現在地:ノエルと和解(1368年)
行けるところが無くなってしまった、と思っていたら、テレルテバの見落としていたエリアに船着場がありました。
この船に乗って、ヤウダ地方のユウヤンへ。
この町の酒場で、詩人に関する不思議な話を聞くことができました。
要約すると、5つの楽器を奏でるとイーリスに会えるとのこと。
……ロマサガはなんの前振りもなく新単語が出てくるので戸惑いますが、おそらくイーリスとは「妖精さん」的な存在なのでしょう。
今後、楽器が必要になりそうな展開ですが、実はすでに武装商戦団の騒動で「詩人のファゴット」を入手しています。
ヤウダはワグナスの侵略を受けているというし、ここは結構面倒な展開だったようなSFC版の薄い記憶があり、簡単には制圧できなそうだと感じたスターリング皇帝は、この地方を一旦放置して、詩人の足跡を追うことに。
そういえばいつまで経っても制圧できないな、と思っていたトバに入ったところ、早速有力な情報を得ました。
詩人が向かったと思しきナゼール地方へ行くと、今度は「西のどうくつ」に行って楽器を落としたという情報をゲット。
すでに「東のどうくつ」と「南のどうくつ」があるのに、さらに西の「詩人のどうくつ」が出現しました。
この地方、人口に対して洞窟が多過ぎますね。
ここで「詩人のフルート」を入手。
ちなみにこのダンジョン、すでに空いている宝箱が二つありました。詩人が持ち去ったのかと思われますが、凄く悔しいです。
どうにかして詩人より先にこのダンジョンに来て、宝箱を全回収する方法はないものか!
北に行ったというので、ナゼールより北の街を一巡りするか?と思いつつ、荷物整理のため一度アバロンへ帰還。
城内の衛兵に、見知らぬ顔が増えていました。
創設を指示しておいたインペリアルガードだったようです。なかなか強そうなグラフィックなので、ぜひ次のチームで活躍してもらいたいと思います。
その後、テレルテバ周辺をもう少し探索しようと思い、メルー砂漠をウロウロしていたところ、移動湖に入り込みました。
ここには選ばれた者しか入れないのさ。ケケケケケッケー!
という住民の台詞が奇怪すぎて、思わずスクリーンショットを撮ってしまいました。
湖の水は、飲めばLPが回復するけれど、その後に湖から出るとLP1になってしまうそうですが、現皇帝と側近は既にLP3くらいだったので、気にする程でもない気がしますね。
ここはマップも狭いし、特になにもなさそうで首を傾げたのですが、問題の湖の中にザブンと飛び込むことで、建物に入れました。
魔物はおらず、行き着いた小部屋には対峙する2人の姿がーーと思ったら、皇帝が間に勝手に飛び込みます。
なんと、左側の男が七英雄ノエルでした。
右側のターバン男(シャーカルーン)は、テレルテバを魔物から解放するためノエルを倒しに来たようです。が、おいおい、テレルテバを先代皇帝が解放してから70年も経っているぞ(笑)。
ノエルは調べ物のために魔物を使ったことを謝罪し、テレルテバから引き上げるというので、それで手打ちにすることに。最終的に倒さないといけない相手ですが、話が通じるのは良いなと思いました。
そもそも、なぜ七英雄と敵対関係になっているのか、いまだに理解できないんですよね。クジンシーは侵略してくるから撃退しただけであって、七英雄全員と戦う必要性はジェラール的になかったと思うんですが……。
この後、メルー砂漠からの帰還中にマゼランがLP切れで死亡。
せっかくですし、大剣が得意な前衛だというのでシャーカルーン(デザートガード)を仲間に入れました。
次回から活躍してもらいます。