• 2013年06月登録記事

セカンドキャラによる縛りプレイ記録です。

STORY MISSION「真昼の梟」

直前のイベントでミッション内容が「地域のアラガミ一掃」変更と言い渡されますが、一応討伐対象はコンゴウのみ。同時に出現する小型アラガミは討伐必須ではありません。しかも、コンゴウはミッション開始直後、目の前に降りてきます。
こうお膳立てされると、その場でコンゴウと戦い始めたくなりますが、貴重な素材回収の機会を逃すわけにいきませんので、まずは猛ダッシュで離脱。途中で行き会った小型アラガミは先に倒しておきます。
なぜか今回のMISSIONでは、素材を拾っていると「それは俺の素材だ」と言いたそうな顔でコンゴウが近付いてくるので、ある程度ダメージを与えて逃げ出すコンゴウを見逃す→素材を拾う→次の素材エリアにコンゴウがいるので、またダメージを与えて逃がす→素材を拾う、という繰り返しになりました。かなり無駄もありましたが全部位破壊&全回収できました。

【報酬】800fc、猿神小鎧、猿神骨
【回収】廃棄されたサイクルA、メディカルキットA、廃棄された盾A、マグネシウム、低強度アラミド繊維、ウール、マナ石片、低強度チタン
【捕喰】猿神小鎧×2、猿神太鼓片、天使殻×2、荒砲体、妖精殻×2、妖精棘×3、爆縮体
【追加】猿神太鼓片、猿神尾、猿神面片、モーリュ
【部位】猿神小鎧、猿神面片、猿神小音骨
 B+
回復錠 改は1つ消費。コンゴウの攻撃はほぼ完璧に避けたのですが、活性化した後に1発喰らったら、それだけで一気に体力残量が1/3になった為でした。

大量の素材を抱えてアナグラに帰ると、ようやくストーリーも動きます。

STORY14 NPC配置

エントランス
コウタ、タツミ、カレル、清掃員、少年

班長とは久し振りに会った気がします。

リンドウさんは無事かねえ…
はやく見つけてやらんとなあ…

実は、前回のイベントでリンドウは除隊扱いにされています。それでも、班長はリンドウの生存を信じているんですね。BURSTの追加シナリオ時は、割と諦めが良さそうな雰囲気だったので、意外でした。

初めて、東京・秋葉原と茨木・つくば市を繋ぐ鉄道「つくばエクスプレス」に乗りました。
7年前の開業当時に複数の知り合いから試乗を薦められましたが、つくばに出掛ける機会がなくて、こんなに遅くなりました。

感動したのは、とにかく揺れないこと。停止しても、発車しても、まったく変わらないのです。本を読んでいると、駅に停車しても気付かないくらいでした。
反面、普通の電車に比べると少し音がうるさい気がしましたが、これは高速運転なので仕方ないですね。
運賃は確かに高いし、本数も少ないけれど、新幹線のようなものだと思えば許容範囲ではないでしょうか。勿論、生活の足として使う方のためには、早めに建設費用分が回収できると良いと思います。

ファミ通.comにて、「テイルズ オブ シンフォニア ユニゾナントパック」ufotable描き下ろしイラスト案を募集中
http://www.famitsu.com/news/201306/13034650.html

アンケートは、2013年6月23日まで。
このイラスト案の注意点は、「TOS」と「TOS-R」のキャラクターを両方含める必要がある点ですね。
クラトスは時系列的にTOS-Rのメンバーと顔を合わせないので、残念ながら彼を含めてイメージするのは難しいと感じました。
個人的には、あまり公式イラストに登場する機会がないデクス&アリスが入ったら面白いなぁと思います。

現在地:第二章終了

辿り着いたブリオニアは、生き物の気配がない世界でした。
そんな中、明らかにガミガミ魔王製らしき船を見つけて少しホッとしたところに、唯一の生存者、サボーを発見。
このサボーという人物、なんと、犬です。その辺の説明は一切ありませんが、どう見ても犬顔です。ケモナーとしては予想外の歓喜ポイントでした。
更に、ガミガミ魔王も遂に参入。ナルシアのために加入するのかと考えていましたが、カイのお願いだったんですね。まさか、2人が同一人物であることに魔王は気付いていたりして……?

ちなみに、サボーを追い掛けずに左側の図書棟へ進んだら闇の本の在処に着いてしまい、イベントを一つ素っ飛ばしたようです。
脳内補完できるレベルだから問題ないけれど、誘導に従わないプレイヤーである自分を少し反省しました。

ブリオニアの敵は強かったですね。ミミック系の魔物に吸い込まれて1回は全滅しました。
また、足場が悪かったり仲間を呼び寄せるタイプがいたりして、長期戦になりがちです。こちらも仲間は4人いるのですが、ガミガミ魔王の装備はあり合わせのせいで、攻守共にあまり役立てないのが辛いです。
特に酷かったのがボス「バルの心臓」戦で、心臓を直接攻撃できる唯一の位置で白騎士がずっと寝こけてしまい、他のメンバーは仕方なく雑魚を叩いていました。で、白騎士は最後にむっくり起き上がったと思ったら、クリティカルで破壊。美味しいところを持っていったけれど、そもそも彼が寝ていなければもっと早く決着が着いたのでは?

崩れ落ちるブリオニアから脱出するときは、サボーが「脱出する前に荷物を持ち出したい」と町中に戻っていったので、このままお別れかと疑ってしまいました。
FF6の魔大陸のイメージで、出発を3回待ってみました。が、そんなことしなくても、ちゃんと間に合ったみたいですね。

河島みどり著「ピョートル大帝の妃 -洗濯女から女帝エカチェリーナ一世-」

ロシア近代化の父・ピョートル大帝の妃で、後にロシア初の女帝となったエカチェリーナ1世(マルタ)の生涯を綴った作品。
あのエカチェリーナ2世がロシア人ではなかったことは知っていましたが、1世もロシア人でなく、しかも口べらしの為に家を出されるくらい貧しい庶民の娘だったということには驚きました。
それが、皇妃に上り詰めるまではともかく、夫たる皇帝が亡くなった後、帝位についてしまうとは、とんでもない展開。
ロマノフ王朝って、実に面白いですね。

本著において、エカチェリーナ自身は、特別に政治的信念を持ち合わせていなかったとされており、事実帝位就任後はなにも成さないまま終わってしまうので、為政者の物語としては物足りないです。しかし、波瀾万丈のドラマチックな人生は読み応えがありました。