• 2017年登録記事

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8月15日までの夏期限定ショップ「ハーゲンダッツ サマーリゾート」にて、「ハーゲンシェイブグリーンティー」を頂きました。
https://summerresort.jp

大変な人気で、夜でも外苑前駅3番出口側に行列ができていました。しかし今年は整理券を配布しているので、早めに時間を決めて整理券をもらっておけば、待たずに入店できます。
フロートやシェイクも美味しそうでしたが、この店に来たなら流行りの「インスタ映え」を重視したと思われる商品を選ばなければ、という使命感に目覚めました。インスタグラムなんて、してませんけれど(笑)。

ハーゲンシェイブ」は、ハーゲンダッツのアイスクリームを-30度まで凍らせて削り出して作ったかき氷とのこと。
一番上には普段食べ慣れているミニカップと同じアイスクリームが乗っていて、更に同じアイスクリームから出来たハーゲンシェイブを楽しめるという作りでした。
かき氷のような、キーンと来る冷たさとは少し違います。削られたことで空気感が増して、ふわふわした食感になっていました。

写真の「ハーゲンシェイブグリーンティー」は、イチジクと葡萄、わらび餅、餡が盛られていて、底には葛餅が隠れているという構造。メニュー写真ではイチジクしか目に入らなかったので、和風な作りに驚きました。わらび餅は冷えて硬くなってしまっていたけれど、葛餅のツルッとした喉越しとハーゲンシェイブの冷たさは相性が良かったです。
ちなみに「ハーゲンシェイブストロベリー」の方は、ストロベリーアイスクリームに苺がたくさん飾られている、非常にフォトジェニックな作りでしたが、底には白ワインのゼリーが隠れていて、見た目に反して大人の味でした。

予想より大きなサイズでしたが、なんだかんだ言ってペロリと完食。
後からハーゲンダッツ2.5個分と知って、少しドキドキしました。

昨日に引き続き、7月アニメ後半分。

将国のアルタイル(2〜4話)

継続の予定はなかったのに、「ブリガンダイン」と「FF12」の影響で、戦記物への熱意が高まっているため、なんとなく視聴。
「城に着くまでが遠征」という唐突なギャグには、意表を突かれて笑いました。やられた!

主人公が変に持ち上げられることなく、正当な罰を受けるのは良かったです。色々な大人に導かれて、少年が成長していくお話だったんですね。ただ、こんなに未熟なのにパシャに昇進したのが疑問だったり、地位はあるのに部下が一切おらず、独自に動き続けるマフムートにはかなり違和感がありました。

信長の忍び 伊勢・金ヶ崎篇(39〜43話)

金ヶ崎の退き口というシリアスな展開なのに、OPが面白可笑しかったり、時々突っ込まれるギャグの切れ味が増してきました。

ボールルームへようこそ(2〜4話)

主人公が基礎訓練するだけで面白くするのは難しいと思っていたのですが、結構な猛スピードで時間が飛んで、競技会見学からハプニングでの参加と、なかなか驚かされました。
ダンスを描くのは大変そうだけれど、絞った動きでも躍動感を出しているとは思います。ただ、4話のラテンは、もう少し動きで見せて欲しかったかな。
「見てコピー」系の主人公は、いずれコピーだけでは自分のスタイルが打ち出せず一度挫折するところまでがテンプレートだと思うので、それなりに安心して見ています。しかし先の展開が読めない部分もあって、一筋縄ではいかないですね。

ちなみに、4話5話連続放送だったと聞いて焦ったのですが、番組表を確認したところ、TOKYO MXは普通に来週も放送のようでホッとしました。

ゲーム優先なので、今期はどんどん視聴打ち切りが増えそうです。
ということで、打ち切ったものも、見た話までは記載します。点数が多いので、2回に分けて投稿。まず前半分です。

活撃/刀剣乱舞(2〜3話)

自分を「物」だと認識しているのに、青臭く繊細な刀剣男士たちに、アニメの方向性はなんとなく理解したつもり。少なくとも、蜻蛉切が可愛いことはわかりましたよ!(5話で酷いことになったらしいけれど!)

アニメで「時間遡行軍はなぜ歴史を変えようとしているのか」という疑問が提示されたけれど、では刀剣男士たちの主(審神者)はなぜ歴史を守ろうとしているのでしょうか。いや、それ以上の疑問として、時間遡行軍が歴史を変えようとしていることを、なぜ知っているのでしょうか。もし歴史が変わっていたら、歴史修正力で今度はどの歴史が正しいものとなって、誰も歴史が変わったことに気付かないのでは、と気になりました。
芝村裕吏作ということは、これも「無名世界観」の一つで、審神者は別次元の存在だったりするのでしょうか……。

異世界食堂(2〜4話)

異世界人のみなさんによる、異様に堪能な食レポを楽しんでます(笑)。
ガガンポの回は、そんなの有りか!と思いました。

ナナマルサンバツ(2〜4話)

ヒロインの演技は、違和感はあるけれど多少慣れてきました。
日常展開はある種の「うんちく」系漫画だなと思いましたが、競技クイズが始まると、青春物の熱量と頭脳戦が組み合わさって、グッと面白くなります。
笹島先輩の変人っぽさと、非常に頼れる先輩っぷり、クイズへの敬意が格好いいです。

RWBY VOLUME1-3 THE BEGINNING(2話まで視聴)

大物との多人数バトルシーンが楽しめたので、そこで満足してしまいました。
つまらなくて切ったわけではないので、また観るかもしれません。

PS4版「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」を始めました。

ドラゴンクエスト11

思い出語り

当時の子供の例に漏れず、私が初めて遊んだRPGは「ドラクエ3」でした。
そして「ドラクエ5」は何周もしたので、ドラクエファンのつもりでいたけれど、実は本編シリーズはSFC時代までの1〜6しか遊んでおらず、自分で完全にクリアしたのは1、5のみという、ファンと名乗るのは烏滸がましい経歴でした。
「DQビルダーズ」を遊んだから最近もドラクエを遊んでいたつもりだったけれど、実際は20年ぶりくらい?
……それにしても、私は「テイルズオブ」ファンのつもりだったけれど、TOX以降を遊んでいないし、かと言って「FFファン」でもないし、なんだ、特に好きなシリーズがあるゲーマーではないんだな、と思ってから、あぁ「松野ゲーム信者」だったと思い出しました(笑)。

機種選択

手軽に遊べて魅力的な独自要素がある3DS版も捨て難いと思ったけれど、スクリーンショットが撮れるという魅力に負けて、PS4版を選択しました。
事前にスクリーンショットなどで見ていたより、実機の方がずっと綺麗な画面で、感動しました。特に、魔物達のぷるんぷるんした動きが可愛くて堪りません。

スライム登場

ドラクエは、スライムに限らず魔物が可愛いのが特徴だと思います。この辺は、さすが鳥山明先生。ドラクエ11では、造形だけでなく仕草も含めて可愛いので、初見の敵が登場するたびに、スクリーンショットで撮影しています。

ゲーム開始

ゲームを始めると、まず「冒険の書をつくる」と言う指示に、ドラクエしてるな!と思いました。

冒険の書

あまり事前情報を仕入れていなかったので、ゲーム開始直後のプロローグ映像で色々と新事実が発覚し驚きました。主人公はイシの村で生まれた訳ではなかったのですね。首なし騎士の襲撃は少しギョッとしました。

ドラゴンクエスト11OP

主人公を拾ってくれたお爺さんに、なんとなく既視感があると思ったら、「ドラゴンボール」の孫悟飯(悟空の育ての親)ですね。おかげで、とっても良い人なんだろうなぁと言う認識が持てました。

16年後、幼馴染と共に成人の儀式を受けるところから物語はスタート。

成人の儀式

途中、FF15でよく見掛けた光景(笑)もあったりします。スクエニのマップ担当者が好きなんでしょうか。

崖登り

頂上で魔物に襲われたところを、主人公の手の痣が光って撃退。
その出来事から、育ての母親に「勇者の生まれ変わり」だと教えられて、デルカダール城下町へ行くことに……

と言うことで、可愛い幼馴染と別れ、馬に乗って一路北へ。

馬

ダッシュ中は魔物を轢き逃げできるシステムが爽快で、わざと敵の密集地帯に踏み込んで吹き飛ばしまくっていたら、称号「吹き飛ばしの常連」をもらってしまいました。

あちこち寄り道しながらも城下町に到着して、散策していたところ、3D酔いの症状が出て、ここで終了となりました。カミュとの出会いくらいまでは進めたかったけれど、仕方ありません。
かなり酷い酔いかただったので、今後のプレイが心配です。しかし、今日はドラクエ11を始める直前に、FF12を3時間くらい遊んでいたので、体調が万全でなかっただけかもしれませんし、カメラに関してはもう少し様子を見たいと思います。