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埼玉のティラミス専門店「アークイラ」
http://aquila-sweets.jp/tiramisu/

最も標準のタイプとなるティラミス「オリジナル」を頂きました。

上部にはチョコ生クリームとキャラメリゼしたナッツ、金粉が乗っていて、豪華な印象に仕上がっています。
表面は公式写真や原材料だとココアパウダーのはずですが、非常に滑らかなチョコレートでした。催事で購入したため、保存目的で変更されているのかもしれません。
メインのマスカルポーネクリーム部分は、まるで雲を食べているようなふわっとした口当たり。洋酒の後味が口の中に広がります。
底には、ビスケット風のスポンジが転がっています。ティラミスのスポンジというと、普通洋酒を染み込ませているため、悪くいえばベチョベチョした印象だったのですが、こちらはしっかりした質感のあるスポンジでした。

カップスイーツになっているためか、一般的な層になっているティラミスとは少し違った作りでしたが、味そのものはティラミスで間違いありませんでした。

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北海道のスイートオーケストラ(わらく堂)のスイートポテト2種を頂きました。
http://www.warakudo.co.jp

プチサイズですが、食べると非常に正統派のスイートポテトでした。
スイートポテトはずっしりと重さがあるスイーツなので、このくらいのサイズ感の方が食べやすくて良いですね。もちろん、見た目としても可愛いサイズです。

札幌発ドームポテト(右)

滑らかで正統派のスイートポテト。
しっとり滑らかな芋の自然な甘みが味わえます。中には甘さ控えめのカスタードクリームが入っていて、素朴な味にスイーツ感を添えていました。

南瓜のアンサンブル(左)

こちらは、通常のスイートポテトとスイートパンプキンを組み合わせたミックス。中までスイートポテトが詰まっているので、大きさの割に食べ応えがあります。
この商品ならではの特徴は感じなかったけれど、純粋に美味でした。

見た目の可愛さに惹かれて購入した後、ふと「私はスイートポテトってあまり好きじゃなかった」と思い出したのですが(笑)、食べ始めたらペロリと頂けました。

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8月15日までの夏期限定ショップ「ハーゲンダッツ サマーリゾート」にて、「ハーゲンシェイブグリーンティー」を頂きました。
https://summerresort.jp

大変な人気で、夜でも外苑前駅3番出口側に行列ができていました。しかし今年は整理券を配布しているので、早めに時間を決めて整理券をもらっておけば、待たずに入店できます。
フロートやシェイクも美味しそうでしたが、この店に来たなら流行りの「インスタ映え」を重視したと思われる商品を選ばなければ、という使命感に目覚めました。インスタグラムなんて、してませんけれど(笑)。

ハーゲンシェイブ」は、ハーゲンダッツのアイスクリームを-30度まで凍らせて削り出して作ったかき氷とのこと。
一番上には普段食べ慣れているミニカップと同じアイスクリームが乗っていて、更に同じアイスクリームから出来たハーゲンシェイブを楽しめるという作りでした。
かき氷のような、キーンと来る冷たさとは少し違います。削られたことで空気感が増して、ふわふわした食感になっていました。

写真の「ハーゲンシェイブグリーンティー」は、イチジクと葡萄、わらび餅、餡が盛られていて、底には葛餅が隠れているという構造。メニュー写真ではイチジクしか目に入らなかったので、和風な作りに驚きました。わらび餅は冷えて硬くなってしまっていたけれど、葛餅のツルッとした喉越しとハーゲンシェイブの冷たさは相性が良かったです。
ちなみに「ハーゲンシェイブストロベリー」の方は、ストロベリーアイスクリームに苺がたくさん飾られている、非常にフォトジェニックな作りでしたが、底には白ワインのゼリーが隠れていて、見た目に反して大人の味でした。

予想より大きなサイズでしたが、なんだかんだ言ってペロリと完食。
後からハーゲンダッツ2.5個分と知って、少しドキドキしました。

L'AUTOMNE中野店のケーキ感想第三弾。
見た目で選ぶと予想と違う味のことが多いこのお店のケーキですが、今回は割と見たままの内容になっています。

和栗のモンブラン

和栗のモンブラン

熊本県産の和栗と原産された生クリームを使用したモンブラン。

モンブランというより、ほとんど「マロンシャンテリー」です。
底にメレンゲがある以外は、本当に生クリームと栗の裏漉しだけで構成されています。マロンクリームが分厚くて感動しました。生クリームも、比率に応じて口当たりに軽さを与えてくれます。
甘さは控えめで、とにかく素材の栗を堪能させてもらいました。

コラージュ

コラージュ

一見、シンプルなチョコレートケーキ。
実際は、非常に柔らかい2層のムースになっています。

クランチの効いた土台の上に、ピスタチオムース(下部)と甘みの中に若干の苦さを感じさせるチョコレートムース(上部)。ムースの間にはフランボワーズのジュレが挟まっています。
それぞれの部分だけ食べると、少し茫洋とした味に感じます。しかし合わせて食べると、まずフランボワーズの酸味を感じた後、チョコレートとピスタチオの調和した味わいが残って、贅沢な気持ちに浸れます。すっと溶けていく食感なのに、噛めばザクザク感が楽しめるところも面白く、なかなか面白いケーキでした。

キューブ・トロピック(マンゴー)

キューブ・トロピック

解凍状態によって、異なる味わいを楽しめる冷凍ゼリー。
私は冷凍状態のままシャーベット風に食べるのが一番好みでした。非常に果実感が強く、マンゴーそのものを食べているよう。一口サイズということもあって、パクパク食べてしまいました。
賞味期限があるので、長期保存できない点だけが残念です。

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シュークリーム専門店「シュー・ダンフェール・パリ」のシュークリーム。
海外一号店である新宿駅(新南口)直結NEWomanのスタンドで購入。
http://choux-d-enfer-paris.jp

一口サイズとは言わないけれど、親指と人差し指だけで持てる、かなり小さいシュークリームです。
そのため、若干物足りなさがあり、食べた後「もう一つ」と手が出てしまいました。

香ばしいシュー皮に、選んだクリームを詰めてくれます。
カスタードピスタチオグレープフルーツ(!)を試しましたが、全般的に濃厚で大人向け。グレープフルーツの苦さに驚きました。
試食させてくれたキャラメルも、苦味のあるキャラメルが効いていました。

スタンドで販売していて、一個から購入できるので、一つ買って食べ歩くのが格好良いのかも知れません。
ただ、皮に付いた角砂糖がボロボロ落ちるので、少しみっともないかな……。