• 2012年登録記事

地道に進めていたところ、マスターバッジ率が遂に90%を越えました。
「すれ違い通信」を使わないと進化しないバッジに苦労しました。結局、ずっとすれ違い状態にしておくと時々入ってくる「エイリアン」頼みでチマチマと埋めました。
残りは、難易度ULTIMATEのボスが低確率ドロップするバッジと、マブスラで入手するので諦めた分。
昔は、苦手な分野のミニゲームもアイテムコンプの為にやり込んだものですが、今はそこまでの情熱がないので、これで完全終了にしたいと思います。

というわけで、最終成績は下記の通り。周回プレイもしない最近の自分にしては、頑張った方でしょうか。

エスパーランク ゲームの指揮者 (B)
エスパーポイント 3355ポイント (E)
ノイズレポート 96種類 100% (S)
マスターバッジ 279種類 91.7% (A)
アイテムコンプ 468種類 99.1% (A)

ところで来年発売のニンテンドー3DSソフト「キングダムハーツ 3D(Dream Drop Distance)」に、すばせかキャラ勢がゲスト参戦するんですよね。
http://www.square-enix.co.jp/kingdom/3d/
顔付きがK.H.アレンジされているけれど、ネクやシキなどは尖ったポリゴン具合が巧く合ってると思います。
……南師が登場したら、3DS購入を前向きに検討しますよ!

PSゲームアーカイブス「ベアルファレス」を始めました。
→ベアルファレス ソフトウェアカタログ

ジャンルはアクションRPG。
ダンジョンに潜り、各階で定められたMISSIONをこなすことでストーリーが展開していきます。仲間キャラ個別エンドがあるので、恋愛シミュレーションゲームの要素もありますね。
背景設定が予想外に凝っていて、開始数分で仲間キャラ+サブキャラが20人近く登場するので、世界観を掴むのが大変です。

主人公は、女性のフィリア(デフォルト名)、砂漠と遊牧部族に惹かれてセフィータ王国にしました。偶然ですが他の仲間キャラと被らなかったようなので、特に狙いを定めていない1周目としては良い選択だったかも知れません。
弓と槍で悩んで、遊牧部族なので弓(猟師)にしてみました。主人公が遠距離攻撃タイプだと少し苦労するでしょうか? 迷宮に潜る目的は、金を稼ぐためです。

最初の仲間は回復役サラ、騎士アーサーを選択しました。正義感のあるLow系パーティです。
そこで初めて気付いたのですが、3人パーティなのですね。4人パーティに比べるとパーティの役割分担がシビアなので、弓主人公パーティに術師キャラを入れるのは難しいですね。

ゲーム中のグラフィックは、2Dキャラが細かい動作をしていて楽しいです。斜め上からの見下ろし視点なので、一見すると「タクティクスオウガ」似ですね。
ただ、見かけによらずゲームとしてはかなり難易度が高いです。
まず、操作性とインターフェイスが悪いと言うシステム的な問題があります。弓も剣も、「当たり」の反応が狭くて辛いです。
で、MISSION自体も難しい。

最初のMISSIONはスムーズに速攻クリアできたので、結構簡単なゲームかと思いきや、続くMISSION「敵をまとめて倒すことで500ガルド稼ぐ」で早速躓きました。
このゲームでは、敵を一度に大量殺戮すると通常より多く金が入手できます。そこで、エリア内にいる有限の敵をうまく纏めて倒すことで目標金額を稼ぐ、という頭を使う内容でした。
結局、アーサーの爆弾トラップを敷き詰めたエリアに敵を誘き寄せて押し込む、という方法を確立するまで5回リトライして試行錯誤。この時点で、結構な歯応えを感じました。
が、真の難関は連続挑戦となる次のMISSONでした。
内容は、制限時間内に飛行する雑魚を相手にしつつゴールを目指すというもの。
まず、主人公の吹き飛ばしトラップを使って足場へ移る、という基本の仕掛けに気付くまでが大変でした。その後も、トラップを設置する間に時間が停止しないため、敵に集られて死ぬという結末を何度も見ることになりました。
敵を先に倒そうにも、巣を壊さない限り無限増殖する上、巣を壊すためにも足場移動が必要という具合。その上、足場には移動する障害物があり、折角乗った足場から弾き飛ばされることも多々。
1つ目のMISSIONから連続発生するため、レベル上げして挑み直すことはできないし、仲間を変更することも不可で、唯一の救いは無限にリトライできることだけ。
アーサーのトラップの御陰で道中の壁は取り除きやすく、その点は助かりましたが、もし違うメンバーだったら厳しかったですね。
クリアできた瞬間、この時点のセーブはずっと保存しておこうと思いました。

今は、仲間キャラを何人か入れ替えつつ、お金を稼いでるところです。
連れ歩いてるメンバーに応じて他のキャラからの台詞も変わるなど、テキストが豊富で面白いので、投げ出さずになんとか頑張りたいと思います。

過去の宝塚遠征時に行ったニュージーランドレストラン「キウィハウス」。
http://www.kiwihouse.jp/

ニュージーランド料理というのは日常に食べないので、事前にイメージしていたのはラムと蜂蜜程度でした。
思ったほど見知らぬメニューはなく、フィッシュ&チップスがあったりするので、イギリス料理が植民地で独自のアレンジをされた形なのでしょう。
もっとも、食材が豊富な御陰か、味はイギリスと異なり、充分味わえるものでした。
デザートは「パブロバ」という伝統菓子を初めて頂きました。大きなメレンゲに生クリームを乗せ、周りに柑橘類を飾った甘い御菓子。甘さと酸味がマッチしていて、結構私は気に入りました。
また、ニュージーランドのビールが多数揃えられていました。味わい、喉越しなどが日本のビールと違い、これも新鮮でした。

男ナオで何度かプレイしています。
完全クリアはヨウ、アマネ、リコ、サライの4キャラ。
隠しキャラは殆どイベントが進められません。レイは最後の方になると出現せず、管理者はナルサワの1回目イベントだけ見ることが出来ましたが、絶対的にイベント発生率が低過ぎて難しいです。
1プレイ中でも同じ会話が出てくる程度のボリュームなので、再プレイしていると当然どう答えるのが無難かも分かってきて、多少ダレるのでプレイ間隔は空けた方が新鮮に楽しめますね。いっそ「嫌われプレイ」とかしてみると、キャラの新しい一面が観られて面白いかも知れません。

サライのイベント4回目で、サライが感情を手に入れる下りから、このゲームが感情入力を採用していることの意味を感じたような気がします。

1回だけ、試験は2位通過したのに、ナルサワに特訓を受けさせられると言う謎の出来事がありました。
「加重力の訓練を怠ってる」ということで叱られたのですが、一度も航空の訓練をやらなかった1周目の女ナオは叱られなかったのに、満遍なく上げていた男ナオは叱られるなんて、贔屓?(笑)

以前アーデリカについて語っていたキャラトークを、過去日記からサルベージして加筆修正しました。

 決して裏切らない奇跡を、彼女は愛した。
 ――未発表作「陽の娘」より

強いようで弱かったり、人懐こい性質でありながら協調性はなく、明るく振る舞うけれど思考回路は暗いなど、アーデリカもまた、院に通う者たちらしく矛盾と欺瞞に満ちた人物であることは間違いありません。
もっとも、一本気で明朗な性質の彼女が複雑な内面を抱えるようになったのは院に来てからのことです。
その理由は、院の姫候補として選ばれたという点にあります。
逆に言えば「騎士を志す姫候補」となったその日から、院での彼女の物語が始まったと言えます。
抱えていた問題が院で問題が氷解していく他のキャラの物語と違い、院で初めて課題を突き付けられた彼女が、どのように変質し、最終的にその思考の連鎖から脱出するのか、院に別の側面からスポットを当てることでしょう。

以下、作り手側の事情としては……
もともと、ヒロインポジションの女性キャラが不在だった初期稿に、脇役から繰り上がる形で抜擢されたのがアーデリカでした。その為か、メインキャラの中では一番設定作りの甘いキャラクターのまま、今日まで来ています。
設定的には「勝ち気ヒロイン」の基本を押さえているつもりなのですが、可愛い女の子として描写できない苦しみが常につきまとっています。
もう少し性格が丸くなるだけで、もう少し言葉の端々が柔らかくなるだけで、ぐっとヒロイン度を増すと思うのですが……
そうなったらリカではないかな、と思わせるのが奇妙なキャラクターであります。