• 2018年02月21日登録記事

レアモンスター狩りとヤズマットRound1の顛末。

後回しにしていた、ミリアム遺跡のレアモンスター3体も討伐できました。
問題のネガルムル出現条件である「ダンジョン内に30分滞在」は、コントローラーごと放置で満たしました(苦笑)。ストーリー攻略後にまとめて取得しようとする場合、こうなるのは仕方ないですね。

ネガルムル

これで、クリスタルグランデ(クリスタルナイト)分を除くエンゲージアイテムも揃ったかと思いきや、なぜか抜けがありました。
意図せず抜けていたのは、ドレッドガードの「エンゲージ・フラッター」とウェンディスの「エンゲージ・フィアー」の2つ。でも、ハントカタログには2体とも載っているのですよね。

ウェンディス

エンゲージアイテムを落とすレアモンスターとは、ハントループ開始後しか会えないはずなので、トライアルモードで倒していたようです。エンゲージアイテム集めはトロフィーに影響しませんが、ハントショップの品揃えに影響するので、一応この2体を再回収しておきました。

その後は、ヤズマットに挑むための準備をしていたら、ある事実に気付きました。
闇属性の武器が、全然ない!
オリジナル版だと忍刀は全て闇属性だったのですが、インターナショナル版では「柳生の漆黒」以外別属性に変わっていました。そしてその「柳生の漆黒」は、どこで手に入るのかと言えば、これまたクリスタルグランデ。
そうなると、手持ちの闇属性攻撃手段は銃弾「ダークショット」と裏魔法「ダーガ」のみ。
使い手はどちらにせよ二軍メンバーですが、それなら使用者の能力に依存しない銃の方がマシか、という消去法で機工士のバルフレアが主力アタッカーになりました。
他は、盾役のヴァンと回復役のパンネロで確定。

Round1パーティ

このメンバーでRound1に挑みます。
まずはヤズマットの強さを実感したいので、戦法はリバースも破壊技も使わない真っ向勝負です(殿下にリバースが掛かっているのは、全滅時の離脱用)。

……なお、肝心の銃についても、より取得が面倒なアルクトゥルス(攻撃力44)は持っているのに、フォーマルハウト(攻撃力50)を持っていないという不完全さに笑いました。ガリフ前プレイに拘りすぎて、逆に後半の武具を全然入手してきてないのですね。
今回は、有り合わせでどこまで太刀打ちできるのか試します。

ヤズマット

結果、アルクトゥルス+ダークショットでヤズマットに与える平均ダメージは8000(HP満タンダメージアップ状態)。
ヤズマットのHP約5000万を削り切るには、6250回攻撃すれば良い計算ですね。うん、個人的には、第一級装備がない割に、現実的な数値が出たと思いましたよ(笑)。

それより、問題は防御側でした。
まず戦闘中、頻繁にデコイが切れてしまい、ターゲットを固定するのが困難です。「必殺」で殺されるのは想定内でしたが、単純な連撃で死亡することもあって、頭を抱えました。
そもそもヤズマットは回避無視みたいなので、回避重視のヴァン(シカリ)で盾役は失敗でした。
状態異常(ストップ)と戦闘不能の回復が間に合わず、バトルメンバーが全滅したところで一旦離脱。

バトルメンバーが全滅

結論として、Round1では一つ目のHPバーすら削れませんでした。「最後のHPバーに至る前のヤズマットは弱い」とかいう、ネットの論調はなんだったんだ……。普通に強いぞ。

デコイ維持は諦め、盾2人でお互いに回復し合う補完型が楽かもしれません。ということで、次回Round2は、メンバーを変えて挑み直すことにします。