• 2009年04月登録記事

「ごめんね、しいな。ごめんね」
 少女はその言葉以外、何も語らない。固く口を結び、身を縮め、息も潜め、ただひたすら何かに耐えている。


しいなとコレットのお話、今月中に更新できるかな?
端的にまとめると「コレットは頑固一徹だよね」と言うそれだけのお話なので、どう表現して一本のお話に仕上げるかなと思案中。
しいなと言うキャラは、私が書くと非常に人間的で、基本的に覚悟が足りない「弱い」女です。小説風に書くとこんな感じ。


 しいなとて世界(テセアラ)の為に身を捧げた筈だった。けれど、一方の皿に人の命が乗せられたその時、天秤を投げ出してしまった。
 今も、召喚士として他の者では代わりのない楔を外す契約を行ってはいるが、一人ならきっと逃げ出していた。常に誰かがしいなを叱咤し、助けてくれたから、此処まで来られたのだ。


実際のところ、しいなは一番等身大のキャラで書き易いですね。成長株だから最初みっともなくても、あとで挽回できますし。
コレットには絶対なれないけれど、頑張ればしいなにはなれるかも知れない。そのくらいの存在で、良いのではないでしょうか。

ゼロス題は残り6題の内3つは一応考えてるネタがあるのですが、3つはまったく手付かずです。
書ける物からなんとか仕上げていこうかな。

エイプリルフールじゃないの?と思った「ワンダと巨像」映画化の情報。
http://weblogs.variety.com/the_cut_scene/2009/04/shadow-of-the-colossus-movie-in-development.html

日本ゲーム原作のハリウッド映画と言えば、「The King of Fighters」が2010年実写映画なんて話もあるんですね。
格闘ゲーム原作の映画と言えば、他にも映画版「鉄拳」の噂を聞いた事もあったけど、ブームが過ぎた今頃の製作なんて、ちょっと機が悪いのでは。ストリートファイターを筆頭に、なぜ格闘ゲームを映画にしようと思うのですかね。ストーリーが長過ぎず、格闘シーンで取り敢えず盛り上がるからかな?

で、KOFと実写のキーワードで思い出したのがこの動画(音量注意)。

このくらいの再現度があれば映画も面白いと思います。京はわからないけど、庵の中の人は動きをよく研究していると思います。

先日発表された2009年度テイルズシリーズ新作のプロモが公開されました。

http://tov.namco-ch.net/ps3/
ラ、ラ、ラ、ラ、ラ、ラピードがパーティトップ可能!?
他の新要素は正直どうでも良いくらい、ここに食い付いちゃいました。
ドンとの戦闘はあんまり興味ないです。戦って、仮に勝ってしまうと、ドンに対して感じる「大物感」が薄れる気がします。かといって勝敗がつかずに時間切れ終了は許し難い。追加戦闘は、魔狩りの剣の首領クリントとの戦闘に期待します。
協力秘奥技は、格好良いですね。ゴーシュ&ドロワットの衝破十文字みたい。

それにしても、見事にプレイ済ユーザー向けのPVですね。
TOSの時も踊らされたしなぁ。TODもPS版、PS2版、DCと遊んだしなぁ。と自分のシリーズ愛がまたも試されている事を感じつつ、でもPS3は敷居が高い。
と言っても社会人ですから、大空祐飛のトップ就任ニュースがなければ、なにも気にせず買ってたかも知れないんですけどね。後学の為に安蘭けいさよならショーのチケット相場を調べて以来、他の趣味に使うお金を抑える方向に向かってます。観劇は金のかかる趣味で大変です。

大団円の最終回。

と言っておきながら、最初に、1点だけ文句付けます。
ゼロスがシャブラニグドゥに攻撃したら、理由はどうあれ滅ぶのが道理では? 滅びの美学がある魔族が、人の力で存在した魔王を逆に討とうとするのは、まぁあの世界の魔族倫理から考えたらアリだと思うんですけど、ピラミッドの頂点の存在である事は変わらないと思うんですよね。北の魔王の指示があったとしても、直接攻撃は出来ない。だからリナたちを巻き込んだ、のではないのか。
他に細かい事としては、黒魔法を使えるポコタが、魔竜王ガーヴを知らないのは奇怪しいと思うけど、まぁゾルフと同レベルだったので、能力だけあるアホ魔道士だったんだと理解しておきます(笑)。

Aパートの味方キャラ大集合アイキャッチ、ザングルスまで居てオールスターだわと思いつつBパートに期待したら、やっぱり敵キャラ大集合アイキャッチでしたね! ヴァルガーヴ形態でヘソまで見える構図になってたのが、「スタッフ分かってる!」感。
ああ、でもOPに出てる意味がまったくなかったのは残念でした。

アバンからOPなしでじっくり最終決戦の描写で見応えありました。なにより、挿入歌に「Give a reason」! そこに一番感動しました。
魔族との戦いで、竜破斬が初めてまともに役立ったのではないでしょうか。
「やられ役」で、と言うのは可哀想ですが、アメリアとゼルにも見せ場があり、ガウリイは男前で満足。
重破斬が制御出来てしまったことは、アニメだから良いかな。原作のL様とアニメのL様は性質が違いますものね。
復活にポセルの身体を使ったのが、可哀想でしたね。しかし以前に書いた通り、ポコタは生きて終われないだろうと思ってたので、生還したことに吃驚です。人形のまま残る、の終わり方は可能性が低いと思ってたのになぁ。
予想は外しましたが、この先の旅に関しても楽しい想像ができる明るい終わりで、スレイヤーズらしくて良かったのではないでしょうか。

文句はあれど、面白かった、と思って見終えるのは良いですね。
REVOの視聴を打ち切ってしまっただけに、EVO-Rは毎話楽しく観れた事がなにより嬉しかったです。

「テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION ビジュアルファンブック」を購入しました。

内容は、これまでも何かしらで掲示されていた過去の販促イラスト類の掲載と、シルヴァラント編各巻の映像と原画によるストーリーお浚い。再生機を持ってないBD特典「帰って来たクラトス先生」の内容が簡単でも載っていたのは嬉しい所。
この本だけの要素としては、以下の通りです。

  • 折り込みポスターの両面がカラー描き下ろし。
  • モノクロ描き下ろしが2点(それぞれ外崎春雄監督と松島晃作監)。
  • テセアラ編の情報4ページ。
  • 声優インタビュー5ページ。
  • ファンイラスト掲載3ページ。
  • スタッフインタビュー8ページ。

雑誌ではないのだから、ファンイラスト掲載は要らなかったなぁと言うのが正直なところ。なお、このコーナーで使用されているファンレターは、電撃マ王からの流用のようです。次回からメディアワークス販売物は注意しようと思います。
テセアラ編の情報は、情報ページは「推測記事」の作りで、プレセアとリーガルの設定画や美術設定画と言ったビジュアル面情報のみ。逆に内容はインタビューの方から見える感じです。30分より多くなる巻も出そうな様子で、そうなると嬉しいな。
思い掛けないことに、モノクロですが新規のユアン様絵が観られて満足。
とは言え、ちょっと価格的に高いかな……

で、前回紹介したこともあり、この本はboopleで購入してみました。
で、一緒の便で宝塚公演DVD「太王四神記」も手元に届いてしまった……。いや、自分で買ったんですけどね。
フィナーレの玄武ファイターズだけ5回くらいリピートしました。あぁ満足。メニューBGMが声入り曲なのは恥ずかしいから不満だなぁ。エリザDVDはピアノアレンジだったので、同じような趣向を期待してました。