• 2012年登録記事

創刊30周年記念 銀河英雄伝説カフェ
http://www.gineiden.jp/sp_cafe.html

開設期間
2012年1月21日(土)~2月4日(土)、3月24日(土)~4月4日(水)
TEA ROOM2525@原宿

提供が予定されているメニューは「ヤンの紅茶」「フレデリカのクレープ」「同盟軍パンケーキ」などだそうですが、フレデリカの料理を有料で提供してはいけないと思います(笑)。

帝国編の時に、コンセプトバー・士官サロン「海鷲(ゼーアドラー)」をやっていたら、ちょっと心惹かれたかも知れません。

ディアス狙いの2周目を開始しました。

今回の主人公設定は、トラドア王国出身の農民女性ジル。ラスボスで苦戦が予想されますが、バルデスが残した剣を装備できると言うロマンから、農民設定です。
が、開始早々に、ノエルとルカから「嫌い」認識されていて驚きました。身分は前回より下、目的は前回と同じ「お金を稼ぐため」にしているので、影響したのは出身地でしょうか。
サラから仲間に誘われたので、最初の仲間はサラにしてしまいましたが、基本的にはディアスを常時連れ歩く予定です。

MISSION「ラフメルの葉」はディアスに倣って断ったところ、アーサーの好感度が一気に「最悪」に落ちました。前回のパートナーからこれだけ非難されると、ちょっと凹みますね。しかし当事者のアッシュでも「嫌い」段階なのに、アーサーは正義感の塊だなぁ。
ディアスが「アッシュと同じ理由で急ぐ必要があったから断ったのだとしたら?」とアーサーに問答を持ち掛ける会話イベントが発生して、言いたい事はほとんど代わりに言ってくれました。絶対に情に流されないから嫌味に見えるけれど、ディアスの弁も一理あると思います。

とにかく、他の仲間からそっぽを向かれてしまったので、ディアスとレイアの2人でパーティを成立。
カドモンから脅迫された時、「殺してしまおう」と言い出したレイアにディアスが反対したのですが、その理由が「一撃で倒せなかったら時の行路図で逃げられてしまうから」とどこまでも合理主義で素晴らしかったです。脅迫が意味を成さない理由を滔々と述べられ、小悪人カドモンを「なんて非道え野郎だ……」と絶句させる展開は面白かったです。でも、結局このMISSIONはやるんですね。
そして、カドモンの要求を呑んで交換条件を得た直後に、この発言。

生かしておく理由が無くなった

えっ

私も思わず「えっ?」と吹き出してしまいました。
さり気なく、いつもの細目じゃなくて目が開いてるのも、結構本気だったのでは、と思わされます。

しかし「ブレない男」と言えば、オルフェウスも全くブレない奴ですよね。

オルフェウス

ディアス同様謎に包まれたキャラなので、3周目の気力があればオルフェウスルートも行ってみたいところです。

その後、レイアを連れているとMISSION「救出」の展開が大きく異なり、ディアスを太陽の神殿へ連れて行けないことが判明したので、便宜的にレイアと別れてMISSIONをクリア。
「ラフメルの葉」を断ったのがこの段階の仲間たちからの扱いにも影響していて、批判的な事を言われるのには閉口しました。
まぁ、自分が選んだことなので甘んじて受けますが……。

太陽の神殿入口での「空耳」をディアスで発生させたかったので、2人目の同行者には敢えて「嫌い」のルカを指命。想定通りディアスに聞いてもらう事ができました。
この時の台詞からすると、彼は「あの文書」とやらでカルスについて予習済らしいですね。いつも部屋で読んでいる書物が関係しているのでしょうか?
何となく世界の根底と関わっていそうだったり、人のことに興味がないようでいて事情に精通していたりする怪しい奴なので、どういう展開になるのか楽しみです。
しかし、間もなく序盤最大の山場イベントなのに、ディアスの好感度は未だに「普通」です。前回の時は、この頃にはもう複数の人から「好き」を貰っていたのに、比較すると寂しい限りです。
初期設定をディアス好みに変えてやり直すべきか悩みますが、もうしばらく様子をみることにします。
ちなみに、あとで攻略サイトを確認したら、ディアス狙いならラフメルの葉は受けても良かったんですね。まぁ、序盤の最難関MISSIONを回避したことに意義があったのだと思っておきます。

ナオミ・ノヴィク「テメレア戦記」から「4 象牙の帝国」

これまでの巻で敷かれていた伏線が一気に現れ、怒濤の展開に雪崩れ込みました。
後書きによると、全9巻でナポレオン戦争が終わる構成だそうですが、この4巻ラストの状況から一体どんな風に世界を動かしていくつもりなのか、想像もできません。
雰囲気は、3巻の緊迫した状況がそのまま引き継がれましたね。国内に戻ったので多少政治や社交界の話も出てくるようになりましたが、暗く重苦しい空気がずっと漂っている感じです。
1巻ラストのようなカタルシスは、もうないのでしょうか?

2巻の時はヴォリーの笑い話程度だった風邪が、まさかこんな惨事を引き起こしているとは思い掛けないことでした。
テメレア同様、読者である私も、仲間のドラゴンたちに会えると思って楽しみにしていたのに、相変わらず野生ドラゴンたちやイスキエルカの我侭に付き合わねばならず、嫌な感じでした。
また、1巻のトラファルガー海戦でネルソン提督が戦死しなかったため、作中でなんらかの役割を与えるつもりに違いないと睨んでいましたが、少々手厳しい内容でショックでした。英国海軍物でネルソンにこれほど批判的なのは珍しいのでは。

奴隷問題に端を発するアフリカでの紛争も大変でしたが、終盤の大きな方向転換には唸りました。
正直、ローレンスは愛情と敬意を飛び越えて、テメレアに傾倒し過ぎではないでしょうか。2人は別れさせるべきなのかも知れない、と感じます。
勿論、人道的に考えれば海軍省の作戦に憤りを感じるべきなのでしょうが、国を守ることを第一義に考えたら、私もこれを選ぶと思います。自分の祖国、愛する人々を守るために相手を殺すのが軍人だと思うのです。そこで躓くなら、もっと早く退役すべきだった。そして不戦運動をすれば良かった。
市民から突然乗り手になったというなら今回の行動に納得したと思うのですが、ローレンスは所属こそ違えども軍人。作戦を知った他のキャプテンが哀しみに耐えているのに、1人と1匹で暴走した挙げ句、自己満足で本国に戻ることで余計に仲間に哀しみを背負わせることになるのでは?と少し厳しい見方をしてしまいました。
ローレンスとナポレオンが直接の接点を持ったシーンは良かったですが、ローレンスにこの経験が役に立つのか疑問です。

5巻原題は「Victory of Eagles」。
いっそ、ローレンスの裁判中にナポレオンが本土侵攻してきて、勝利してしまうとか、そのくらいの急展開は如何でしょう(笑)。

クリアしました。

最終マップはボス戦のみでした。
まず最初の2戦、バルカイル、ハンリアルは、開始直後に主人公の弓を数回当てただけで呆気なく終了。
アヴァダイルは流石に正攻法では攻撃が通りませんでしたが、攻略法が判明してからはやはりあっと言う間に撃破。
育て過ぎたか、と思った――のは早計でした。
ラスボスがとにかく凄まじい強さと難易度を誇る、鬼仕様でした。理由は、主に下記の点です。

  • 足場が悪く自由に移動できない
  • ボスの体は大きいのに当たり判定は1マスのみ
  • ボスがワープするので攻撃が当たらない
  • ボスは数マス分の当たり判定がある攻撃を放つ
  • ボスとは別に攻撃してくる無敵オブジェクトがある

しかも第3形態まであり、2回も「なんとかHPを0にした!」と思ったのに、HPが全回復した挙げ句、攻撃頻度とスピードが増したのには唖然としました。
回復役だったサラのMPが尽きてしまい、第3形態の中盤にはアイテム放出祭りへ移行。心が折れそうでしたが、なんとか体感30分くらいかけて撃破しました。
幸い、私は主人公を弓にしていたので遠くから攻撃ができましたが、もし接近攻撃手段しかなかったら、近付こうとするだけで倍の時間が掛かっていたと思います。

ラストバトル直後の展開は、正直よく飲み込めませんでした。
局地的に永遠の世界が実現したけれど、現実を求める心で戻って来られたということなのでしょうか?
最後に残ったのが辛い現実でも、アーサーとフィリアは前向きに終わることができたようで、非常に気持ちのいい幕切れでした。
もしプロポーズを断っていたら、少し内容が変わっていたのでしょうか?
性別×パートナー×選択肢分、この密度のエンディングが用意されているのだとしたら、凄い作り込みですね。

お気に入りの仲間とダンジョン探索するゲームと思いきや、待っていたのは自我が強くまとまりのない仲間たち。そして予想外にダークで閉塞的な状況に置かれ、最後は宗教論に発展した物語。説得力のある台詞と、選択が難しい選択肢の数々。
すべての要素が完全ではないにせよ、練られた部分は非常に面白かったです!
例えば、各MISSIONにどのキャラを連れて行くかで当てはまる台詞は変わるのでしょうが、読んでいてまったく違和感がない会話になっていました。また、ドットキャラのクオリティが非常に高く、仕草、視線の移動、寝癖、更にモンスターの種類ごとに異なる死に方まで、素晴らしい描き込みでした。

神は人の想像の中にのみ生きる
(画面注釈)作中で最もビックリしつつ、納得させられた台詞。

今回パートナーにしたアーサーは、英雄志望の騎士が、一度絶望を経つつ最終的には英雄になる王道キャラだったので、次はクール・捻くれ者・ツンデレなどという範疇を越えたディアスを狙ってみたいと思います。
……正直、あのディアスを「第二の預言者」の正体発覚シーンで絶望させてみたい(笑)。
と言うわけで、早々に2周目も遊ぶことになりそうです。

本記事は、あくまで個人の使用感によるレポートです。商品に対する使用感や感想には個人差があるものとあらかじめご了承ください。
また、薬剤知識はないので、専門的な話も出来ません。

と言うわけで、今回は初登場、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社から「バイシン ウェイクアップキュア」です。
http://www.eyeneedlove.com/products/products13.html

最近睡眠不足なのか、朝の寝起きに充血していたので購入してみました。
「バイシン」シリーズの中ではクール度3.5(最大5)で2番目に高い清涼感だそうですが、他社製品に比べると刺激はほとんど感じませんでした。
注した後、少し眼球が収縮した後、それなりにスッキリした感じが残ります。
心無しか、視界の掠れがクリアになるかな?

液色は無色。味はなんと少し甘め! これには驚きました。
少し不思議なことに、容器の底が欠けた形をしています。安定性に欠けるし、量を減らすための措置かと穿ってしまいましたが、実際は何故でしょうね。
また、容器のシュリンクをしているのは珍しいですね。製造過程に安心感を抱く反面、シュリンクを外すのに失敗するとそのままラベルまで取れてしまうので足し引き0かな、と思います。
キャップも固くて最初は外し難かったし、中身より外側で少し損してるかな。

10mlですけれど、比較的安価に入手できたので、コストパフォーマンスは悪くない印象でした。
これからもチェックしてみたいシリーズです。