• 2008年06月登録記事

37話プロットが取り敢えず決まりました。内容は旧トリエット跡内の探索。よって、クトゥグハ戦は当初の予定通り38話になります。
羽根が生えるのは39話。40話で天使疾患が始まり、41話で野営イベント、42話で夕食……しいなはその次でギリギリ登場ですね。
どう考えても、もう一度強化月間を設けて、そのあとも必死に書かないとしいなに辿り着きませんよ! どういうつもりで、しいな登場まで余裕で到達すると思っていたのか、去年の自分に問い質したいところ。
取り敢えず、36話読み返しは37話の目処が立ってからにしますわ。

今読み返し――てません(苦笑)。
37話の話プロットがまだ出来ていないのと、21日のオンライン鑑賞会をどこで実施しようかと言う会場決めが出来てないので、うろうろしてます。

36話の全体プロットは「トリエット遺跡入口→中へ」と言うもの。
今回はゲーム中にイベントとして存在するシーンですので、会話はそっくり書き写すだけでまず大体が決定。あとは肉付けしただけで話プロットは完成。
なお、遺跡マニアイベント前にもなんだかんだと書いてますが、話プロット時点で存在したのは
・トリエット遺跡の描写をする
・竜の世話をネタにリフィルを遺跡から遠ざけようとするジーニアス
の2点だけでした。
水を飲んだり、ジーニアスのクッキーが出てきたのは書いてる途中に二転三転した間の出来事です。
前半で力尽きて、後半の肝心の遺跡マニア発覚があんまり力が入ってないように自分でも課題を感じます。またもう少し気力が回復したら読み直して修正をいれます……。

最終封印36話、なんとか予告日中にアップ!
完全に消化話です。伏線は色々張っていますが、読み跳ばされても仕方ないかも。
通し読みが全然出来てないので、後から少し修正するかも知れません。文章抜けはないと思うのですが、話が通ってないところがあったら申し訳ありません。

言い訳は大量にあるのですが、取り敢えずまた明日。

宝塚月組「ME AND MY GIRL」15:30回。
今日の客層は家族連れが多かった印象。
お話としては意外に短く感じる3時間でした。しかし話が破綻してない=突っ込みところがないと言うのは、日記的には良いのか悪いのか分かりませんね。

ビル@瀬奈じゅんは、帽子を一度落としたけれど、被り直しは手を使わずに成功していたので、上出来な方の回だったのではないでしょうか。アドリブもあり、ひとつひとつの言動が会場に無茶苦茶ウケるビルでした。会場全体の雰囲気が明るかったので、私もかなり笑いました。
ラストシーンの台詞は良かった! ただ、知らなかった方がもっと感動できたかも、と予習のし過ぎを少し反省しました。

サリー@彩乃かなみは予想通りの期待を裏切らない出来。
ただ、喉の調子が心配です。初めのデュエットで、歌声に何時ものような力がなく、マイクの調子なのかと思ってましたが、通してかなり擦れてましたよね。ランベスウォークは一オクターブ下げてドスの効いた声で、ある意味レアだけど、一回だけの観劇なので基本キーで聞きたかったような、少し残念な気持ちでした。
残りの半月、イベントもあったりして密なスケジュールですが、最後まで歌い切ってもらえるように願ってます。

ジョン卿@霧矢大夢は贅沢な霧矢大夢の使い方でした。……ソロもダンスもないのか! と虚脱したくらい。
ジョン卿の役の方がストーリー的比重が大きいことは分かるのですが、見せ場や舞台上にいる時間、そしてショーで組む相手等考えると、ジェラルドでも美味しかったと思います。
また、仕方のないことですが、演技でカバーしてもマリアとの年齢差は覆しようがなく、カップルとして見るのは辛いです。二人とも単体では素晴らしい出来だったのですが、一人芝居でない以上、相手との相性が影響するのは仕方がないかと。
――もしや、ジョン卿って本当は組長クラスの役なのか?
月組は嘉月絵里も最早いないし、出雲綾も退団してしまうので、おじさん・おばさん役をどう消化するか、これからが心配です。雪組も相当若いと思っていたけれど、トップが最年長なんて事態にはなっていませんものね。79期が組長を勤めるなんて、早過ぎる! 今後の月組体制が、主演娘役の扱いも含めてかなり特殊なのはファン暦の浅い私にも明らかなほど。はて、この先どうなるのでしょう。

で、その美味しい扱いだったジェラルド@遼河はるひは……頑張って欲しい。
あの無駄に高い身長や低い歌声は好みですが、全体にレベルアップを要求したいです。
本日のジャッキー(役替わり)は城咲あい。この人は芸達者なイメージがあります。自分の土俵に役を持って来て勝負してました。

マリア公爵夫人@出雲綾はさすが。
少しお茶目な気のある憎めない夫人でした。歌パートがもっとあると役者の味は更に堪能出来たんでしょうけれど、ないもの強請り過ぎかしら。
パーチェスター@未沙のえるは、歌い始めるだけでウケが取れる、美味し過ぎる役。のえるさんはこの手の役が最高に巧い事は分かり切っていたので、組の生徒に演らせてみたかった気もします。
大きく個人的評価を上げたのはヘザーセット@越乃リュウ。コアな人気があるのは知っていたけれど、こういう役者だったのか、と開眼した気分です。逆に課題を残したのはランベスキング@桐生園加。殆ど台詞のない役とは言え、存在感がないのはどうなのかしら。他でアルバイト(役の掛け持ち)をしている時もまったく気付きませんでした。
……なんだかんだで、月組のことだと役者に対して色々要求過ぎますね。

衣装は召使いたちが可愛かったです。そのため、召使い中心の2場「調理場」は見ていて楽しかったです。
「ランベスウォーク」は曲だけ聞いていても名曲だとは感じていなかったのですが、生で参加したらとても楽しかったです。
2幕は全体的にどこも名シーン。ジャッキーとジェラルドが元鞘に収まった下りだけは少々意味不明というか、意味深長というか、要するにエッチでした。
フィナーレは、いつもの歌い継ぎ階段降りではなく、全員合唱のメドレーで、まるで宝塚でない普通の劇団のカーテンコールのようでした。そのせいで拍手タイミングが難しく、階段がなくても良かったと思ってしまったのは、いけないことでしょうか。

前評判通り、明るくハッピーなミュージカルでした。良い演目だから、月組にはこれからも大事にしてもらいたいです。

か、書いてます……
真ん中辺りと最後がまだ空白です。
うっかり予定外の残業(危うく最後の一人になるところだったので切り上げました。鍵の返却とか面倒なんだもの)をしたりして、遅くなったので、帰宅途中に携帯でぽちぽち打ち込み。
予告を日曜に設定しておいて良かった、と密かに安堵。とは言え明日はお楽しみの「ME AND MY GIRL」観劇なので、午前中が勝負です!
で、その後は37話に取り掛からないといけないんですよね。これは、今回以上に難航しそうな雰囲気のある話です。