• 2014年12月30日登録記事

舞台に引き続き、2014年ゲームの総決算です。
今年遊んだゲームは下記の通りでした(再プレイ含む)。

PSP

  • テイルズオブデスティニー2
  • ラストランカー
  • LocoRoco2

ゲームアーカイブス

  • だんじょん商店会 〜伝説の剣はじめました〜
  • 小さな王国エルトリア
  • 東京魔人學園外法帖
  • 後夜祭
  • ファイナルファンタジーVIII
  • NOeL NOT DiGITAL
  • 黒の剣 Blade of the darkness
  • REBUS
  • 漂流記
  • 奏(騒)楽都市OSAKA
  • マール王国の人形姫
  • オアシスロード
  • Jumping Flash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻
  • エバーグリーンアベニュー
  • 天外魔境II MANJI MARU
  • ワルキューレの冒険 時の鍵伝説
  • 悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲

PSP体験版

  • 花咲くまにまに
  • 銃声とダイヤモンド
  • LocoRoco2
  • 英雄伝説 碧の軌跡
  • クラシックダンジョン 扶翼の魔装陣
  • 100万トンのバラバラ
  • PATAPON
  • LocoRoco -Midnight Carnival-
  • 勇者のくせになまいきだor2
  • 勇者のくせになまいきだ:3D
  • 討鬼伝 極
  • XI[sai](ゲームアーカイブス)

以上、再プレイが2本、新規プレイが18本、体験版12本(内1本購入)という内訳です。
「ブリガンダイン グランドエディション」は起動しただけなので、カウントから外しました。

遊んだ本数が多いので、なかなか1本を選ぶのが難しいです。
今年一番プレイ時間を費やしたゲームは、「FF8」か「TOD2」のどちらかだと思うのですが、休憩しつつのプレイとはいえ、「奏(騒)楽都市OSAKA」にも結構な力を割きました。全力で布教したくなったのは「LocoRoco2」でしたね。しかしやり込むまでには至らなかったので、ちょっと選び難いです。
よって、特定のソフトウェア1本ということではなく、PSPの年だったということで総評にしたいと思います。

来年は「ゼノブレイド」のためにNew3DSを購入するので、これまで見送っていた松野泰己氏の「クリムゾンシュラウド」なども遊びたいと思っています。
でも、その前に積んだPSアーカイブスゲームやDLゲームがまだまだ立ちはだかっている……!

年の瀬なので、恒例の2014年観劇の総決算です。

宝塚歌劇

  • 02/01 雪組「Shall we ダンス?/CONGRATULATIONS 宝塚!!」
  • 02/27 宙組「翼ある人々」
  • 03/01 星組「眠らない男ナポレオン」
  • 06/14 月組「宝塚をどり/明日への指針/TAKARAZUKA 花詩集100!!」
  • 10/25 花組「エリザベート」
  • 11/02 花組「エリザベート」
  • 12/23 月組「PUCK/CRYSTAL TAKARAZUKA」

芝居・ミュージカル

  • 02/11 「ハンサム落語 第三章」
  • 03/11 「ダディ・ロング・レッグズ」
  • 04/26 「新版 天守物語」
  • 05/04 「レディ・ベス」
  • 07/21 劇団四季「ウィキッド」
  • 08/02 OSK日本歌劇団「レビュー 夏のおどり」
  • 08/09 「タイトル・オブ・ショウ」
  • 12/23 「ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ」

その他

  • 01/27 東儀秀樹「Billboard-LIVE東京公演1stステージ」
  • 04/29 もょもと交響楽団「Premium Concert III」
  • 09/25 「現代舞踏新進芸術家育成Project2 2014 時代を創る現代舞踏公演」
  • 12/13 シュデンゲンアンサンブル「室内楽による765の調べ」

以上、18公演19回。リアル脱出ゲームは省略しました。
回数は去年より増えましたが、コンサート等に行く機会が多かった為だと思います。

最も満足した作品は、「ダディ・ロング・レッグズ」。2人芝居とは思えない濃密で愛らしいミュージカルでした。万人にお勧めできる作品でしたが、再演はしないのかしら。
最も感動した作品は、宝塚宙組「翼ある人々」。オリジナル作品として非常に良くできた戯曲でした。2013年の「月雲の皇子」も良かったので、上田先生の新作に引き続き期待しています。
最もワクワクした作品は、宝塚花組「エリザベート」。演目の力もありますし、主要役者が歌巧者ということで、大変コストパフォーマンスが良い作品でもありました。初心者さんも沢山お連れしましたが、皆さん大満足でしたよ。

今年はそれなりに観る作品を厳選したため、駄作と言うほど酷い作品はありませんでしたが、期待とズレていた作品という視点で「タイトル・オブ・ショウ」を選んでおきます。

来年は、遂に北翔海莉が星組トップスターに就任しますので、宝塚観劇回数が必然的に増えると思われます。宝塚遠征も復活予定です。嬉しい悲鳴を上げつつ、応援していきたいと思います。