• 2008年04月登録記事

テイルズオブヴェスペリア開発者インタビュー GAME Watch編http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20080414/tov1.htm
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20080415/tov2.htm

前半は14日に出ていたのですが、後半がアップされたのでご紹介します。
ユーリは仲間を引っ張っていくタイプの主人公だそうで、やはり物語の基点はエステルの方なのかしら。お犬様の情報次第では、XBOX360の購入を本気で検討しそうです。
DLSのみの提供要素はないと言うのも、個人的には嬉しいです。将来的には意見が変わるかもしれませんが、現状ゲーム機をネットに繋ぐつもりがないのと、パッケージソフトで育っているので、ダウンロードコンテンツで有償拡張していくと言う概念について行けないのですよね。
全体的には、ファミ通インタビューに引き続きなかなか期待値を上げてくれる内容でした。

ただ、3大RPGと言うのは何を念頭においての発言なんですか。また物議を醸すことになりそう!
確かに私はDQ、FF、テイルズの3作優先で情報収集していますが、一般的にはどうでしょう。ポケモンはRPGと見なさないのかしら。
ちなみに、PS2版TOSはやはり30フレームだったんですね。初めてスタッフが明言しているのを見た気がします。

葉鳥ビスコ作「桜蘭高校ホスト部 12」

前巻から続く修学旅行での母親探しと、双子の喧嘩はもっと引っ張るかと思いましたが、思いの外スムーズな展開でオチを付けました。この辺のテンポのいい展開は、個人的に読んでいて気持ちがいいです。

全体的にネタが面白かったのは、どれも鏡夜先輩絡みでした。

今後、ハルヒが恋を自覚することになりそうでビックリしています。
もう一つ意外だったと言えば、これから物語はホスト部解散へ向かうのですね。アニメ最終回とは違う方向性でまとめるようで、楽しみです。
まぁ三年の二人はまだしも、環と鏡夜の卒業後もこの部が立ち行けるかと考えると、今のうちに惜しまれつつ解散した方が正しいと言う気もします。まるでタカラジェンヌの退団時期についてのコメントのようですけれどね。
それと、恋の三角関係シーンで気付きましたが、れんげちゃん達は未だにハルヒを男の子だと思ってるんですね。読み手からすると、このところずっとハルヒが女の子らしい話が続いているので、なんだか違和感がありました。
そろそろホスト部+ボサノバ君以外にも、性別をバラして良い時じゃないかしら。

なお、双子の髪型が変わった事に関しては、フランベル1話で見分け方ネタを書いたばかりだったのでショックでした。コミックス派は月刊誌だと情報が1年くらい遅れちゃうので、仕方ないのですけれど。
今度加筆しようかな……。

風竜騎士団75年36日到達。

ようやく3代目隊長リアの息子リーロが加入したので、今回も大急ぎで王都に帰還して引き継ぎ。
その次の祝福の日、リアの葬儀が行われました。

女神は、引退のときに労りの言葉を掛けてくれるけれど、特別優しく見えたのはこの為だったのかも知れません。彼女は本当に、ギリギリのところを生きてバトンを繋いでくれたんだなと、壮絶な生き様に胸がいっぱいになりました。
ちなみに息子は、引き継ぎの台詞や、行軍時のふわふわと雲の上を歩いているような雰囲気から、相当のんき者のようです。早くも、募集で来たヴァルキリーのお嫁さんを貰い、子供を作りました……。なんて手の速い奴だ。母親に似てるのは、アイテムを引き当てる運だけですね。
それにしても、隊長職がメイカーン家に乗っ取られて、地味にショックです。
従姉妹のヴァルキリーと結ばれれば、ハイウィンド姓を隊長の家系に取り戻せたのでしょうが、生憎彼女には長年付き合った魔騎士の彼がいたので、そのままゴールインして貰いました。

その他の団員に関しては、遂に、二世祈祷師テロンが衰退期に入りました。全盛期最後の素早さは42.6。ナグゾスサールすら石化で封じ込め、初めてローテーションなしで倒す事に貢献してくれました。これで二世とは信じ難いステータスです。
72年に忍者との間に子供が産まれたので、この特性を巧く引き継いでいるよう願います。全盛期期間が極端に短くない限り、その子がラストバトル周辺の要になりそうです。
と言うわけなので、ただいま人間関係構築ラッシュです。
既に夫婦は複数出来ていますが、安定した人材確保の為にはこの時点での出産が絶対必要。逆に、80年を過ぎたら子育てしても成長が間に合わない可能性もあるから、親友関係を作る事も考えています。
でもこの団長は、自分のお嫁さんに夢中で、団員の人間関係に気を配ってなさそうです。女神の話もあんまり聞いてない気がする。

先行公開通り、過去篇でした。
もう少し練って丁寧な展開にすることも出来ましたが、フランベルに関しては敢えて気合いを入れずに書こうと思っているので、書きたい事を書いてオチを付けた時点で取り敢えずアップしちゃいました。
正直、「綾波にしてください」って書きたかっただけ。

今の所、ネタはあと6話分くらいあるのですが、果たして4月中にどこまで書けるでしょうか。
取り敢えず次の3・4話でメインのキャラクターが出揃い、5話でようやく物語らしい体裁になる予定なので、そのくらいは頑張りたいですね。

本日BSHiで放映された2007年宝塚月組公演「マジシャンの憂鬱」を見ていて浮かんだネタ。


「……あの、シャンドールさん。この方たちは、一体」
 彼女の問う声は寒さと別の要因で震えていた。だと言うのに、マジシャンの反応は首を捻っただけであった。
「あれー、紹介してませんでしたか? こっちがラースロ、ヤーノシュ――」
「いえ、そういうことではありません」
 マネージメントをする人間がいないと言う話だったから、彼女はその誘いに乗れたのだ。故郷ウェールズを見せたかったのも彼に対してだ。他の者が付いて来るなど、彼女は聞いていない。
 二人で共に同じ路を歩いて行くのではなかったのか。
「あんな連中がいるから、どんどんマネージャーが辞めちゃうんですよ。いやぁ、貴方が引き受けてくれて良かった!」
 喜ぶマジシャンの腹に、彼女が拳を突き入れたのは不可抗力であった。


お茶会レポートによると、英国行きには居候5人組も付いて行くそうです。そんな話を聞いてないヴェロニカにとっては、詐欺に遭った気分ですよね!

シナリオの肝である事件に関しては深く考えない方が面白いと分かっているので、それ以外の良いところだけ楽しみました。
ここでこの台詞だ、と分かっていても安定して面白いのは良いコメディですよね。ジグモンドとラースロの小芝居「お前を食べちゃうぞー」の下りは、正塚演出なのでアドリブではないと思うのですが、記憶になかったので、不意打ちでひっくり返りました。
殿下は、初見の時は「最初はマトモでダンディな人だった」と思っていたのですが、中盤以降の展開を知っている状態で見ると、初登場時から結構問題のある人だったと分かり妙に感心しました。段々と実際に力を取り戻して「元気100倍!」になっていくのが愉快。見ている程に霧矢のファンになってしまうのが恐ろしいところです。でも大空祐飛が不在でも月組を見る原動力になるので、良い事なのかも。お財布には打撃、且つ「Me and My Girl」の先行チケット抽選に悉く外れて落ち込み中ですが。
舞台は生が一番楽しいと思っていますが、後ろの席からでは細かい演技が分からないので、放送は嬉しいですね。マレーク@城咲あいが心を失っている表情などは、ハイビジョンで見る価値がありました。

この舞台が面白いのは、この時点の月組は層がもの凄い厚く、間の演技が巧い役者が揃ってる御陰だと思います。でも、盆を巧く使って場面転換をスムーズに繋いでいるところや、1場ごとが程よいテンポでダレずに進むのは、やはり正塚先生の腕前かと思うので、次回雪組公演の脚本も期待してます。
今度は辻褄の合わない部分がないことも願いつつ。