• 2009年03月登録記事

細かく進捗を書く間もなく、プレイし過ぎでマーキュリー(如月千早)活動終了しました。

最終成績は以下の通り。
アイドルランク B
イメージレベル 12(スーパーアイドル)
ファン数 91万7041人
女の子からの評価B−
全体評価A+(76/100)
プロデューサーランクLv1→3
後は実績「スーパーアイドル」を解除しました。一番難しいオーディションと言う設定だったんですね。全然気付かず、他に妥当なオーディションがないから受けたのに……1個だけ解除されてる実績がこれと言うのも、なんだか不思議です。

ラストコンサートのルーレットは、成功まで持っていけましたが、偶然遭遇した祭典で練習していなかったら確実に落としてたと思います。思い出ボム連発戦術の為に営業を頻繁にしていた事も幸運だったかと。
後は武道館を選んだから成功率が高かったのも事実ですね。しかし、敏腕記者を49週目に獲得してしまったのは勿体なかった。記者が付いたままだったら多分補正があったと思われるので、勝負に出ていたかも知れないのですが、上記成績のドームの成功率は50%だったため、悩んだけれど無難な方を選んでしまいました。その分、終わった後に千早から「ドームの方が良かった(意訳)」発言を受けて、微妙に凹みました。
千早のテンション管理は、最初難しいと思っていたけれど、オーディションが常時勝てるようになったのと、性格も掴めてきて結構楽しかったです。今後もアイドルとして活動してくれるそうで、目標には届いてないけれど、良い関係を築けたのでは。

2人目はどうしようかなぁと思いつつ、現在所持している衣装やアクセサリーが少なくて寂しいので、ここは一つ低テンションを維持した捨てユニットで、アイテム稼ぎプレイをしようかなと、非道なことを検討中。
取り敢えず秋月律子ソロで、iM@Sと言うユニット名にしてみました。が、早速営業→オーディションのコンボでアイドルランクを一気に引き上げてしまう辺り、私ってプロデューサー業に向いてるのかも(笑)。
しかし律子は、ファン数増加でテンション回復してくれて低テンション保ち難い気が早くもしてきたので、どちらにせよアイテム稼ぎプレイには不向きだったかも知れません。しかし千早以上に辛口な娘さんで、おっかなびっくり。もう少し癒される子にすべきだったかなぁ。

個人的にはもっと育成したいんですけど、一回ランクが上がると人気が陰るのが嫌で、営業→オーディションのループから抜け出せません。でもひたすら育成してると、活動回数少なくなって結局ランクアップし切れないことになりそう。一年を一週間でターン制にしたのは、最初大雑把過ぎないかと思いましたが、巧い時間制限ですね。ジレンマ。

宝塚花組東京公演「太王四神記」15:30(VISA貸切)2回目。

既に筋は把握していることと、2階のため全体を引いて見る感じでしたが、舞台が遠いのが寂しくて、ついついオペラを多用してしまいました。
で、オペラ上げてるついでに、2幕婚約シーン、舞台前方でスポットを浴びたキハとスジニのやりとりを完全に無視し、後方のホゲ+イルス&チョクファンの背中をずっと見てました。今日は何の話をしていたんでしょうねぇ。日向燦が横顔を向けて喋っていたので、読唇術が備わっていれば読み取れたのでしょうけれど(笑)。
もう一つオペラの御陰で見れたのは、同じく2幕でタルビ登場時にヒョンミョンが冷やかし、蹴りを入れられるシーン。タルビを覗いていたら、その後ろで綺麗に足が上がってるので驚いたら、蹴ってたのが未涼亜希で更に驚きました。聞き知ってはいましたが、ヒョンゴ村長ってかなりアクティブでコミカルなキャラ造りですよね。

昨日の記事で上げていた6つの再観劇時ポイント、75%くらい達成しました。
ポンファ通りで真野すがたが見付けられなかったのと、チョクファンが単体では判らないまま終わったので25%減点。チョクファンは、イルスと一緒に出て来るから対で何度もチェックする機会があるのに、何故私の中でだけこんなに影が薄いんでしょうか。イルスの方が好みの顔だからですか。やっぱりそうなのか。
イルスとチョクファンは、上手下手に分かれてしまう事が多く、意外と両者を見るのは難しかったです。
一方、難しいと思っていた2幕イルスの慟哭は、下手席だった御陰で、倒れるホゲと一緒にオペラに収める事ができました。が、あまりの熱演に気が付いたらオペラの中心地点を持っていかれていました。彼のマイクはOFFだったのですが、タムドクの絶叫を更に上回るような、凄い嘆きが確かに聞こえました。
あれに、宝塚劇場ではマイクが入っていたらしいと言うことの方に唖然とします。中心の芝居の邪魔になってしまうよ。でもこれくらい脇が熱演してると、隅々まで楽しいなぁ。映像だと中心しか残されていない事も多いので、群衆シーンの多い芝居は生に限りますね。
五部族は、じっくりオペラで観察しましたが、やはり緑の夕霧らいが一番好みでした。凄く作り込んだ鬘と髭ですよね。

メイン所の感想は前回書いているので、細かいことを思い出した順に徒然。
要所でチュムチ@朝夏まなとのジャンプに魅せられました。跳躍が高い。力強い。
サリャン@華形ひかるは殺陣が巧いですね。よく見て改めて感じました。カクダン@望月理世がやられ役に慣れてないため、ちょっと段取り感があった気がして、もう少し動ける役者だと良かったかなと思いますが……。
大神官@絵莉千晶のお芝居が巧いことに今頃気付きました。前回は神託の時のエキセントリックな雰囲気に呑まれて、後のカウリ剣の儀式の時の演技はよく見てなかったため。
ヒョンゴ@未涼亜希はメインソロ曲はないけれど、よくよく聞いていたらコーラスの中でもソロパートを多数受け持っていたので、取り敢えず満足。
2階だと、火天会の放った弓矢の軌道がライトで判るようになっていた。が、やはり初見では気付かない模様。ホゲが倒れる理由が本人の台詞でようやく判ると言うのも間抜け。仕掛けの矢が胸に刺さっている事は、二階の距離だと視えませんでした。
下級生もそこそこ覚えて、どこを観ても楽しい、花組。この中での祐飛の芝居を、もっと回数見たかったなぁと思います。まぁ、花組は花組で、引き続き(未涼、日向、華形と好みの役者も多いし)観劇したいと考えてますけれど。

今日も結局オペラで追っかけた大空祐飛。しかし2階から見ると、やはり線が細いかなと思います。
1幕前半は、若く作ってるのか、声が少し浮ついてますよね。母親の死のシーンの絶叫は、ちょっとトーン高過ぎないかなぁと。でも、これが段々低くなっていって、2幕ではとんでもなくドスの利いた声になってるのが好きです。
歌は、相変わらずですけど、個人的には歌として聴かせるより台詞として言ってるタイプの歌い方で、芝居歌として聞けば、ただの歌になってしまうより良いよね、と誰宛でもなく弁明したくなります。
実際、メロディを聴かせた上で歌詞も明瞭に伝えるのは、花組スタークラスだと未涼亜希だけではないですかね。ただし未涼も、前述2点にプラスして芝居の情感を加えるのはあんまり得意でないのか、それとも抑えた役が多いからなのか、少し硬質な気がします。

相変わらずと言えば、オケの金管楽器が凄く「かまし」てました。
デュエットダンスで殆どかましてメロディになってなかった時には、思わず笑いが零れてしまいました。このオケクオリティに慣れちゃうのも、どうかと思うのですが。

地元駅のラックにTCA PRESSがあることに気付いて朝からビックリしました、麻生です。
明日は花組「太王四神記」二回目観劇予定です。
同一キャストによる同一演目をリピートするのは初めてです(エリザベートはWキャスト)。
一度見ていると観劇意欲が下がるのでは?と思っていましたが、前回から1ヶ月近く空いたのと、その間に重大発表があったこと、そして二度目なので見所や前回見逃した小ネタが分かっていると言う訳で、初回以上に大変ワクワクしてます。
しかし折角の二回目。前回とは視点を変えて、こんな風に見たいと思ってます。

  • 武闘大会と盾殺陣はオペラを使わない。
    二階席なので、フォーメーションを堪能したいです。
  • イルスとチョク・ファンの違いをチェックする。
    イルス@日向燦は分かる気がするんですが、チョクファン@祐澄しゅんが単体だと見分けられません。二人の演技の違いも、初見ではそこまで見ていられなかったので、その辺を明らかにしたい気持ちです。
    役としてはチョク・ファンの方が台詞も多くて優遇、イルスの方は演者の問題で目立つ気がします。好みの差だと思いますが。
    激しすぎると噂のイルスの慟哭も、出来れば見ておきたいですが、ここはホゲ様注視シーンなので難しいところ。
  • ポンファ通りで真野すがたのアルバイト(本役とは別にモブで登場)を確認する。
    色々なキャラが行き交って混雑してるシーンですが、真野に絞れば見付けられるかなと期待。
  • 五部族長&チョ・ジュドを見分けて、一番好みのお髭を決める。
    折角みんなが個性的な鬘と髭を付けているので、漠然と眺めるのではなく個体認識してあげたいなぁと思ってます。
  • サリャンの密告シーンでプルキルが登場するのを見逃さない。
    前回、サリャンとホゲ様をオペラに収めるのに必死になっていたら、いきなり壮の声がして必要以上に驚かされました。
  • 青龍CLUBMAXで上手チームを見る。
    前回は前の人の影になって下手チームしか見えなかったので、真野ばっかり見てました。今度は華形ひかる&朝夏まなと側を見たいです。

こうして改めて見ると、私、ホゲ@大空祐飛が出てるシーンはオペラロックオンし過ぎていて、周りを見てないのかも知れませんね。なんて判り易いファンなんでしょう……

「たまごスクランブル」に関する基本事項はこちら

タロット紹介その1
前回記載の通り、カード効果に関しては、移動中に使用出来るかどうかも含めて、ほぼ未定部分。
詳細説明はメインストーリーのネタバレ含みます。

01【マジシャン】

マジシャン

効果:(移動中)封印された扉を開ける (戦闘)炎属性の全体攻撃
性格:野心家の若者。女性嫌い。
前世:たまご研究家。たまごをより高度に道具化する方法を研究中に実験が暴走して死亡。
入手:タロット達の中では最も早く事件の真相に思い当たり、面倒を避ける為にダンジョン内に隠れて前世時代からの研究を再開している。隠し通路を発見し、サブイベントを成功させるとカードに戻る。
備考:ラフによるとイメージカラーは薄紫。

02【プリエステス】

効果:(移動中・戦闘)パーティ全体を回復
性格:気立てが良く優しいが、世間知らずで間が抜けているお姉さん。
入手:境界が政治闘争に巻き込まれた際、暗殺された。
現在:4階の特定位置まで進むと強制イベントが発生。他のタロット達とはぐれた後、モンスターが徘徊し始めたため、行くことも戻る事も出来ずにいたと告白。カードに戻る。
備考:実質、初めて入手出来るカード。

03【エンプレス】

女帝

効果:(戦闘)敵前衛の行動を3ターン封じる
性格:我が儘な女の子。
前世:継母から疎まれ、即位式典の際の聖杯に毒を仕込まれ殺された。
入手:74階強制イベントで登場し戦闘。意識を失いデビルに操られている。戦闘に勝利すると、自分を取り戻しカードに戻る。

髪の毛をカットしてきました。
無精なので、大変久しぶりの美容院です。
背中までのロングから肩までのボブに一刀両断。頭が軽くなったような気がします。中身まで一緒になくなっていないと良いのですが(笑)。
明日には寝癖と生来の癖で、形が変わってるんだろうなぁ……。

そうそう、今回も性懲りなく前髪を作ってもらいましたが、今度は何日保つでしょうか。どうしても額が気になって、持ち上げてしまいます。でも今回はかなり沢山前髪を降ろしたので大丈夫かな。