• 2008年12月29日登録記事

「たまごスクランブル」は、およそ7〜8年前に考えたゲーム企画。
当時遊んでいたゲームがなんとなく透けて見える気がしますけれど、「不思議のダンジョン」シリーズや「スペクトラルタワー」は未プレイです。
以下、ネタ帳原文。

ジャンルとしては、ダンジョン探索型RPGを採用。
ダンジョンは俯瞰でなく、横方向式。固定構造の100階(本編)、クリア後要素としてランダム生成の100階。
目標は、プレイヤー次第で遊び方が広がるRPG。主人公には「たまごの回収とダンジョン内で起こった事件の解決」と言うストーリー上の目標が与えられているが、キャラクター育成、アイテム生成・収集、ミニゲームと言った遊び幅を持たせる。

概要
探索型RPG。不思議のダンジョン、ウィザードリィ系。
キーは「たまご」。なんでも「たまご」から生まれる、がコンセプト。
ダンジョン内に散らばっているたまごを回収。回収したたまごから、アイテム類が製造できる。アイテムを生み出したたまごは割れてしまうため、一つのたまごで一つのアイテム(消費名アイテムのみ要検討)を生成する。
魔法のような能力は「タロットカード」で使用できる。大アルカナ全22枚のカードが力を持っている。カード詳細は後述。
たまごと異なり、カードは使用しても消えない。しかし一定の条件で破れることがあり、破れたカードは修繕するまで使用できなくなる。

たまご
たまごにはランクが存在する。
高ランクのたまごからは強力・希少なアイテムを作ることができる。しかし、ランクが高いたまごほど、衝撃(トラップ)で割れやすい。
持ち歩いているたまごは、マップトラップによって「割れる」「ゆでたまご(消費アイテム)に変化する」「腐ったたまごに変化する」ことがある。

たまごの管理人(仮)
散らばったたまごを回収するよう主人公に依頼するキャラクター。この依頼がゲームの基本ストーリーとなる。
アイテム生成を行わず、たまごのまま返すと、たまご返却ポイント(内部計算)が増加。ポイントが一定量に達した時点でアイテムをくれる(返却によりアイテム生成が出来ない分を補うため)。渡すたまごのランクが高い程、ポイントは高い。
自分でアイテム化して巧く活用するか、管理人に渡すかはプレイヤー次第。
たまご返却ポイントは、ストーリーの展開に若干影響が出る予定。

仲間
仲間キャラクターは特殊なたまごからメイキングできる。詳細は後述。

アイテムの保管
すべてのアイテム(たまご含む)は倉庫(仮)に保管しておくことができる。
保管中のアイテムは変化しない。

アイテム
アイテムの入手方法は「たまごから作る」「ダンジョン内で拾う」「店/オークションで購入する」「敵から盗む」「敵から戦利品として入手」「イベントで入手」「変化させる」の7通りがある。
ほとんどのアイテム(ひとつしか入手出来ないアイテム以外)は耐久度を持ち、いつか壊れる運命にある(要検討)。
初めて入手したアイテムは、その効能が不明である。「実際に使ってみる」「識別装置を使う」「識別技能を使う」「識別の力を持つタロットカードを使う」などの行動で効果が判明したアイテムは、アイテム図鑑に記録される。

アイテム生成
下級生成方法は以下の通り。
例)剣を作る。

  1. たまごを入手する。
  2. 武具設計図[剣]を入手する。
  3. 保温器のところへ移動する。
  4. 保温器に武具設計図[剣]をセットする。
  5. たまごを保温器に入れる。
  6. ちーん。完成。たまごのランクに応じた性能の剣が誕生。

上級生成方法は以下の通り。
例)特殊な剣を作る。

  1. 前述1〜4までは同様(たまごランクはA〜S固定)。
  2. 手持ちのカードから「審判 JUDGMENT」をセット。
  3. たまごを保温器に入れる。
  4. 「審判 JUDGMENT」の魔力剣「裁きの剣」が誕生。

この時、使用したカードは出来上がったアイテムの中に入る。
「道具を壊す」を実行、或いは道具の耐久度が超過して壊れた場合にカードは戻って来る。カードの付いたアイテムを売却した場合は、後日カードがオークションで質流れするので買い戻すことが出来る。

……まだ続くので、残りはまた次回。