• 2016年07月23日登録記事

現在地:運命の時へ…
賢者の勧めに従い、最終決戦前のサブイベント巡り。
クリア順に記載します。

魔王の手下達

実は、ビネガーの館は偶々見つけて、クロノ復帰前にクリアしていました。
これが、最終決戦前の強化用イベントだったことは、後述のタイミングで攻略サイトを見て気付きました。ビネガー以下3人のキャラクターは面白いですが、得るものは少ないし、イベントとしても中途半端な落ちだと思いました。
ちなみに、此処で盗めた「ビネガーのパンツ」は、ロボならパンツを被っていても許せると思って、二軍のロボに装備させていました。その後、装備していることを忘れたままメンバーを入れ替えてしまい、戦闘開始時点からロボが混乱しているのを見て、バグかと思いました。プログラムを疑う前に、装備を見直すべきでした。

太陽の石

イベント開始位置となる太陽神殿は、これまたクロノ復活前に辿り着いていたのですが、その時は暗黒石を守るボス「サンオブサン」に負けて、ゲームオーバーを初経験することになりました。
と言うことで、まずはリベンジ。
暗黒石さえ手に入れば、後は原始からずっと光を溜めるだけ……と思いきや、現代でパレポリ町長に石を隠されてしまい、ここで完全に立ち往生。
結局、ここで攻略サイトに頼ったのでした。

サイラスの墓

「クロノ・クロス」のイベントと混同したのか、サイラスとグレンの一騎討ちがあると思い込んでいたのですが、そんなことはなく、清々しい友情を感じる内容でした。
現代の大工から借りてきた大工道具を過去の大工であげてしまったことだけ、心に引っ掛かっています。

緑の夢

ダンジョンは思いのほか簡素でしたが、その後、ロボを400年も働かせて放置するという途中経過には少し罪悪感を感じました。中世から現代までの期間の任意のタイミングで回収できれば良いのに、そうできないことに、そのイベントの中で説明がされていて、成程、と思いました。
ルッカが、子供の頃は科学なんて分からない普通の女の子だったんですね。
問題のパスワードは、PSボタンで一旦時を止めて考えてから入力しました。スーパーファミコン世代のゲーマーだし、手元に3DSもあったので気が付いたけれど、PSから遊び始めたゲーマーには難易度が高い仕様だと思います。

虹色の貝殻

速報・大臣は魔物だった!
クロノの冤罪も、人間の悪意ではなかったということで、なんだかホッとしました。

虹色の貝殻を手に入れるための洞窟も結構深い上に、その後のイベントも長いので、少し疲れましたが、報酬もそれに見合った大物で満足しました。
ボッシュに作ってもらう装備は、頭装備「守りの帽子」を用意済みだったので、体装備の「プリズムドレス」にしました。

機械のふるさと

ここは、テイルズオブシリーズにありそうな、仕掛けを解いていくタイプのダンジョンで、面白かったです。場所柄、ロボ限定のパワーアップイベントと踏んで、最後に回したのですが、
ロボの素早さステータスが極めて低かったのは、ここでパワーアップするためだったのですね。素早さだけがネックだったので、嬉しいです。

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先日、池袋東武デパート内、鎧塚俊彦シェフプロデュースのデセールレストラン「TOSHI STYLE」でランチを頂きました。
http://www.1016.co.jp/toshistyle/

頂いたのは、オニオングラタンスープ付きのランチプレート。
パフェ仕立てのサラダと前菜2種、濃厚なオニオングラタンスープ、デザートプレートの3皿。
パティスリーキュイジーヌだけあって、盛り付けがお洒落です。
料理内容はシンプルながら、味も工夫されています。サラダは、ドレッシングにある独特の塩気とさっぱり感が野菜と合って、美味しく食べられます。パフェの下の方に入っていた人参のムースが、滑らかで美味。サーモンの上にあったのは刻みピクルスだったようですが、軽い酸味が良く合っていました。
オニオングラタンスープは、非常に厚い器に入っているため、タマネギとチーズの熱々な濃厚さを最後まで楽しめました。
パンも、きちんと温めた状態で提供されています。

当然、デザートも美味しかったです。
頂いたのは、カクテルスタイルのメロンショートケーキと、オレンジジュレの掛かったプリン。
が、これに関しては内容を選択できないのが残念でした。正直、隣の席で出されていたタルトが食べたかったです。コースの差なのか、ランダムなのか、頂けなくて残念でした。いつかリベンジ!

全体的に満足しましたが、難点が2つ。
まず、圧倒的に量が足りません。
私はどちらかと言えば小食な方なので、これでも構わないですが、腹を満たすという欲求には対応できていません。
それから、百貨店のレストランフロア内なのにテラス風に作っているため、行き交う人の喧噪が入ってきて、少し騒がしいこと。落ち着いて食事を頂くという雰囲気ではありません。
意外と、ランチよりディナーの方が向いているお店かも知れません。