• 2013年03月14日登録記事

難易度3終了まで。
他の狩りゲームは「人間が狩りに行く」ゲームですけれど、このゲームは「アラガミが人間を狩りに来る」ゲームなので、若者たちが戦うことが必然で納得できます。
この印象はなにかと通じる……と考えていたところ、「高機動幻想ガンパレードマーチ」だと思い出しました。

主人公は女性なので、女の子同士の絆って可愛らしいなと思いながら、まずはアリサ復帰まで一対一でレクチャー期間。態度が凄く軟化したけれど、きっとこれが素のアリサなんですね。
アリサの部屋に入れた時には、女の子らしい部屋で、生活感もあって良いなぁと萌えてしまいました。主人公の部屋って、整然とし過ぎていてプライベートがないのが寂しいと思います。

ストーリー進行とMISSIONは、別に扱った方が良いのでは、と時々思います。
MISSION「冬の夜明け」でヴァジュラを倒した直後に、討伐対象としてヴァジュラを追っているシーンが挿入されたのは、MISSION中にイベントを挿入できない為の苦肉の策でしょうが、少し違和感がありました。

動きの速いアラガミは相変わらず苦手で、体験版では出て来なかった新種のアラガミにも毎回大苦戦していますが、着実に上達はしている模様です。
と少し自信が持てたのが、難易度3最後のMISSION「鉄の吹雪」。
誤射しまくるカノンと、2人だけでクアドリガ+増援なんて攻略不能!と思ったけれど、巧い具合に一匹ずつ倒していく事ができ、大きな失敗なく切り抜けられました。勿論、総合評価はBでしたけれど、位置取りが良かったのかカノンの誤射はなかったし、彼女も衛生兵なだけあって回復弾を撃ってくれることが判明したのが収穫でした。

ところで、サカキ博士が態とらしく落としたディスク、最後に仕込まれた警告の絵は矢鱈可愛いんですが、誰が書いたというのか(笑)。