• 2012年01月21日登録記事

煉獄まで進みました。
今回も、七罰の宮西部中層でひたすらレベル上げと金稼ぎに励んでいます。主人公、ディアス、ルカのトラップカプセルは最大まで成長させたので、後は回復アイテムの資金を稼いだら先に進もうかな。

まず、太陽の石を採り行くパーティの選考に悩みました。
というのも、ディアスのみ「仲間の魂が閉じ込められたシェオルの柱を破壊しない」ことが相性を最高まで引き上げる条件らしい……ためです。
柱を破壊しないと、太陽の石を採りに行った仲間2人の内1人が死ぬ事になります。
なお、太陽の石を一緒に採りに行くことがエンディングを迎える条件にもなっているので、連れて行く1人はディアスで確定。つまり、もう1人が見殺しにする仲間、ということになります。
ディアスを柱に閉じ込めて救出してしまうと言う方法もあるようですが、そうすると柱を見付けるまでのシナリオでディアスに用意されている会話が聞けません。MISSION「ジェシカの実」の看病イベントも見たいので、やはり柱は破壊しない選択肢で行くしかありません。
その後の攻略を考えると、回復役のサラとルカは真先に除外。ラスボスに勝てなかった時を考えて、弓使いであるパスカも温存。
残るメンバーのバランスを考えた結果、シャルンを連れて行くことにしました。
……前回もこのタイミングでシャルンを連れて行って、運悪く彼女が柱に閉じ込められたのですが、今回も見事に1回の挑戦でシャルンが犠牲者に選ばれました。

で、怪我から復帰して冒険に戻ってみたら、ディアスとの相性が、遂に「良い」になりました!

後で部屋に遊びに行ったら喜ぶ
(画面注釈)でもたぶん、それはないと思う。

実際、事件後の最初の会話は下記の通り、喜びとは無縁でした。

お互い楽になり損ねたな

とは言え、珍しく相手を気遣う気持ちのある台詞ですよね。虐殺者として肩身の狭い思いをしながら生き続けなければならなくなった事を、彼も気に病んでいるのかなと思わされました。

ディアスに色々と解説してもらいたかったので、煉獄1つ目のマップは2人で挑戦。シャルンを助ける事には興味がなく、主人公の行動を手助けしているだけという調子なのに、行動の決定権は全部ディアスが持ってる辺りが相変わらずでした。

続くMISSION「ジェシカの実」をクリアすると、その時点で一番相性の良いキャラをジェシカが呼んでくれる「看病イベント」が発生。
当然ディアスの反応は……

断る。
(画面注釈)看病する理由がないと言って、部屋すら来てくれない。

ディアスのそういうところ、好きです(笑)。
しかしジェシカが「ジルのこと好きなんでしょ?」と切り返したのは驚きでした。完全に無視されていましたが、ジェシカからはディアスが主人公を意識しているように見えるってことですよね。
もしかして、その内「デレ」る日が来るのでしょうか。見たいような、見たくないような不思議な気持ちです。