• 2007年10月登録記事

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改装を決行しました。予定通り、基本はCSS化+作品票のフォーム化で、全体の形は変化していません。
リンク切れ、ブラウザによる表示違い等は、自分で出来る限り(safari、opera、firefox、IE5)チェックしていますが、いかんせんMacでの確認なので、WinIE仕様がちょっとだけ恐ろしい感じ。
なんか変な表示だと思うところがあれば、どうぞお気軽にご連絡ください。
……などと言って、自分のデザイン通りに表示されているのに、変なデザインだと思って連絡頂いたらどうしましょうね。

http://namco-ch.net/talesofsymphonia_wii/

イノセンスに引き続き、当サイト的に大注目の「ラタトスクの騎士」もTGS動画を公開。
動画の感想に行く前に、昨日届いていたナムコット通信のメッセージを転載します。

このムービーでは、戦闘シーンや、モンスターを仲間にするシーン、フィールドやイベントの一部を見ることができます。
そして、ムービーの最後にはあの人の姿も…。

「あの人」と言う記載に、一瞬本気でクラトスを想像しましたが……ロイドですよね、そりゃそうだ!

しかし暗そうな話です。ぱっとプロモや前情報を聞く限りでは、新主人公に前作主人公が恨まれるアークザラッド2みたいなお話なのかな? と思います。一方モンスターを仲間にするシーンは、DQ5を思い起こされました。
「マンティコアは仲間の素質を持っているようです。契約を行い仲間にしますか?」と言うコマンドメッセージが読み取れますが、はて、仲間の素質とはなんでしょうか。しかも契約で結ばれた仲間なのか。

なんにせよ、ロイドたちの冒険の後に、

彼らの思い描いた世界はなかった

というのはとても寂しいなぁと思います。
長いお話のあとは、なんだかんだ言っても大団円でホッとしたいものです。

で、結局人間の仲間キャラクターは主人公とヒロインだけなんでしょうか。モンスター枠があるから、キャラは少ないのかな。

また、フィールド系画面は常に羽ペンカーソルが画面上にあるので、キャラ移動を直接操作するのでなく、行き先を誘導するシステムなのかなと想像。昔、PSのゲームでネオリュードと言う作品が搭載していた「リーディングRPG」システムみたいな。マイナーゲームですが、体験版で触って割と好きだった仕組みなので、もしそうだったら嬉しいですね。それに、仮に上記で上げたような想像が当たったシナリオだとすると、たとえ一時的なことでも「自分が操作するキャラクター」が前作キャラを恨んでいると言うより、同じアクションでも「自分が見守っているキャラクター」がすると言う方が、気持ちが軽いので。

などと、まだお話も見えない内から色々と想像してみるのでした。

これが、新作ゲームが発表された時の楽しい期間ですね。

ジャンプミュージカル話で二本立て。

http://pierrot.jp/title/bleach/bmdx/index.html
新宿コマ! しかも同時に二種公演!
……ええと、年度末の一番きつい時期なんですけれど、これは2日行かざるを得ないですよね。しかしどなたを誘うかが問題です。あの、一緒に行ってくださる方、是非挙手をお願いします。但し予習必須ですよ。
ジャンプ46~47号を買うかどうかは悩む事にします。何と言ってもコマですので、一般販売でもチケットは取れるだろうと予測していますが、宝塚(東京)チケットの争奪具合を思うと、ついつい取得ルートを増やしておく事を考えてしまいます。

http://www.mmv.co.jp/special/tennis_musical/
四代目青学キャストと、比嘉中メンバー勢揃い。
写真の雰囲気からは、比較的三代目に似た感じのキャストが揃った印象を受けました。大石だけ、歴代キャストに比べると年齢が下がったように思います。乾は眼鏡効果でイメージが安定してるので心配していませんでしたが、同じ眼鏡キャラでも手塚はキャストによってだいぶ印象が違いますよね。四代目手塚は、これまでにないキレ者っぽい雰囲気だと思います。
で、なぜかこのところ台風の目の海堂。Wキャストですが、大丈夫でしょうか。相変わらず原作を把握していませんが、比嘉って海堂は試合ないんですっけ? この舞台で柳下が卒業して、完全に四代目新メンバーへ引き継ぐのかな。Wキャストの片割れ平田はちょっと初代を彷彿とさせる面差しで、嬉しいですね。
一方比嘉の完成度の高さは、新メンバーなのになぜか安心してしまいました。
一方、今回のFEAT.メンバーは六角が佐伯だけで寂しいですが、またお馴染みの赤ユニフォームで支えてくれるのは嬉しいです。逆に立海は何故かブン太だけお休み……。残念です。

なんにせよ、これが青学四代目の1試合目。生では見られないと思いますが、千秋楽を迎えるまで、密かに注目していきたいと思います。

FF4DS告知宣伝ムービーに音声がついていた時点で、あり得るかもと思っていましたが、本当にDSで声までつけるんですね。

http://www.square-enix.co.jp/ff4ds/cast/index.html
年長組に大御所がずらりと並んでいるのが、予算を見せつけている感じ。
カインは、山寺宏一氏という予想もしなかった配役。もしかしてガイナン(ゼノサーガ)系統の声でくるかな、とちょっとだけドキドキしてます。
鹿賀丈史氏は、料理の鉄人イメージが強烈過ぎて他が思い浮かばないのですが、あの調子で「いいですとも!」と言う姿を想像したら、しっくり来たので良い配役かもしれません。
で、堀川亮氏はいつから芸名を平仮名に変えてらっしゃったのですか? 一瞬新人かと思った自分に赤面です。

実際問題、どの程度声がつくものなのでしょうね。音声有りFFと言うと、10と12が思い浮かびますが、さすがにDSでそこまで声は入れられないでしょう。CGムービーシーン限定かな?

「桜蘭高校ホスト部」の最新刊(11巻)までが、全部本棚に揃ってしまいました。

11巻は、遂に恋愛話に突入。思い返してみれば少女漫画らしい作品を買ったのは初めてです(これまでに所有している少女漫画→川原泉作品とガラスの仮面)。そんな収集傾向からお分かりの通り、ホスト部に大しても恋愛面より学園コメディ面が面白いと思っていたので、この先の展開がちょっと不安になってきました。初心に返ってアニメへ戻るべきでしょうか。さすがにゲームには手を出したくない、と思っています。
とはいえ、恋愛話が進まなければ、物語としてキャラ同士の関係性の発展がない物語=マンネリとなるので、恋愛話で物語を「転」へ持っていくのは必然だと思います。
26話しかない、しかも原作が未完のアニメだからこそ、恋愛に発展しないマンネリのままでもなんとかなったんですよね。

10巻くらいまでは学園コメディ色が強いので、アニメと原作で大きな差は感じません。が、個人的にハルヒのキャラはアニメ版の方が好きだなと思います。
ハルヒは優等生タイプ主人公なので「話の終盤に"ちょっといい台詞"を言って場を収める」のパターンで逆ハーレム状態を強化していく話がままありますが、実はこれが苦手です。アニメも条件は同じはずなのですが、「鏡夜の不本意な休日」話で、ハルヒが鏡夜のメリットを問う原作台詞が省かれていたのが一番の違いで、自分のハルヒ感に違いが生じていたのだろうと思います。アニメのハルヒは、そんなに自分に自信を持っていないですよね。
ではアニメの方が好きかと問われると、アニメは大変残念な事にモリ先輩メインの話がないし、悟が登場しないので、難しいところですね。悟は活きのいい阿呆の子なので好きです。しかし阿呆の子キャラは環先輩と被るから、省かれたのでしょうなぁ。
環先輩のキャラをより引き立てる為と思えば許せる、実は隠れ環先輩ファンなのでした。

ところで、モリ先輩の周辺を更に彩るべく、突然現れたピヨちゃんは、もしや先輩の更なるラブリーアイテム模索の結果なのでしょうか。
「モリ先輩と森の動物達」と言うのは、後半戦に入った今頃キャラ属性として追加するには奇抜さがないですし、駄洒落になってるので、もう一捻りして欲しいところです。