• 2009年10月登録記事

旧日誌の出だしと言えば、毎回「こんばんは、麻生です」でしたが、「おはようございます、○○です」と言ったのは石○井公園でした。

勿論、それは駅員アナウンスなのですが、挨拶の後になぜ「石○井公園です」と言う一言を彼は付け加えてしまったのでしょう。途端、このアナウンスは石○井公園の語りだと言う事になってしまいました。
……擬人化とは、やりますね西○鉄道!

http://miracletrain.jp/
大江戸線の駅を擬人化したアニメ「ミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~」が遂に放映スタート。
駅の擬人化ネタが以前から存在することは知ってましたは、大江戸線と言う一部都民しか使わない路線でアニメにしちゃうくらい、メジャーなジャンルだったんですね。

個人的な疑問として、東京都交通局等に何らかの事前申請がされてるのか? と言う事が気になります。

大江山花伝DVDは25日! ラスパの感想はあと2〜3回くらい……ギリギリ終わるかな?

【第2幕5場】
その頃、病院でゼルダは出会った頃のスコットを描いていた。絵の中のスコットの背中には羽があった。それなのに自分がその羽をもぎ取ってしまったと悔恨する――

切り抜かれた空間の中で綴られる、透明な独白。
でも「You are me」な二人だったのだから、ゼルダも羽を持っていたのではないでしょうか。2幕は、1幕で幸せの中で歌われていた曲がRepriseで歌われるのですが、そのシーンはどれも切なくて堪りません。
スコットへの純粋な愛を語るゼルダには、近寄りがたい美しさを感じます。
それと、このシーンはゼルダに問いかける医師@一色瑠加が大人で素敵です。2場でスコットに病状説明していた時も、過剰に慰めることはしないけれど相手を気遣う優しさを感じました。

【第2幕6場】
スコットは公園で自身の小説を読む学生と出会い、感想を尋ねる。学生は、スコットの小説に忌憚ない感想を述べた上で、不思議と人生に寄り添いもう一度読みたくなる作品だ、と語る――

娘のスコッティは、いったい何時の間に産まれたんですかね(笑)。
公演の学生@明日海りおの配役に驚きました。出演者内でおそらく最下級生だと思われるのに、とても美味しい役ですね。
DVDを観ている内に、明日海は月船さらら(アーネスト)に似ている気がしました。その辺に配役の妙が……とは深読み過ぎでしょうか。
深読みはともかく、次場で重要なポイントになる役なので、しっかり印象を付けないといけない事を考えると、ここで眼を惹く美貌の明日海と言うのは、正しい使い方だなぁと感じます。
「舞姫」で、豊太郎の大学時代と、エピローグの留学生を彩城レアに二役させていた時に感じた事ですが、植田景子先生の配役は理に適っていて良いなぁと思います。

ワンダーランドをクリア。
……アリスの姿が消えて、裁判を放り出し、色々投げ出した状態で出て来たような気がしますが、一応クリアなんですよね? 何処かでアリスを発見出来れば、また続きのお話があるのでしょうか。

ワンダーランドはそれほど広い世界でもなかったのに、視界が悪いせいで迷い続け、攻略に長い時間が掛かりました。
まず「ハスの森」に行ける事が分からず、うさぎの穴〜ふしぎな部屋〜ハートの女王の城の3マップを延々行き来していました。
どうにも奇怪しい、と女王の城を隅々まで歩いて、ようやくハスの森を発見。
証拠は4つ集め、過程で犬もここで初めて発見出来ました。まさか宝箱の中に迷子の犬が入っているとは……! しかも3匹まとめて。早く助けないと窒息死しちゃいませんかね。
で、困ったのが裁判後のハスの森。さかさまになった不思議の部屋に出る道を見つけて、そこで何かすれば良いのかと思っても、花や宝箱だけで行き止まり。また見落としかと思ってよく回れば、ハートレスの軍団が頻繁に湧くし、結局何もないし、と骨折り損のくたびれ儲け。
しかしハスの森を抜けて、と言うチャシャ猫のヒントしか頼る物がないので、何度目かのハスの森侵入を試みたところ、なぜかハートレスがまったく出現せず、花の下で白いキノコみたいなキャラがゆらゆら踊ってるところに遭遇しました。
ロックオン出来たので叩いてみると、数回で消えて、また次の花の下に出現。はて、と追い掛けていくうちに、ティーパーティー会場の入口を見付ける事が出来ました!
何の説明もなかったけれど、あれはヒントキャラだったのでしょうか。それならチャシャ猫でも良かった気がしますが、何はともあれ無事先に進めて一安心です。
次は進むべきか戻るべきか、悩むところでしたが、所持アイテム数が心許なかったため、トラヴァースタウンに帰還。まさか帰還する時にもグミシップ(3Dシューティング)を操作させられるとは思っていなかったのですが、実際はその「まさか」だったため、今後のワールド移動が憂鬱になりました。
今後、グミシップによるシューティング部分に何か意義があれば良いのですが、今のところ唯の手間でしかありません。

前回のシステムに関する不服記事で指摘し忘れたことを一つ。
セーブデータがある状態でも、タイトル画面のカーソル初期位置が「NEW GAME」なあたり、基本的に操作性を良くする考えが薄いと感じます。

しかし、この調子で本当にクリア出来るのでしょうか?
お話は今のところ先が見通せなくて気になるし、ワールドは原作の雰囲気がしっかり作り込まれていて良いのですが、それらの好印象が、システム関係の不満をどこまで抑えられるか勝負になりそうです。

私は石ノ森章太郎の「マンガ 日本の歴史」で育ってるのですが、今回取り上げるのはそれでなく、週刊「マンガ日本史」創刊号を購入したと言うお話です。

フルカラー50ページ。マンガは約半分のページ分量。
歴史漫画は色々あるけれど、この雑誌は号ごとに取り扱う中心人物を据えて、そこだけの漫画にする形のようですね。
子供向け歴史入門なら、「日本の歴史」のように物語が連続している作りの方が良いのでは、と感じます。
解説ページは真面目な作りですが、人物、時代、検証と上げる記事が繋がってなくて、これだけを読んで歴史の流れが理解出来るものではないですね。
逆に、歴史好きだと物足りない基本知識レベルです。もっとも、学業から離れて久しいと歴史解釈が大幅に変更されている事があるので、最新の歴史観を知ると言う意味では有益でしょう。
……もしかして、いま流行りと持て囃される「歴女」狙いだったのでしょうか? だとしたら卑弥呼表紙は外しましたね。代わりに麻生は釣れましたが(笑)。

麻生が購入したのは、藤原カムイ氏が創刊号を担当している為だったのですが、冊子自体の厚さ通り中身も薄く、いつものカムイ氏である意味安心しました。
付録の人物カードは何が狙いかわかりません。カムイ氏ファン層の取り込みを目論んでいるのでしょうか?
とりあえず創刊号の人物カードは見事にヒゲ祭り。師升、卑弥呼、壱与、仁徳天皇、雄略天皇、継体天皇、筑紫国造磐井、物部守屋、鞍作止利の9名でした。
カムイ氏ファンには、創刊号のサービス定価180円の価値はあるけれど、2号から定価490円は厳しいのではないでしょうか。

と言いつつ、次号の漫画は大変気になります。次号予告を見た感じ、聖徳太子が腹黒い策略家と言う展開のようですが、果たして良いんでしょうか。

http://www.ova-tos.com/index.php
先日取り上げたばかりですけれど、シンフォニアOVA公式サイトがリニューアルされましたよ!

取り敢えず、今回もメルマガが発行されるようで、「シンフォニア・プレス」と名付けられています。
前回の「シルヴァラント・プレス」に対し、今回が「テセアラ・プレス」にならなかった理由は、

  • テセアラ編と銘打ってるOVAでデリス・カーラーン編まで含むから
  • 後日デリス・カーラーン編OVAを出す時にメルマガ名を変えないで済むように
  • なんとなく

……3番かしら。
ちなみに、今回も登録後の「登録完了」連絡はありませんでした。

CD「シルヴァラント ソングス」は、以前から発売される話を小耳に挟んでましたが、初回限定版だけPV等が付くのですね。このPVは先日までサイトで見る事ができたものと同一なのか、12日にマチアソビで公開されるものなのか、気になります。
「シルヴァラント編」名場面ダイジェストPVは、鑑賞会をやる時に(開催前時間に流しておく形で)役立つかなぁとも思うので、入手しておこうかな。

公式サイトが整い、情報が出て来ると期待感が湧いてきますね!