• 2011年12月04日登録記事

14年目(1031年)1月の麻生一族。

幻灯

寒々しい(笑)。

討伐

アイテム稼ぎに選考会、奉納点稼ぎに親王鎮魂墓を挟みつつ、各ボス&髪退治を本格的に始めました。

相翼院の「片羽ノお業」を2回撃破して解放。
紅蓮の祠で「赤猫お夏」と「一ツ髪」も撃破。2体目の髪戦で緊張しましたが、一度敗走させられた三ツ髪の方が強かった印象ですね。
白骨城では中ボスも含めて「大江ノ捨丸」まで一気に駆け登り、そのまま「四ツ髪」も撃破。
更に移動速度向上術「速鳥」を確保したので、道程が長いダンジョンもなんとかなりそうな気がして来ました。
九重楼でも「太刀風五郎&雷電五郎」と「六ツ髪」を撃破しました。
六ツ髪を倒せたのは、今は亡きモヒカン双子・千登の御陰でした。
というのは、なんと六ツ髪が攻撃力上昇の「萌子」を4倍掛けするという戦法をとって来たのです。この状態で攻撃されたら、どう考えても一撃死は免れません。全員で攻撃を叩き込むも倒せず、最後に残された槍使い涼のターンで奥義「千登無敵陣」に気付いて、これを使ってみたのでした。
これ、なんと完全ガード技なんですね。有能過ぎて吃驚しました。
このガード技で六ツ髪の攻撃を完全遮断している隙に、他の者が再度全力攻撃して無事撃破できました。

残りの髪は3本。
交神回数を減らした分、出撃メンバーが固定されてボス戦向きに育っているのかも知れません。頑張って今のメンバーで地獄巡りへの道筋を作っておくべきでしょうか。

一族史

昨年末に交神した鶴松と鳴門屋渦女の子、天十郎が誕生。

天十郎

父親似というイツ花は、メガネの度が合っていないのでは……(笑)。

4月は、当主・真咲(1才1ヶ月)と下諏訪竜実(奉納点16514)で交神。
実はこの交神相手に非常に悩まされました。相手として選べるランクで最も理想の素質を持っているのは、氏神「麻生太陽母(雫)」だったのですが、彼女は真咲の実母。さすがに背徳過ぎるので、色々妥協しました。
生まれた子は、槍使いの涼。

涼

真咲の唯一の難点、体力の低さを引き継いでしまいました……。

7月は、譲(1才0ヶ月)と氏神・麻生太陽母(奉納点16901)で交神。
生まれたのは女の子で、風花。

風花

壊し屋はまだ千花がいるので、初の女性踊り屋にしました!

11月は、千花(1才0ヶ月)と祟良親王(奉納点25472)で交神。
壊し屋を継げる女の子を期待しているのですが、男のような感じです。

年末に、当主真咲が逝去。
これまで初代当主の第2子家系で当主を継いでいたのですが、この家系で続く体力の低さが少し気になって、十四代目当主は天十郎を指名してみました。

真咲はかなり高条件を揃えた交神で生まれた子供ですし、その素質通り、体力の伸びさえ目を潰れば非常に良いキャラクターでした。
訓練の教師役を任せた時の、成長させる度合いも見事でした。
が、健康度が下がり始めたと思った翌月に亡くなったので、イツ花の言っていた通り、掴み所のない「変わった大物」でした。
当然のように氏神登録がありましたが、母系父系ともなかなかの数値だったので、4人目の氏神「半神麻生虎」水(奉納点)として登録しました。
さすがにこの点を超える子供は最近の節約傾向だと生まれなそうなので、しばらく氏神打診がなくなりそうですね。