• 2018年04月登録記事

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フルーツ大福専門店「菓実の福」
http://kajitsunofuku.jp

写真は「王様いちごの福」。他に「みかんの福」と「大人のくりの福」も食べてみました。

大福の中には白餡とホイップクリームも入っていますが、写真の通り、果物占有率が極めて高く、大変フルーティな大福になっています。
そのため、普通の和菓子屋のいちご大福より、サッパリ感がありました。
餅は結構厚めで、餅を食べてる感も強いです。とにかくいろいろな要素が大きく、食べ応えがあります。

いちごが一番スタンダードな美味しさでしたけれど、栗も栗好きには堪らない感じ。渋川栗を頬張る贅沢さにニヤニヤしました。この二つはリピート購入しても良いな、と気に入りました。
みかんは、瑞々しさは期待通りだったけれど、「まるごと」が仇となり、みかんの房が少し邪魔でした。柑橘と大福自体も、いちごや栗に比べると合っていないと私は感じました。

包装がよくできていて、袋の左右を引っ張るだけで、力を込めずに開けられる点も気に入りました。直接手を触れずに食べられる工夫がされていれば、さらに高得点だと思いましたので、今後の改良に期待します。

今更プレイシリーズ第二弾。PS4「龍が如く6 命の詩。」体験版を遊びました。
http://ryu-ga-gotoku.com/six/

龍が如く6 命の詩。お試し版

シリーズは未プレイですが、そんな未経験者のため、メニューに「過去の龍が如くのあらすじ」が用意されていて安心しました。
しかし、かなり詳細な物語を語るあらすじだったため、「1」の分を読んだ時点で飽きてしまったのはご愛嬌……でしょうか。

あらすじ

実際、冒頭のイベントで大体の事情はわかりましたし、「6」の物語自体は前作の数年後から始まるため、あらすじのすべてを読まなくても話にはついていけそうでした。

なお、体験版では制限されていましたが、メニューには対戦ゲーム(ぷよぷよとバーチャファイター5)も用意されていました。ミニゲームとしてゲーム内で遊べるだけでなく、常時遊べるのは良いですね。

実在の役者を配役するなど力を入れているだけあって、実写と見紛うグラフィックは、普通にドラマを見ているような感覚になります。ただ、私の場合はドラマを見慣れていないせいか、オープニングイベントは長く感じ、途中で疲れてしまいました。

人物

それと、キャラクターたちが口をはっきり開けずに喋るのは少し気になったかな。とはいえ、これもリアル寄り描写なのかもしれません。

個人的には、ドラマより単なる街歩きがワクワクしました。

街

コンビニ店内に入ったときは、それだけで「コンビニだ!」とテンションが上がりました。
現在日本は、日頃自分が生活している世界なので、逆にそれをゲームの中で見るのは新鮮だし、これは創作上の嘘もつきにくくて大変だと思いました。

コンビニ

ちなみに、現実感とゲームとしての折り合いでは、メニューがスマートフォン(SONY製)なところが、上手い作りだと思いました。

スマホメニュー

桐生さんに似合わない、可愛いスタンプも使えるのは面白かったです。

体験版で歩けるのは、神室町のみ。
歩き回れる範囲は制限されているのですが、それでもかなりの広さを感じたし、裏路地を探したり、主観視点で歩いたり、とにかく楽しめました。

神室町

ただ、探索目的の場合、歩いている途中にチンピラに絡まれ、乱闘になるのが面倒でした。
目的地に続く道を進んでいたら、ちょうど前方にノロノロと歩くチンピラの一団がいたときは、面倒に感じて、わざわざ遠回りしてしまいました。

チンピラ戦

戦闘自体は面倒なのですが、突然始まる乱闘に驚いて通行人が逃げて行く様や、看板や自転車などを巻き込んだり掴んだりするのは、現実感がありました。しかしこんな頻繁に乱闘が起きる街、一般人が歩いちゃダメだよ(笑)。

とにかく「現実の街並みを極道として歩く」という点には奇妙な面白さを感じました。
ヤクザものという時点で、私が積極的に遊びたい類の作品ではないのですが、製作者の力が入ったゲームだということはよく分かる体験版でした。