• 2014年11月登録記事

現在地:9月6日(日)夜

前回記事から、進捗は変わっていません。
ということで、9月第一週(下巻第三章)をやり直してみました。

前回は、HPMP切れ寸前の明晃を一日休ませたりしたのですが、今回はアイテムを惜しみなく投入して、無駄な行動がないようにします。また、積極的に市場操作もしていくことにします。
記事は前回獲得した「甲子園大阪代表、沈む」「学生寮チカン騒動!」を持ってくることにします。あと1件は、状況次第で良いものを選ぶことに。

ということで、月曜は目玉記事「甲子園大阪代表、沈む」を確保。夜は食堂で文音とのイベントも起こします。
火曜は、大阪と自チームの「ゴツさ」乖離を改善するため、「ガセ記事」作成を指示。なんと有難いことに、辻巻は、ガセ記事でもテンションが下がらないことが判明しました!
深夜はグレアンの正体にまつわるイベントが発生。基本的に、その週に起こると決まった固定イベントは、やり直しても変わらないみたいですね。それ以外の、ランダム発生するイベントはあったりなかったりしました。
水曜は、記事を取る筈がミスって先にリンク契約したので、木曜に「学生寮チカン騒動!」を獲得。
辻巻が作ったガセ記事も、数値がなかなか優秀なので採用します。
あとは、記事を鍛える指示と市場操作で、数値調整。

  • 甲子園大阪代表、沈む
  • 学生寮チカン騒動!
  • 口十尻・知日さん、寝不足

記事の総合的な数値は、恐らく前回とさほど変わっていないと思いますが、結果は下記の通り。

てんきー 193220円 (257627人)
中央広報委員会 150045円 (200060人)
WORDS 295377円 (393837人)

まだ、負けてます。
前回よりはWORDSとの差が縮まりました。しかし、投資した金に見合う成果かと言われると、ちょっと悩ましいところ。
一応、このやり直しセーブであと一週続けてみます。

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現在地:9月6日(日)夜
XI[sai]にハマり過ぎて、OSAKAのプレイ意欲が失せていたのですが、年内にクリアしようと思い直して起動。

とりあえずMPが減っていたので「食心符・おかわり」を辻巻へ投入し、甲子園へ向かわせます。
試合内容も「2対50」ととんでもない話でしたが、記事がなんと特ダネ9点、競技10点という高性能記事。
これほどの記事を使って万一負けたら、泣いちゃいますね。

  • 甲子園大阪代表、沈む(辻巻:学校+STR)

夜は食堂で文音とイベント。「大阪守護役」からただの「九条文音」として素顔を徐々に見せてくれている気がします。
一番好きなキャラクターかも知れません。
このイベントの後、九条家関係の記事ネタが発生したので翌日に確保。

  • 大阪守護役・九条家(文音:名所+INT)

同日にもう一つのネタを狙ったのですが、どうも指定されているキャラを見誤ったらしく、確保失敗。
「元気が有り余ってる奴」は、明晃ではなく、辻巻のことみたいですね。似たような属性の仲間がいるせいで、ここはちょっと判別し難かったです。

深夜にグレアンが再訪し、ストレートに自分が「猫」であることを告白してきました。
元々、緊張すると実体(獣)になってしまう種族だそうで、ネコ鈴の影響ではなかったようです。勘繰り過ぎました。
グレアンとの「信じる」エピソードは、まだ明確にはされていない主人公の過去の傷の上にあると分かるので、印象的でした。前回のように途中参戦の場合でも、グレアンとこの関係を築けたのか、それとも初期メンバーだからこその積み上げなのか、気になります。
でも、そのイベントの後に収集できる記事は、ちょっとギャグ寄りなところが本作らしいんですけれどね。

  • 学生寮チカン騒動!(グレアン:学校+STR)

3記事揃ったので、後は記事を鍛えるだけ……と思いきや、金曜の夜に面白いイベント(水着狩り)が発生。取材します。

  • 夏休み水着狩り(グレアン:学校+DEX)

悩んだ末に、市場傾向を踏まえて、九条家の記事と入れ替えました。
ということで、出来上がった今回の誌面は下記の通り。

  • 甲子園大阪代表、沈む
  • 学生寮チカン騒動!
  • 夏休み水着狩り

これで負けたらやり直すしかない、という気持ちで、発行です。

日曜は雨の中、辻巻を呼び出してデーゲーム観戦。私服姿の辻巻は普通に格好いいですね。参仁とは雲泥の差でした。
一週間の手応えや仲間の感想も良い感触で、緊張しながら迎えた結果発表。

てんきー 140879円 (187839人)
中央広報委員会 112435円 (149914人)
WORDS 287355円 (383141人)

解せぬ
敵対チーム情報では、中央広報委員会とWORDSの記事に大して差がなかったのに、こんな差がつくのが不思議です。
記事自体の強さと関係ないとなると、市場との「ごつさ」の乖離が影響しているのでしょうか……。
自チームの発行部数もどんどん落ちてますし、それに連れられてプレイヤーのやる気も減少している状態です。

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今回は、森永の「チョコボール」を食べ比べ。
http://www.morinaga.co.jp/kyorochan/

  • チョコボール(こうばしピーナッツ)
  • 大人に贅沢チョコボール(厳選ピーナッツ)

以前、グリコの「ビスコ」を比較しましたが、この商品も、同じように両商品を見比べては「どう違うのか?」と常々悩んでいました。

並べると箱サイズの違いが目立ちますが、内容量も差があります。
「こうばしピーナッツ」が24g、「厳選ピーナッツ」が39gと、その差はおよそ1.5倍。
目安としては、同時に一粒ずつ食べて、「こうばしピーナッツ」が終わった時点で、「厳選ピーナッツ」が残り13粒ありました。

問題となるチョコボール自体は、まず「厳選ピーナッツ」の方が若干色が濃いかな、という程度。
味も大差はありません。
違いは食感にあり、「厳選ピーナッツ」はアーモンドが堅く強調されています。アーモンドとチョコレートの間にも、クリスプ的な食感があります。食べ終わった後、アーモンドの味が口の中に残りました。
そのため、比較すると「こうばしピーナッツ」の方が柔らかく感じます。お菓子としては、アーモンドとチョコに一体感がある「こうばしピーナッツ」の方が私は好みでした。

百瀬しのぶ著「おくりびと」

【あらすじ(最後までのネタバレ有り)】
失業した小林大悟は、旅行代理店の求人と勘違いして納棺の仕事に就いた。現場をこなす内に仕事への誇りが芽生えるも、仕事を知った友人や妻から嫌悪され揺らぐ。だが友人の母親の納棺を経て、親子・親族の情愛を昇華する納棺師の仕事が理解されるようになる。

映画未見。
非常に優しい作品。そしてとても読みやすかったです。綺麗に纏め過ぎという印象もありますが、こういう美しいお話も心が浄化されますね。

しかし、納棺師とは、そんなに忌まれる職業なのでしょうか。他人から贖罪のために行っている職業と認識されていた箇所は、少し時代錯誤な気もしました。
高田郁著「出世花」は、遺体を入浴させる湯灌師を扱っていて、その時は周囲から忌まれていることも納得できたけれど、本作の場合は、何の説明もなく、納棺の仕事を忌むことが常識のように描かれているので、私は違和感がありました。
また、いったん出て行ったのに妊娠が分かって戻ってくる妻には拍子抜け。おばあちゃんの葬儀に立ち会わせるためという、ご都合を感じてしまいました。

PlayStation 20周年 記念セール開催(11/26〜12/2)
http://www.jp.playstation.com/psn/store/cp/141126_ps20/

PSP、PSVita、PS3の25タイトル27作品のセール。

  • みんなでスペランカー(PS3)
  • Wizardry 囚われし魂の迷宮(PS3)
  • Dragon's Crown(PS3/PSP)
  • BIOHAZARD 5 Alternative Edition(PS3)
  • MONSTER HUNTER PORTABLE 3rd(PSP)
  • STREET FIGHTER III 3rd STRIKE ONLINE EDITION(PS3)
  • バイオハザード6(PS3)
  • モンスターハンターポータブル 2nd G(PSP)
  • モンハン日記 ぽかぽかアイルー村(PSP)
  • 真・三國無双6(PS3)
  • METAL GEAR RISING: REVENGEANCE SPECIAL EDITION(PS3)
  • METAL GEAR SOLID PEACE WALKER(PSP)
  • 悪魔城ドラキュラ Harmony of Despair(PS3)
  • エレメンタルモンスター -ONLINE CARD GAME-(PS3)
  • ボンバーマンウルトラ(PS3)
  • DISSIDIA 012 FINAL FANTASY(PSP)
  • FINAL FANTASY 零式(PSP)
  • AFTER BURNER CLIMAX(PS3)
  • クレイジータクシー(PS3)
  • ゴミ箱 -GOMIBAKO-(PS3)
  • 鉄拳5 DARK RESURRECTION ONLINE(PS3)
  • ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル(PS3)
  • ワンピース 海賊無双2(PS3/PSVita)
  • バトルフィールド 1943(PS3)
  • グランド・セフト・オートV(PS3)

「鉄拳5 DARK RESURRECTION」って、つい先日バンダイナムコゲームスの「毎週ディスカウントキャンペーン」でもっと割引率が高いセール対象になっていたのでは……と思いましたが、あれはPSP版、こちらはPS3版でオンライン対戦可能なゲームでした。
まあ、中には「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル」のように、製品ディスクを買った方が安いと思われる作品もありますし、すべてがお買い得とは言えませんが、こういうものはあくまで記念ですからね。
期間が1週間と短いので、あまりゆっくり悩んでいる暇がないのが残念なところ。

それにしても、プレイステーション(初代)が発売されてから20年ですか。
プレイステーション本体は、珍しいことに発売直後に買ったので、私は正に20年の付き合いです。そんなに経ったのか、と思うような、それしか経っていないのか、と思うような、不思議な感じです。