わないのですが、どういうわけか「遊びたい」という気持ちになりません。そのせいで、他のゲームに浮気することが多く、なかなか進みません。

物語は、中盤くらいまで進みました。
リリアの出自がなんとなく示唆されて、普通の女の子ではなかった模様。記憶もショックで失ったのでなく、初期化されたのでは?と思います。

おかっぱリリア

ただ、彼女の髪の毛が切られたことについて、みんなが「可哀想」と反応するのですが、私はおかっぱも可愛いと思ったので、正直戸惑いました。そういう反応を引き出したいなら「誰がために鐘は鳴る」のマリアのように、バリカンで刈られた頭だとか、そのくらい思い切ったビジュアルが良かったかな。

そして、期待していた父親との確執は……結局フィデルが父親のどこに対して鬱屈を抱いていたのか、よくわからないまま終わりました。
父の剣を受け継ぐという燃える展開なのに、第三者のヴィクトルに終始感心して終わってしまいました。

ここまで進むのに、3回ほどゲームオーバーを体験しました。結構難しいです。

まず、“アンヌ防衛戦”が一回だけでなかったという、驚愕の事実。
トレクール砂漠での防衛戦は、ロールを整えていなかったので、あっという間に死にました。

それから、これも名前だけ知っていた“デル・スール戦”(3戦目)。
初見は範囲攻撃「スピキュール」で、一気に壊滅させられました。この戦闘は、負けると処刑塔での雑魚戦イベントからやり直しで手間がかかるという点も辛かったので、2回目の挑戦でなんとか撃破。
と言っても、これも終盤は壊滅状態で、1人生き残ったエマーソンにバトンタッチして、仲間を生き返らせる→逃げる、という行動を続けていたら、いつのまにか仲間が倒してくれました。

デル・スール撃破

このスクリーンショットを見て初めて、フィデルかヴィクトルが倒したらしい……と認識したくらいです(苦笑)。
仇を討った達成感が全くありません。

ずっと避けていた「遺却のカテドラル」も攻略してみました。単純に連戦するだけの仕様ですね。
ここでは途中、操作ミスで回復役のミキが「manual」設定になってしまい、行動しなくなってしまいました。その場では戻す方法がわからず、仕方なくミキを使って攻略。

ミキ操作

回復に専念したところ、意外と楽に攻略できましたが、戦闘が終わる都度、操作がフィデルに戻り、戦闘になるとミキに切り替わるという視点移動で疲れました。フィールドの先頭キャラクターも変更できたら良かったです。

L'AUTOMNE中野店に通い詰めです(初訪問は2017年4月17日記事参照)。
どのケーキも美しく美味しく、工夫が凝らされていて、目も舌も毎回喜ばされます。
でも今のところ私のスペシャリテは「アシッド」かな。感想は3点ずつにします。

古都〜KOTO〜

古都

抹茶ムースで、オレンジジュレ入りチョコレートムースを覆ったケーキ。
土台は抹茶を混ぜ込んだスポンジですが、薄くジャンドゥーヤが敷かれていて、ここに独特の食感のアクセントが生み出されます。でも全体の柔らかさは全く阻害せず、口の中でザクッと「食べている」感を出すだけという、適度な塩梅に感動しました。

チョコレートムースはカカオよりミルクが強く控えめな甘さ。抹茶ムースは苦味が強め。全体的に、非常に上品で落ち着いた甘さです。そこに酸味のあるオレンジジュレが合わさって、意外と爽やかな後味でした。
美味ですが、あまりに上品で、少し印象に欠けるところはあるかもしれません。

ぎり×2

ぎりぎり

ぎりぎり」と言う面白いネーミングに惹かれて、購入。
名前しか見ておらず、チョコレートケーキだと思い込んでいたのですが、栗とカシスという組み合わせでした。ロートンヌのケーキは見た目で選ぶと、口に入れた瞬間裏切られることがあるので、油断大敵ですね。前述の「古都」だって、もし上部にオレンジが乗っていなかったら、あんな爽やかな味のケーキだと思いませんよ!

カシスの詰まったタルト台の上に、マロンペースト、チョコレートのスポンジ、酸味のあるカシスクリーム、優しい栗の味が滲み出るマロンクリームがピラミッドを成しています。
アーモンドプードルが効いたタルトが美味でした。

モコ

モコ

ブロンドチョコレートとコーヒーにヘーゼルナッツの香ばしさを合わせたお菓子。

コーヒーの味は感じるものの、予想外に甘いです。最初はキャラメルの味だと思ったのですが、これが「ブロンドチョコレート」ですね?
黄色い部分が一番苦味の効いたコーヒーで、外側に行くほどより甘いという、ちょっと見た目と逆の意外感がありました。
薄いスポンジの上にナッツが敷かれた底部分は、ザクザクとして好みの香ばしさ。ただ、全体的にはコーヒーのケーキを期待していたので、期待と違うお味でした。

友人宅で、Nintendo Switch「1-2-Switch」(ワンツースイッチ)を遊んで来ました!
https://www.nintendo.co.jp/switch/aacca/

まず、Switch本体の印象。

想像以上に小さく感じました。最近はタブレットも大型化しているから、小さく感じたのだと思います。
同時に、ジョイコン(本体付属コントローラー)も予想よりふた回りほど小さくて驚きました。「1-2-Switch」に限って言えば、ほとんどは握った状態で遊ぶものなので、小さくても構わないのだけれど、コントローラーとして使うには頼りない印象です。遊んでいれば慣れそうですが、L/Rボタンの配置など、微妙に違和感がありました。
グリップの取り付けや取り外しは、Wiiリモコンなどと比べるとストレスなく、特に面倒には感じませんでした。

さて、肝心の任天堂ロンチタイトル「1-2-Switch」は、28種のミニゲーム集。

合計6人で遊んでみましたが、パーティーゲームとして秀逸な一本です。
「ピンポン」「真剣白刃取り」「ソードファイト」などは、そのゲームが持っている面白さを再現しているだけなので、“Nintendo Switchで遊ばなくてもいいじゃないか”とも言えますが、場所や器具の必要がないという点で、十分価値があると思います。

とは言え、28種類もあるので、全ゲームが面白いとは言えません。
Soda」は面白みがわからなくて全員無言になりました。「ライアーダイス」はプレイヤー間の相性に左右される上、動きがないので周囲がつまらないゲームです。「大食いコンテスト」は盛り上がらないだけでなく、プレイする側も口を開閉する様を見られる羞恥が辛かったです。
面白さと関係なく、「ボクシング」「旗揚げ」などの音声指示ゲームは、周りが盛り上がると指示が聞こえにくくなるので、少々遊び難かったです。
何を判定しているのかピンと来ない「魔法使い」なども、遊びにくい部類でした。

私はジョイコンのHD振動を活用した「カウントボール」に期待していたのですが、これも最初はデジタルな振動にしか感じられず、触感として認識するには慣れが必要だと思いました。
逆に「ジョイコン回し」は地味に盛り上がりました。プレイ途中、回転椅子を使えば360度以上回せることを自分たちで発見したのですが、それをゲーム中のTipsでも語ってしまうのは、いかがなものかなぁ。残念でした。

Switch本体を赤ん坊に見立てて寝かしつける「赤ちゃん」は狂気を感じますが、話の種にはなります。
「大食いコンテスト」は一人だけが恥ずかしいので不評でしたが、「ランウェイ」「フリーダンス」は同時にプレイしている二人が恥ずかしい思いをするし、動きが大きいので盛り上がりました。「ランウェイ」や「ビーチフラッグ」を遊んで気付いたのですが、パーティゲームではリプレイ要素が意外と重要かもしれません。

なお、購入直後は遊べるゲーム数が限られているらしいですが、遊ぶ順番など考えずに気になったタイトルから始めて差し支えなかったので、最初からすべて解放してもいいのでは、と思います。
各ミニゲームのタイトル画面に、プレイに必要なテンションが唐辛子の数で示されている、という要素は面白いと思ったのですが、いまいち基準がわかりませんでした。

あまり褒めてない論調ですが、しかし多人数で遊ぶと非常に盛り上がることは間違いありません。友達と集まることが多い家庭であれば、購入したい一本でした。

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銀座並木通りの「銀座ガーデンファーム」で夕食
http://kamakura-garden-farm.com

細いビル内の手狭な店舗ですが、格子戸で半個室風にできます。そのため、喧騒はあるけれど、周りを気にすることなく楽しめました。

いただいたのは、チーズフォンデュ付きの女子会プラン。
プランと直接関係ありませんが、飲み物のメニューも比較的女子向けです。私がカクテルの基本だと思っているジンやウォッカがなくて、その点は少々戸惑いました。しかし種類は豊富で、新しい味を開拓する楽しみがあります。

チーズフォンデュのバゲットと野菜はお代わり可能。
産地直送の鎌倉野菜と謳っているだけあって、野菜は瑞々しさがあります。
締めのリゾットは、ミルク鍋の残りのスープに、炊いた米を投入する形だったので、リゾットの定義を考えてしまったけれど、「洋風おじや」と思えば味は美味しかったです。

安価な飲み屋にしては、総じて美味で、お腹いっぱいになるボリュームもあり、非常にコストパフォーマンスが良いお店でした。